リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
マジカルとこちゃん応援キャンペーン実施中
_ というわけで,先週末に起こった悲劇から,まだ立ち直る兆しを見せておりませんが, 皆さまいかがお過ごしでしょうか。
_ 先週末に奇跡の喜びを味わった横浜FMサポーターの皆さまとか, 先週のうちにとっとと残留を決めてしまった残留争いにかけては日本一の経験値を持つチームのサポーターの皆さんとかは,さぞや心豊かな週末をお過ごしだったことでしょう(T_T)
_ というわけで,さっくりと チームの 再構築 が始まっている模様です。
_ いまだに「清水監督となら心中しても良かったけど,ベルデニックとでは我慢できん」などと叫んで,フロントを糾弾し始めているベガサポも居るようなんですが,私は正直それはどうか,と。
_ ちなみに私はベルデニックを呼んできたと言う一点で,今のフロントを指示します。よくもまぁ,これだけのビッグネームを引っ張ってこれたもんだ,と感心します。しかも来年以降を見据えて*1複数年契約もしています。
*1: フロントは戦いを早々にあきらめた,という批判もあるのかもしれませんが, J1に残留していても,このチームは再建しなければならなかったでしょう。
_ さらに言うなら,以前なら逃げられまくっていたはずの東北出身の有力新人を確実にゲットしているスカウティング活動*2などについても,高い評価をしていいんではないかと思っています。
*2: この辺は「J1だったから」というのもあるんでしょうが, 契約交渉の時点で「すでにかなりやばかった(^^;」わけですから, それだけスカウティング部門が頑張った,と評価してあげても良いと思います。
_ 正直言って,このまま清水路線を続けていって本当に良くなったのかという 疑問もありますし,監督交代の近辺ではほとんどあきらめていた降格と言うものが,ぎりぎりでかないはしなかったものの,ここまでぎりぎりのところまで持ち込めたのは,やはり監督の手腕が利いていたのではないかと思っています。
_ というわけで,来期J2でしっかりとチームを作り直して, 残留争いに加わらずに済むようなチームに生まれ変わってくれるのを願いつつ, 来期も応援いたしますですよ〜。
_ しゃあるさんのところから日記界 2003年流行語大賞ケテーイ投票所へ。
………,なんかうちの日記由来のモノがある気がするけど,たぶん気のせいですよね(^^;
_ ここで責任転嫁をする連中も連中だが, それ以上に信じがたい中傷を行う連中が存在すると言う事実が非常にショッキングだったり。
_ それとも,この人たちがいまさらはした金をもらって喜べるような境遇だとしか想像できない,極めて貧弱な判断力しか持ち合わせない人が意外と多いのか,と哀れみを与えるのが正しい大人の態度なのでしょうか? \
_ ここ数日行われているイラクで殉職された外交官を英霊のように扱っている報道と合わせて,かなりの憤りを感じざるを得ない出来事です。はい。
_ ついでに,もうちょっと。
_ ここ数日の外交官襲撃事件に関する報道で疑問なのが, 「テロ」とはなんぞや?ということ。
_ どうも昔アイルランド紛争なんかから想像していた「テロ」というものの定義ではなく,最近は
という定義になっているんじゃなかろーか?と妄想してしまうわけです。
_ さらにいろいろ考える。日本政府やアメリカ政府は「テロに屈しない」と叫ぶ。 しかしそれに対抗しようと考える人たちは「大国の圧力に屈しない」と叫ぶ。
_ はたして,このとき直接の当事者ではない日本はどのような立場を取るべきなのか。
_ まぁ,答えは簡単であって「得になるほうを選ぶ」というのがきっと正しい。
_ 感情やなんかを全部取り払った状態で一般の日本人全体が一度は感じるであろうこと,つまり「イラクにフセインがいてもいなくても別にこっちの生活には関係ないよ」というのはきっと正しい。だからこそ,どっちの側についたほうが得なのか,ということを政府にはきっちりと判断してほしいと思う。
