リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
_ 10.3以降かどうかは自信無いですが,とりあえずserver限定の機能ではないみたいです*1。
*1: 「システム環境設定ー省エネルギーースケジュール」から設定可能なことを確認
_ 夕べの話。
やっと子供が寝ついたので,コーヒーを飲みながら夫婦二人でまったりと会話。
にょーぼ「……,でね,ほんと,自分がすごく子供なんじゃないかとか思うわけよ」 私「なんで?別にそんなことないでしょ?」 に「いや,でもこの間ゆうと話をしていたら,なんか一ヶ月くらい前にお友だちに意地悪されたらしいのよ」 私「あらま」 に「で,それを聞いて私が『そういうことがあったら,すぐにお母さんや先生に言わなくちゃダメだよ』って言ったの」 私「ふんふん」 に「そうしたら,あの子なんて言ったと思う?」 私「なんて言ったの?」 に「あのね……(回想モード突入)」
ゆう「でもね,お母さん。私はそういうイヤなこととか思い出すとイヤな気分になるから,あんまり言いたくないの」 に「でも,それじゃ意地悪されっぱなしになるんじゃないの?」 ゆ「ううん,そんなことないよ。だってほんとはいいお友だちなんだもん」 に「え?」 ゆ「たまたまそういう意地悪なことをしちゃっただけで,ほんとはいいお友だちなの」 に「は,はぁ……」 ゆ「だから,ゆうがいつまでも意地悪されたの覚えていたら仲良く遊べないでしょ?」 に「そ,そうだねぇ」 ゆ「だからね,すぐに忘れてあげた方が仲良く遊べるし,ゆうも楽しいんだよ」 に「そ,そうなんだ……」 ゆ「そうだよぉ。だからお母さんも嫌なことはさっさと忘れちゃった方が楽しいよ」
に「(回想モード終了)って,諭されちゃったの……」 私「そ,そうなのか(^^;;;;;」 に「あたしって,自分の子供より子供なのかしら〜」 私「さ,さぁ(^^;;」 に「
に「で,さらにね」 私「何,まだあるの?」
(回想モード) に「でもね,嫌なことがあったらそれを伝えるのも大事だと思うよ」 ゆ「そりゃ,言わなくちゃいけないことは言うことにしてるけどね」 に「そうなの?大丈夫??」 ゆ「うん,でも『言わなくてもほんとはわかってくれてるはず』ってことあるよね」 に「え?」 ゆ「だって,ゆうはお父さんやお母さんに怒られると嫌な気分になるけど言わないでしょ?」 に「そ,そうなんだ……」 ゆ「でもね,それはゆうはいくら怒られてもお母さんやお父さんが大好きだし…」 に「……」 ゆ「それに,お母さんやお父さんもゆうを嫌いになったりしないことを知ってるから言わなくても平気なんだよ」 に「………………」 ゆ「だからお友だちだって一緒なんだよ,わかる?」 に「そ,そうなんだ(^^;;;;;;;」 ゆ「まぁ,中には言わないとわかってくれないお友だちとかもいるんだけどねー」 に「そ,そっかー」 ゆ「だから,そういう子にはちゃんと言ってるんだよ」 に「そうなんだ(^^;;;;; 偉いねぇ」 ゆ「まぁ,言っても無駄な子も時々いるから,その時はちょっと考えるんだけどさ」 に「………………」 (回想モード終了)
に「………,だって」 私「……………,なんだ?その
は(^^;;;;;」 に「ほんと,上司と喧嘩してばかりの親から生まれてきたとは思えないよね…」 私「なに,にょーぼのOL時代ってそんなだったの?」 に「………,だんなのことに決まってるでしょうが(--#」 私「え?あ,はぁ(^^;;;;;」 に「なんていうか,あいの中の人は『もしかして三歳くらい?』とか思っていたけど,
だよね」
私「いや,さすがにそこまでは(^^;;;;」
_ さらに話は続く…
私「まぁ,でも二人とも健康でいい子に育ってるんだからいいじゃないの」 に「ほんとにねぇ。その辺はありがたいんだけどさ…」 私「ん?何か問題があある?よく食べてよく遊んで,よく………,眠るのがちょっとあれだけど(^^; 病気もほとんどしないし」 に「まぁ,そうなんだけどそれにしても
だと思わない?」
私「そか?」
に「だって,四人家族と言っても,5歳児と8ヶ月児なのよ!それなのに
ってのは,あまりにもあれだと思わない?」
私「そ,そうなのか?(^^; いや,もしかすると普通そんなものかもしれないぞ」
に「……,あの子たちが二人揃って食べ盛りになったらどうなるのかしら,ほんと(--;;」
私「さ,さぁ(^^;;;;;;;」
_ ……,悩みはいろいろと尽きないようで(^^;;
