リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://www.yggdrasil.or.jp/~mahopapa/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段落の番号
マジカルとこちゃん応援キャンペーン実施中
_ あいかわらず懐かしさ爆発の育児日記ですが, 最近はあまり「抱き癖がつくから」とかは言わない模様。 むしろ,母親との信頼関係をなるべく早く構築するためにも
というのが流行らしいでし。
_ それにしてもこのくらいの時期って結構つらいんですよねぇ。 こっちも勝手がわからないのでおたおたしているにもかかわらず, 向こうはまだまだ夜昼全く関係無しに自分のペースだけで生きているので, こっちのバイオリズムがぼろぼろにされてしまうと言う罠が(^^;;;;;
_ でも二ヶ月目に入る頃からは,ちゃんと夜眠ってくれるようになりますし, 夜中の授乳も寝る前に飲ませておけば しなくて済むようになるのでだいぶ楽になりますので, もう少しがんばってください。 ここさえ乗り切れば
ですので(^^;
_ そういえば前に母乳とミルクの割合の話がでていたので, うちはどうだったかなぁ?とか思ってにょーぼに聞いてみたら 母乳だけで済んでいたのは三ヶ月から五ヶ月目くらいまでの間*1だけだった模様。
*1: 三ヶ月目までは母乳の出が悪くて足りず, 五ヶ月目以降は娘の食欲の増加についていけず不足分をミルクと離乳食でカバー(^^;
_ で,うちの娘はわりと順調に離乳食にシフトしていったので, 10ヶ月の時には自分の意思で卒乳し,三回食に移行。 それ以降は夜寝る前に就眠儀式としてミルクを飲んでいただけだったり。
_ なんてことを思い出してみると, 結局ミルクやおっぱいを主食にしていたのは, すごく短い間だったということに気づいて,ちょっとびっくり。 あの頃はなんだかすごい長い間ミルクとか作りまくっていた気がしてたんだけど(^^;
_ ちなみにうちの娘の卒乳は
にょーぼ「そろそろミルク上げようか」 娘「……,んべ(くわえさせたおっぱいを吐き出す)」 に「ん?どしたの?」 娘「うぇ〜〜ん(おなかの空いた泣き方)」 に「おなか空いてるんでしょ?ほら」 娘「……,んべ(くわえさせたおっぱいを吐き出す)うぇ〜〜ん」 (三回ほどループ) に「………,もしかしてこっちがいいの?(と離乳食を差し出す)」 娘「ぱく(満面の笑み)」
と言う感じだったらしい(^^; ゼロ歳児のくせに自分の意志強すぎっつーかなんつーか(^^; お父さんは将来がそこはかとなく不安です。
_ そうそうそういえば,最近またこの意志の強さを発揮しまして, いきなり夜のオムツが取れました(^^;
_ なんでも,私が学会で家を空けていた二週間ほど前の夜
娘「おかあさ〜ん,私もう幼稚園に入ったから寝る時も朝パンツ*2にする〜」 に「え(--; でもまだ三日続けて夜おしっこしなかった時無いじゃない」 娘「お父さんもお母さんも寝る時朝パンツなのに,ゆうりだけ夜パンツはやだ〜」 に「でも三日続けて夜におしっこしなかったらって約束だったでしょ。」 娘「大丈夫。絶対大丈夫だから,大丈夫なんだよ。」 に「そのわけのわからない自信の根拠は何よ(--;;;;」
と言いつつも,どうしても夜パンツをはくのはいやだと言って聞かないので, あきらめて布のパンツをはかせ, 布団は防水シーツやら何やらでガードして試させたらしいんですよ。
_ で,その結果どうなったかといいますと,
なんとその夜から今朝まで
と言う好成績(@_@)正直両親ともに驚いてます(^^;
_ いったいこの意志の強さはどこから出てきているのやら…
*2: 我が家では「朝パンツ=布製の普通のパンツ」「夜パンツ=パンツ型の紙おむつ」 と呼んでおります。
_ というわけで,こ の結果, 日本が決勝トーナメントに進出したときの相手が決定した模様。
_ まぁ,言い訳が欲しければ二位通過。かすかな望みにかけるなら一位通過狙いでしょうかねぇ(^^;<ひどい
_ ……,などと余裕をかましているとここみたいに 得失点差どころか総得点でひっくり返されると言う罠が!