_ 今のところ,アメリカに追随したほうが得だと思っているみたいだけど, 正直言ってその判断が本当にあっているのかどうかは理解できないし, 私の感情は明らかに「NO!」と叫んでいるので, 冷静な判断ができているかどうかすごく疑問。
_ フセイン政権がイラクで相当無茶なことをやっていたのは多分事実なんでしょう。 だが,それを理由に他国が無計画な占領・戦闘行為をして言いという理屈は無い。
_ 米軍やそれに味方する勢力に対する攻撃を「テロだテロだ」と騒ぐが, (たとえ前政権がどんなものであったにせよ) その国の国民には他国から押し付けられた状況に対して抵抗する権利はあると思うし, もし彼らの行動が真に「テロ」であるとするならば, ソ連占領下において米国の支援を受けて活動していたアフガンゲリラたちも 当然「テロリスト集団」であったろう*1と思うです。 だから彼らを「テロリスト」と一くくりにすることに, どうしても抵抗があるのです。
*1: まぁ,彼らも今は完全にテロリスト扱いのようだけど, アメリカの言うことを聞いていれば「共産主義と戦う民衆の抵抗活動」で, 逆らいだしたとたんに「テロリスト」扱いされているあたりから, 我々が学べることはたくさんあるんじゃないかと思っている。
_ でも,この辺はやっぱり感情論なんでしょう。
_ イラクの政治体制がどうなろうと直接の利害関係が発生しにくい以上, 政府首脳には徹底的にマキャベリズムを貫いてほしいと思うわけですよ。
_ 現状でアメリカに単独で抵抗しうる存在ははっきり言って無いわけですし, 今の日本がアメリカに対抗しうEUのような連合を組んだり, そこに参加したりすることができるような存在では無いわけなので, それに擦り寄って生きていくのも,立派な国家戦略だとは思うわけなのですよ。
_ なので,まぁ,現状も致し方無し,とは思うんですが, それならそれで堂々と自分たちの選択の意味を語ってほしいと思うし, 「お国のために死んで来い」と言い切るべきだと思うのですよ。
_ もちろん,これは「お国のために,いくら卑怯者と言われようと必ず生きて帰って来い」でもいいです。 とにかく,これだけ危険な場所へまちがいなく命をかけて行かせるわけですから, それに対する為政者の覚悟と言うものを見せてほしいわけです。 「何かことがあった場合には,われわれ政府首脳が責任を持つ!」という気概を見せて,「君たちは『とかげのしっぽ』ではない」と明言してあげるべきですよ。 そういうのも何もなしに「とりあえず行ってきて」ではあまりにも哀れすぎます。
_ っつーことで,威厳のある選択をしてほしいわけですが,「死者がでたら政権がひっくり返る」とか言ってびびっている人たちには無理な注文ですかねぇ。
_ ちぅか,そもそも米国からの「日本も金だけではなくて血を流せ」という要求に従った以上,少なくとも政府首脳レベルでは
してないと嘘だと思うんですが,そういう考え方って変ですかね?
_ そういえば石原都知事が「攻撃されたら,やり返して敵を殲滅すればいいんです」とか言っていたらしいが,
少なくとも,そういう行動オプションを選択することを許されずに 戦地に送られる兵士なんてのは,どう考えてもナンセンスだと思う。
_ これが自国の領地内とか,了解ぎりぎりのところで防衛任務にあたっている兵士に対して「最初の一発は敵に撃たせるんだ」「でもそれでやられたらどうするんですか?」「運が悪かったと思ってあきらめろ」とか言う感じの「沈黙の艦隊」の一シーンであったような場面であればいざ知らず,今現在戦闘中の地域に送り込まれた状況で先制攻撃はともかくとして,反撃すら許されないと言うことは信じがたい。
_ もし送り込むのであれば,ぜひ法改正をして「自分の身を守る手段」を与えてからにしてあげてほしいと思うわけなんですが……,なんつーか。 こんなことを一生懸命考えなければいけないなんて,ほんとにいやな世の中ですね (--;;
_ 15年位前は,ずいぶん世の中をお気楽に考えていたんですが, これは私自身が大人になったせいなんでしょうか? それとも
なんでしょうか?