_ 昨日はにょーぼの(検閲削除)回目の誕生日だったので, あらかじめ予約しておいたケーキを引き取りつつ早めに帰宅して, 家族みんなでお祝い。
_ プレゼントは,私からはパレット型の口紅セット, ゆうからは折り紙で作ったお手製のポーチと,ゆうとあいの写真入りカンバッチ。
_ というわけで,子供たちが寝た後は,またもやまったりとした会話へ。
にょーぼ「そういえば,夕方,ゆうが『占いやりたいから携帯貸して』って来たのよ」 私「へー」 に「で,いろいろいじって『これなぁに?』って聞くから,『恋愛だから好きな男の子とのことかな?』って言ったら」 私「言ったら??」 に「『じゃあ,これやるー,二人分』って(^^)」 私「なにゅー(@_@),っつーか二人分ってなんだよ(^^;;」
に「で,『誰?たかゆきくん?』って聞いたら『ふふ〜ん』とか言って」 私「むぅ」 に「『あと一人はゆうやくんかな?』って聞いたら,『ぶぶー』って」 私「おや」 に「だから『あ,じゃあゆきひこくんか』って言ったら『ふふ〜〜ん』だって」 私「微妙に分かりやすい奴だな,しかし(^^;; で,結果は?」 に「なんかあんまりいい結果出てなくてがっかりしてたわよ」 私「あら,まぁ。でもゆうやくんは脱落しましたか。あの子,ずいぶんゆうのこと気に入っている感じだったのに」 に「う〜ん,ほら,やっぱり寄ってこられると別にどうでも良くなるじゃない。そういうもんじゃないの?」 私「………,そういうものなのか?(^^;;;;」
_ で,そっから最近の幼稚園での バレンタインデーの話なんかに飛び火したり。
に「ってかんじで,白熱してるらしいわよ。東京の方じゃ」 私「しかし,親主催でチョコレート交換会ってばかじゃないのかねぇ」 に「まぁ,でも娘の親としては娘がそういうこと言うと何となくうれしくなるしねぇ」 私「ふ〜ん,そういうもの?」 に「なんとなくね。」 私「にょーぼも,バレンタインデーになると誰にあげるか悩んだの?」 に「いや,私はあれよ。家族以外に上げたのはだんなが最初なんだから」 私「へー」 に「そうだよー。もらったことはあったけど,あげたことは無かったんだから」 私「へ?もらった??」 に「あ………」
私「なに,もしかして後輩とかに『先輩,このチョコ受け取ってください』とか言われてたの?」 に「う,うぅ〜〜」 私「あるいは,先輩とかから?」 に「いや,それはない。後輩と同学年だけ」 私「……,複数からもらってたんかよ(^^;;;;;」 に「あうあうあうあうあう」
_ もうちょっとだけ続くのだよ
私「むぅ,なんつーか。明らかにだんなより女の子にもててるよな,にょーぼ」 に「う〜,そういうこと言うなー」 私「っつーか,そういえば俺と付き合い出してからも,結構言い寄られイベント発生してたよね,にょーぼ」 に「あ〜,根に持ってるでしょ」 私「根に持ってるっつーか,何つーか。俺がいるの知ってて一対一で食事に誘って来る奴とか」 に「でも,あの時は一対一だってわかってビックリしたから,だんなに迎えに来てもらったじゃないの」 私「いや,誘われた時に気づけ。そう言うのは(--) あと,後輩から『先輩は俺が幸せにしてあげます』って迫られたりとか」 に「あれだって,ちゃんと断ったわけだし〜」 私「会社の先輩に『この子は俺が守る〜〜』とか叫ばれたりとか」 に「うぅ〜。私は別に悪いことしてないのに〜」 私「というかにょーぼはわりと鈍いからねぇ。下手すると自分が対象だってことに気づかずに恋愛相談受けていたりしたりして」
私「へ?」 に「あう〜あう〜ごめんよ〜〜」 私「何?まさか………,まじでそんなことしたことあるの?」 に「………,あう(こくこく)」 私「そんなイベントまでこなしていたんかい(^^;」 に「うぅぅ」
_ とりあえずストーカーとかは作らないように気をつけてくれ(^^;>にょーぼ
_ で,実は現在甲府には流浪の民をしていた小倉がいて, 「アトランタ五輪最終予選の名コンビ復活!」とか言ってるらしい。
_ ………,いや,ほんと,小倉はあの時の怪我さえなければ, きっと今ごろ押しも押されぬ大エースだったであろうことを思うと 涙が止まらんのですが,そこへ持ってきて 「スターシステム最初の被害者」前園が加わるなんて事を聴くと, もうなんというか別の意味で涙が止まりません(ぉ
_ しかしこの記事を見て思ったですが, 小倉と前園と中田が三人揃って試合に出たことってあったでしたっけ?