_ というわけで,順位とかあとのことなんざどうでもいいので, とにかく
_ ……,とか書きつつ,一次リーグ突破が
ことに感激してみたりとか(^^;
_ というわけで,昨日「 ビバ!メヒコ!!!」な夜を過ごしてしまったために, 朝からテンション高いです。 職場の人たちも今日は私が仕事にならないのは認めてくれているようで<ぉぃ(^^; 何騒いでいてもほとんど黙認状態だったり(^^;
_ で,何気ないにょーぼとの朝の会話
にょーぼ「あ,そうだ。だんな。」 私「ん?何??」 に「今日ってゆうごはんいるの?」 私「え?何で??」 に「だって,勝ったら祝杯上げに行くんだろうし,
んでしょ?」
私「………,一概に否定できんな(^^;」
に「じゃあ,どっちか決めたら電話してね。でも
私「……(そっちがデフォかよ)わ,わかった」
_ これでさらにテンションがあがったかどうかは内緒( ; _ ; )
あ〜,rpm系の人がよく言うことそのまんまだなぁ(^^; でも カーネルアップデートごときで丸ごと再インストール しているような人にそんな偉そうなこと言われても…,とか 思ってしまうのはいけないことでしょーか(^^;
_ でも選手たちは本当に良くやったと思う。 監督の理不尽とも思える采配に振り回されながらも本当に良くがんばり, 絶対不可能なんじゃないかと言われていた決勝トーナメント進出と言う 大目標を堂々とクリアしてくれた。
_ 願わくば, ここまでがんばってくれた選手たちのために, 今日の試合がもっとサッカーを楽しめるようなものであっていれば…,と思う。
_ いやぁ 正直言ってびっくりした。 まさか韓国がここまでしてくれるとは思いませんでしたよ。いや,まぢで。
_ ポルトガル戦で漠然と感じていたことが,イタリア戦で確信に変わったね。 これ下手すると韓国優勝しちゃうよ。 私は今の韓国代表チームに, はじめてヨーロッパ大陸,しかも自国で行われるワールドカップにおいて, 勝利を至上命題としてつきつけられると言う猛烈なプレッシャーの中, 勇猛果敢なプレーを続けて見事初優勝を飾った 1934年イタリア大会におけるイタリア代表の姿を見たね。
_ 相手からうける大量のファールにもめげずひたすら攻める攻撃陣のがんばりは, ファールや警告を恐れず身を投げ出して守る守備陣の奮闘を呼び起こし, 相手の決定的なチャンスをことごとく消し去るDF陣の完璧なオフサイドトラップは, 決定的なチャンスに抜群のタイミングで飛び込むFW陣のプレーを呼び込んでいる。
_ 次にあたるスペインにはビエリのようなDF陣を蹴散らすようなタイプの選手は無く, 瞬間的なアイディアとスピードだけで相手の裏を狙うプレーを好む。 それだけにオフサイドになるプレーは多く, 現実に先日のアイルランド戦でも数多くのオフサイドを取られているだけに, ほぼ完璧ともいえるオフサイドトラップを完成させている韓国DFには あまり脅威とは感じられないかもしれない。
_ となると怖いのはドイツだが,ドイツの次の相手は今ノリにのっている 古くからのサッカー新興国アメリカ。 一次リーグ最終戦でポーランド相手に失態を見せたものの, 相手が強ければ強いほど力を発揮するタイプのようなだけに, 一発のカウンターで早い時間帯に先制を決められれば, 波乱の多い今大会だけに,ポルトガルに続く大物食いをやってのけるかもしれない。