_ できれば自分の子供たちが大きくなるころは, こんなことを考えなくてもいい世の中であってほしいと願っているんですけどね(^^;
_ なるほど。本来テロと言うのは 「権力を持つ者がそれにより利害の対立する者を抹殺した場合」を指す言葉だったですか。
_ で,これが今のような用法になっていったのは,「テロに対する非難が高まるにつれ権力を持つ側が武装抵抗をテロと呼ぶようにしていった為である。」と。 ふ〜む。自分らの作った悪いイメージを相手側に巧妙になすりつけてしまったわけですな。
_ 某所で話題になった君が代判決: 伴奏拒否教諭の戒告処分は適法 東京地裁 と言う話。
_ 某所では「公務員は全体の奉仕者であり、思想・良心の自由は制約される」って言うのはどーよ,という話があったわけのですが, 私なんかからすると, それ以前に「明らかに自分の思想信条に反する行為をすることを要請されるであろう職場」に就職してるってのはどーよ?とか思ってしまうわけです。
_ まぁ,これが「君が代」とかいう話になるとずいぶん微妙なものが一杯混ざってくるので,思わず判断が狂ってしまいそうになるんですけど, これがたとえばLinuxを使うのを大々的に売りにしている会社*1に就職した人が,「私の思想信条に反しますのでGPL絡みの仕事はできません」とか言い出したら,これはもうクビになってもしかたがないかな?とか思うわけです。
*1: もちろん会社が途中で経営方針を変えてしまった,と言う場合には, 多少同情の余地があるとは思うですが, 転職できるできないと言う問題はあるにせよ, 転職する自由はあると思うので……
_ でもって,日本と言う国が「君が代」を国家として推奨していこうとしているなんてことは,ずっと前からやっていることであって, 誰でも知っている事実なわけじゃないですか。 もちろんこれには納得できないと思う人たちが居るのはいいと思うし, 反対する活動を行うことについても全く異論はないのだけれども, 公務員になっておきながら,それでもそういう活動を続けると言うのは, プロフェッショナルとしてはどうなんだろう?と。 「君が代」に反対しているのであれば,それを認めてくれる職場で行ったらどうよ?と。 公務員として国から禄をもらっている以上, あなたは魂の一部を売り渡すべきなのではないですか?*2とか思うわけです。 というのも,究極的なことを言えば, 公務員と言うのは国が国民にサービスを提供するための 道具に過ぎないと思っているからです。 道具が好き勝手なことをやったら, 国はどうやってサービスを提供すればいいのですか?と思うわけです。
*2: 逆に国の方針として,「君が代・日の丸廃止」ということになったとすれば, 公立学校の職員は,その色を続ける以上あきらめて従うべきなんではなかろーか?とか思うわけです。
_ いや,はっきりいってかなり過激なことを言っているのは自覚していると言うか,わざと言っているわけなんですが, 現在の国家体制に不満を持っているのに公務員になっている人たちと言うのは,いったいどこで自分の信条と現状を切り分けて, 整理をつけて納得しているのかと言うのは昔から疑問*3だったのです。
*3: わたしならやり方の気に入らない雇用主の下では働けませんので(^^;
_ 「そんなこと言ったら,国会議員はどうなるの?」とかいう意見も某所で上がったですが,国会議員なんてのは自分の思想や信条をぶつけ合うのが仕事なわけですし,そのために存在しているわけなんですから,私は例外的な存在として混ぜて考えるべきではないと思っています。
_ そうなると教員も例外的な存在として認めるべきなのでは?とか言う話になってくるわけなんですが,私学でやるなり私塾を開くなりすれば問題ないわけなので,その辺はどうかと思うわけなんです。
_ で,私が疑問なのは,なぜ公立学校でやらなければならないのか?と言う点なのですが,そもそもあれだけ強大な組織を作れるほど人員も資金もあるのに, どうして自分たちで自分たちの理想とする教育をする学校を造ろうとしないのか?というのも疑問*4だったりします。
*4: もしかしたらあるのかな?私が知らないだけで。
_ いや,まぁ。いろいろ事情はあるんでしょうけど,「そこに甘えは存在しませんか?」という疑問だけは投げ掛けておきたいところ。 国や地方自治体に衣食住を賄っていてもらいながら, 体制を批判し続けると言う状態に疑問を持つことはないのですか? その理由に,現状に甘えている部分は本当に存在しないですか?
_ いや,ほんと。この辺は昔から疑問だったんですけどね。 いまだにこの疑問をはらしてもらえてないんですよ。 いったいどうやってるんですかね?
_ それにしても……,おかしいなぁ。ここはほのぼの系親ばか日記のはずなのに(^^;;;;
_ というわけで,雨に混じって雪らしきものがちらほら振ってくるようになりました。いやぁ,いよいよ冬本番ですかー。
_ というわけで,ここ数日ちょっとあれな記述が多かったので, ほのぼの親ばか系日記としての体裁を保つべく,久々の朝の会話。
_ ゆうを幼稚園に送り出した後の一時。 あいを相手に一心不乱に遊ぶにょーぼ。
にょーぼ「えへへ〜。楽しいですかー。え〜い(こちょこちょ)」 あい「ぃゃえて〜,ぅすぅったいぃ〜」 私&に「ん?」 に「え??今『くすぐったい』って言った?ねぇねぇ,もう一回言って〜(こちょこちょ)」 あ「ぃゃだぁ〜,ぃゃめて〜〜(号泣)」 に「あらららら,ごめんごめん。やだったの〜」 私「(………,今しゃべった?)」
_ というわけで,号泣しているあいを抱っこしてなだめて, 落ち着いたところで
に「はぁ,やっとごきげん治りましたかぁ〜?」 あ「(ぐすぐす)ぃゅく」 に「へ??」 あ「ぃ〜ゅ〜く〜〜〜(号泣)」 に「え?何??ミルク欲しいの??」 あ「(ぴたりと泣きやんで)あぅう〜〜」 に「……,えと,じゃあ。ミルク作ってきてあげるからちょっと待ってて」 あ「あぶっぶぅ〜〜(にっこり)」 私「………(会話が成立してる??)」
_ で,にょーぼがミルクを作っている間は, 私が構っているわけでも無いのに,超ご機嫌モード
に「は〜い,ミルクできたよ〜〜」 あ「あぅ〜〜〜,あゃう〜〜〜」 に「はいはいはいはい」 あ「(ごくごくごくごく)」 私「(『早く』って言った??もしかして)………」
_ で,ミルクのみ終了後
私「ねぇねぇ,あのさぁ」 に「ん?何??」 私「さっき,思いっきりあいと会話成立してなかった?」 に「あ,やっぱりそう思った??」 私「うん。なんとなく。空耳かとは思うんだけど」 に「でも,こういうのって時々あるのよねぇ。もしかして
のかしら」
私「中の人などいないっ!,じゃなくて,なんだよそれ(^^;」
に「いや,でも,ほんと。なんかそんな気がする時があるのよねぇ」
_ というわけで,順調に育っておりますです。
_ ………,どんな子に育つんだ?しかし(^^;
_ 昨日の雪は,一時的にものすごく降ってはいたものの, 夕方までにはすっかりやんでしまい, 気温が高かったせいもあるのか,積雪はゼロ。
_ おかげで「やっと雪遊びができる〜」と楽しみにしていたゆうは, ちょっとご機嫌斜め。
ゆう「おとうさん,ちょっとお話があります」 私「ん?何??」
私「は??ちょっとマテ。何の話だ?」 ゆ「おとうさん,こっちにお引っ越ししてくる時に
って,言っていたのに全然雪が降ってません」
私「………,えと,そ,そうだねぇ(^^;;」
ゆ「どうしてですか?おとうさん,嘘ついたんですね!」
私「いや,そんなこと言われても去年の今ごろはもう何回か積もっていたらしいよ(^^;;;」
ゆ「でも,ほら。お外には雪なんか無いですよ!」
私「いや,そう言われても(^^;;;;;;」
ゆ「せっかく雪遊び用の新しい靴と帽子を買ってもらったのに,全然使えないじゃないですか」
私「結局,そこかい!(^^;」
_ というわけで,家庭内で私の居場所が無くならないうちに,きっちりと雪を積もらせてくださいませ>神様
_ で,今朝。
_ 冬場恒例の猛烈な偏頭痛で起床(--)
_ あまりにひどすぎるので,にょーぼに蒸しタオルを作ってもらって対処したものの,小一時間以上ぶっ倒れたまま*1で使い物にならず。 もちろん幼稚園に向かうゆうのところも,布団の中からお見送り。
_ なんとか起き上がれるようになったので, むりやり朝食をとって職場に来たものの, 脳の芯にしびれが残っている感じで,午前中はまるで仕事にならず。
_ うにゅ〜。このところ急に冷え込んできたからなぁ……。 何とか対応を考えないと(T_T)
_ 以前にもちょっと話題にした日記界 2003年流行語大賞ケテーイ投票所の話。