_ となれば,ベスト4はふたたび韓国とアメリカの対決になる。 一次リーグでも激戦を繰り広げた相手だけに勝負はどちらに転ぶかわからないが, あの猛烈なカウンターの始点となるパスの出所をきっちりつぶすか, あるいは出されてもオフサイドトラップの網にかけられれば怖れることは無い。
_ となれば,決勝進出もかなりの高さで見えてくるが, そうなると韓国にとっての唯一の気がかりは 決勝戦が韓国ではなく横浜であると言うこと。 もし韓国に「最後まで韓国で試合がやれればいいのに」など言う気持が出れば, 準決勝敗退で三位どまりという事態も考えられる。
_ 日本ラウンドはどうなるだろう。今残っているのはブラジル,イングランド,セネガル,トルコの四ヶ国。 ブラジルとイングランドは正直どちらが残るかわからないが, この戦いの勝者が決勝へ駒を進めるのではないだろうか。 しかし,新進気鋭のセネガルの存在も気になる。
_ もしかすると決勝は韓国−セネガルになるのかも…
_ ふと魔がさして<ぉぃ BSD MagazineについてきたNetBSD 1.5.2を余剰マシンに入れてみる。
_ ………,インストール自体はあっけないくらい簡単。 USBキーボードやマウスも何事も無かったように認識。
_ と,余裕をかましていたのも一瞬で, いきなり
と言う罠*1(^^;
*1: adduserがみつからなくて悩んだだけですが
_ で,よく見たらネットワークに接続できていないようなので DHCPからIPを取得。 多分大丈夫だとは思いつつも,手近なサーバにsloginしてみる。 問題なし(^^)
_ と思ったのもつかの間,dhclientくんがなぜか執拗にIPv6を使おうとして,
と言う罠*2
*2: インストール時にIPv6なぞいらん!と言ったつもりだったのに…
_ どこいじればいいんだろ?とか思いつつも, 本業が忙しくなったので放置<ぉぃ
_ ……,道のりは果てしなく長そうだ(--; とりあえずpackageからインストールする方法を覚えよう…。
_ ベスト4決定! 準決勝のカードは ドイツ−韓国 と ブラジル−セネガル。
_ そして行き詰まる熱戦を制して決勝進出を決めたのは, 次回開催国のドイツと,母国を下し王国の復権を図るブラジル。
_ 初出場ながらベスト4に進出してアフリカ勢の底力を見せ付けたセネガルと, 自国開催の利を最大限に生かしながら快進撃を続けてきたものの ヨーロッパ屈指の強豪の前についに力尽きてしまった韓国による三位決定戦。 序盤セネガルの圧倒的なスピードに翻弄されかかったものの, 準決勝での惜敗を新たなバネとして蘇った韓国が, スタンドを埋め尽くす大応援団の歓声の後押しを受けて快勝。 見事アジア勢としてはじめての三位入賞を果たす。
_ また翌日横浜で行われたドイツ−ブラジル戦は, ドイツが相変わらず堅実な守りとクローゼの一発で先制するものの, 後半ブラジル自慢の3Rの魅力あふれる個人技に 前半から疲弊させられ続けたDF陣が破綻し,奮闘むなしく1-3で惜敗。 クローゼは見事に得点王を獲得したものの, ジュール・リメ杯は五たびブラジルが掲げることとなる。
_ そして四年後。
_ 奇しくも前回大会と同じカードとなった自国開催のワールドカップで, 堂々たるエースに成長したクローゼ率いる地元ドイツは, 完膚なきまでにブラジルを叩きのめし四年前の雪辱を果たしたのでありました。
妄想終了
メールはこちらへ...[まほぱぱ / mahopapa@yggdrasil.or.jp]
この日記は、GNSを使用して作成されています。