1,2,3……,7個??(@_@)
*2: しかも今日の日記のネタがすでに登録されていて,しかも複数票入ってるってのはどういうことですか?(^^;;
_ おかしい……,うちはネタ系日記じゃなかったはずなのに。
_ というわけで,今朝起きてみると庭の芝生の上にうっすらと雪が。
_ ってことで,ゆうは大はしゃぎで新しく買ってもらったスノーブーツを履いて 幼稚園に出かけていきました。
_ とはいえ,道路だとシャーベットにすらなってないし, 昼過ぎには雨に変わってしまったのでとても雪遊びができるとも思えんのですが(^^;;
_ 私の記憶では雪とは上から下に降るものだったんですが, どうやらこの辺では横向きに降るのがデフォらしいです。
_ というわけで,世の中は広いと思い直している今日この頃ですが, 皆さまいかがお過ごしでしょうか。
_ こちらは積雪は全然無いのですが, 日がな一日雪が海の方から山に向かって吹き荒れておりますです。 なんつーか,風や雪も山から下りてくるものじゃなかったかのぉ, とか思うんですが, やはり同じ東北とは言え,
に来ているのだなぁ,とつくづく思いますです。
_ でも,気温は暖かいですよ。ぜんぜん氷点下になりません。 雪なんて地面に降りた途端に溶けてます。 そのわりに突然気温が下がることがあるのか霰が降ることも良くありますが, もちろん油断はなりません。12月の東北のくせに平気で雨が降ります。
_ 昨日も屋根の上で突然
と激しい音が鳴り響くので,ずいぶん激しい雨だなぁ?と思ったら霰でした。 しばらくしたら,またすごい音がしたので「あれ?また霰かな?」と思ったら 今度は雨でした。
_ っつーか,冬の夜中の東北のくせにおとなしく雪が降らないって言うのはどういうことですか。責任者はレポート提出しなさい<ぉぃ。
_ あ,そうそう。今朝は朝一番で雷が轟いてましたですよ。 突然爆音が轟いたので,テポ○ンが(以下略)
_ ………,かあさん。ぼくこのふゆをたのしくすごせるかどうかじしんがなくなってきたよ(^^;;;
_ というわけで,こちらに引っ越してきてから全然運動していないので, ちょっと何とかしようと言う週間。
_ というか,単に職場にトレーニングユニットが導入されたので, 使ってみたくなったと言うただそれだけですが(^^;
_ どうも見たところ,ユニットの組合わせで バタフライ運動とかいろいろできるようなのですが, 組み合わせ方が全然わからないので, バーベルに重りを付けてベンチプレスとかを試しにやってみる。
_ 日頃20kg弱の子供を持ち上げてるんだから平気だよねー, とか思いつつちょっとひよったつもりで30kgにチャレンジ。
_ ………,10回/1セットで断念(T_T)
_ ということで,あきらめて20kgに減らして10回を3セット。 でも,結構腕が張ってる感じになってしまいちょっとショック。
_ で,次に肩の後ろにバーベルを持っていって,そこから上に上げる運動(何てったっけ?名前)をやろうと思ったら, 今度は20kgでもダメで,結局10kgまで落として10回を3セット。
_ あうあう。すこし時間をかけて鍛え直そう(T_T)
_ ええ,もう今朝から大胸筋の辺りが筋肉痛です。 ここのところ恒例だった朝の偏頭痛が無かったのは良かったんですが, こう動きに支障があると,なんというか(^^;;;;;
_ 自衛隊のイラク派兵が決まったようですが, マスコミの論調は「犠牲者が出たらどうする」というのが基本なんですね。
_ というか,今朝の朝日新聞の1面の社説*1を見てびっくり。 曰く
*1: 今日以降は http://www.asahi.com/paper/editorial20031210.html 辺りに移動するのかな?
_ ………,え〜と。すいません。 私はそこが一番問題なんではないかとか思ってたんですが, そこを理由に反対していたんではないんですか?
_ っつーかですな。ここを不問にすると言うのであれば, 危ないから行かないだけなのか,と。 でも「確かにイラクの民衆は助けたい。」となると, 自衛隊員すら危険で送れないところに民間人を送るのか??と。 で,そうなると万が一の場合の責任論とか理由付けとかが, 自衛隊の時よりもいろいろ必要になりそうな気がするのは気のせいなんですかね。民間人を守るために自衛隊を連れていかなくてもいいんですか?と。
_ まぁ,でもマシリトも今回の派兵の根拠に憲法の前文の後半部分を引用してきたらしいんですが,なんつーか,
というか,騙せると思われていると想像するとちょっとアレなんですが, 「国際平和のため」とか大上段に構えている横で, 「政権が倒れるかもしれない」などと自分の身の回りがやっぱり大事な 自民党のお歴々の存在があったりとかして, もうなんというかね,なんでこんな連中に支配されて生きてんだろ,とか考えてしまって,頭の中ぐちゃぐちゃ(--)
_ やっぱりこの状況を打破するためには「革命」しかないですか? でも,四枚揃うことってなかなか無いんだよねー<それは大貧民
_ ゆうはおかげさまで,いまだにサンタさんの存在を信じております。 ところが,先日爆笑問題の出ている番組で「知られざるサンタクロースの真実」みたいなことをやっておりまして, その中でトリビアの泉風に「昔のサンタは赤い衣装じゃなかった」とか 「昔のサンタは悪い子をどこかに連れて行ってしまった」とか 「世界中に(公認)サンタクロースは180人いる」とかいう話題をやっていたんですよ。
_ この話が出てきた時,両親は思わず焦ったわけなんですが, 当然「サンタクロース」の名前が出てきた瞬間に ゆうの興味はそちらへ集中。 幸い,ダイレクトにサンタクロースの実在を疑わせるようなことは言わなかったのですが,さてどうリアクションがくるかとドキドキしていると, なんとなく様子が変。
私「??どうした?ゆう」 ゆ「………(下を向いたまま)」 にょーぼ「どうしたの?」 ゆ「(にょーぼの膝の上に乗っかって,抱きつきつつ)うぅ…」 私「……,いったいどうしたの?」 に「…もしかして,自分が悪い子だとサンタさんに思われてたらどうしようかと思ってる?」 ゆ「(こくこく)」 私「なに,サンタさんにどっかに連れて行かれたらどうしようとか心配になったの?」 ゆ「(目を潤ませつつ)うん……」 に「大丈夫だよ。ゆう,悪い子だったの?」 ゆ「ううん,ちゃんとあいちゃんのお世話とかしたし,いい子にしていたと……,思う…」 私「じゃあ,大丈夫だよ。ちゃんとサンタはゆうにプレゼントだけ置いていってくれるよ」 ゆ「そうかなぁ……,そうだよねぇ」
_ ってなかんじで,
という非常にインパクトのあるフレーズを聞いてびびってくれたので, その場は終わってくれたので一安心していたのでした。
_ が,数日たったお風呂の最中
ゆう「ねぇ,おとうさん」 私「ん?」 ゆ「この間サンタさんのテレビやってたでしょ?」 私「サンタのテレビ?」 ゆ「ほら,あの『昔サンタさんは赤い服着ていなかった』とか言う…」 私「あ,ああ。あれ(^^;;;;;」 ゆ「あれで不思議なことがあったんだけど……」 私「ん?サンタさんがなまはげと一緒で悪い子には罰をくれるって話?」 ゆ「ち〜が〜う〜〜〜!もう,嫌なこと思い出させないでくれる!!」 私「あ,いや,その,ごめん。で,何?」 ゆ「あのね,あの時テレビで『日本にもサンタクロースが一人います』って言ってたでしょ?」 私「……,あ〜,え〜〜」 ゆ「サンタさんって,何で何人もいるの?一人じゃなかったの?」 私「あ〜〜え〜〜と,その。」 ゆ「ねぇ,なんで??」 私「あのね。あれはサンタさんのお弟子さんなんだよ。」 ゆ「弟子?」 私「そそ。ほら,サンタさんを小人さんたちがお手伝いしてくれてるでしょ?」 ゆ「うん」 私「あれと一緒でね,サンタさんのお手伝いをしたい,って人たちがサンタさんに弟子入りしてるんだよ。」 ゆ「へ〜」 私「で,それがこの間のテレビの話だと世界中に180人いて,日本にも1人いるんだって。」 ゆ「そっか〜,お弟子さんなんだ」 私「そそ。で,本物のサンタクロースはフィンランドにいるんだよ」 ゆ「そうだね〜。私,今年もサンタさんにお手紙書いたし,毎年サンタさんもお手紙くれるもんね」 私「そうだね。今年もお手紙やプレゼントもらえるかな?」 ゆ「大丈夫だよー。ゆう,今年もいい子にしていたも〜ん」 私「そかそか」
_ ………,いや,なんつーか,今回はちょっと辛かったです(^^;
_ っつーことで, 子供が見そうな時間帯は,もうちょっと考えて番組作ってください(^^;;>テレビ局
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この日記は、GNSを使用して作成されています。