_ なんか,この頃の中田って猛烈に扱いが低く*1って, ものすごく憤っていた覚えしかないんですし, 小倉が怪我したので急遽抜擢と言う怪しい記憶があるのですが………。
*1: まぁ,一段階飛び級だったのである意味仕方がなかったかもなのですが, アトランタの本戦だって,前園よりも中田の方が良かったと言う印象だったもので……。
_ というわけで,教えて!偉い人!!
_ 検索してたら,このところご無沙汰していた方発見。
_ っつーことで,勝手にお友だち認定して, 受け入れてもらえるのかどうかどきどきして待ってみたりとか(ぉ
_ 良かった,受け入れてもらえたよ(^^)
_ そういえば,ちょっと思い出した土曜日の会話
_ くれよんしんちゃんの最後のオチで, お父さんがしんちゃんにすり替えられたおこさま弁当を食べている姿を見て, 同僚のOLさんたちが
「愛妻家はいいけど,子煩悩はちょっと……」
と言って引いちゃうシーンがあったのですよ。
私「はて,わからん……」 に「何が?」 私「いや,愛妻家だと『すてき〜』とか言っていたのに,どうして子煩悩だと引くわけ?」 に「そりゃ引くでしょ」 私「どしてよ?」 に「だって,愛妻家なら『負けたくないわ』って思うけど,
っていうか,勝っちゃいけないって思うもの」
私「そういうものなの?」
に「そういうものなの」
_ って,そういうものなんですか?(^^;;;>女性読者の方々*2
*2: 何人いるのか知らんけど(^^;
_ 今日はあいの初節句なので,何としても早く帰らなければいけないわけですよ。
_ というわけで,ひたすらニセ。
_ それにしても,このところあんまり面白いことが起きないなぁ……。
_ って,だからと言ってネタが連発されても困るんだが(^^;;;
_ s30でeMemoPadという階層付きテキストエディタが,会議のメモ書きなんかを会議の種類別&日付ごとに振り分け, 見たいな形で整理できるので非常に便利に使っていたのですよ。
_ ということで,りなざうでも似たようなテキストエディタが無いかと探していたのですが, やっとのことでIqnotes-jaと言うものを発見。
_ ちょっとぐぐって見ると,有償版でver2.0が出ているらしいのですが,なにげに$20近くするのでとりあえず無償の旧バージョンで。
_ 最初使い方がわからなくてちょっと戸惑ったものの, 使い出したらかなり便利。そうそう,これこれ。こういうのを探していたのよ! と言う感じで大満足。
_ っつーことで,これで会議やなんかのメモ書きも万全ですにょ。
_ というわけで,夕べはご多分に漏れずテレビ観戦活動。
_ まぁ,とりあえず無失点&大量得点おめでとう。って感じですな。
_ とはいえ,トラップが微妙に大きいのと,ラストバスの精度が悪いのと,
と思う今日このごろなのですが,皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
_ まぁ,確かに守備時における絶対的な制空権の強さと言う意味では絶対外せない人ではあるんですが,
ことが多くて,ヒヤヒヤさせられまくり*1なのがあれでそれ。
*1: 特にこのUAEラウンドは,ミスパスからとか中盤高い位置でボールを奪われてからとかのカウンターが多いので…。
_ まぁ,何はともあれ最低限のノルマは達成できて良かったですな。
_ とか思っていたら,
なんて結果が出てますよ(@_@)
_ しかも,レギュラーを総動員してやっとのことで勝ち点3をゲットした日本に対し,向こうは スタメンを入れ替えながらの余裕の勝利ですよ。
_ むむぅ……。しんどいですなぁ。 せめて引き分けで済ませて日本ラウンドに期待を繋ぎたいところでありますが……。
_ っつーことで,日本ラウンドに会わせて寒波到来希望(ぉ
_ そだそだ,書きわすれていたことが一つ。 昨日の試合で田中達が一点目を取った直後
というので, 「確かにゴール前の素早く細かいトリッキーな動きは, 田中の真骨頂よね」と納得しかかった矢先に
っていうのは,あまりにもあれでそれで, ちょっとツボに入ってしまいましたよ?(^^;>解説の松木さん
_ いや,まぁ,とりあえずでかいの二つ並べても面白くないし, 今まで大久保何ぞのせいで控えに回されていて, 見ているこっちもフラストレーション溜まりまくりでした*2ので, ぜひぜひ頑張ってくださいです>田中
*2: どうせAに呼ぶなら,大久保なんかより田中だろ〜,と思っていたですよ〜。
_ 今さらのようにこんな記事見つけて,LogitechのdiNovo Media Desktopというキーボードが死ぬほど欲しくなっていたり。
_ にゅ〜,こいつがあればこたつデスクトップがばっちりですよぉ〜。 ううう。欲しすぎ。
_ この辺で大絶賛されていたので,私もさっくりとインストールしてみたり。
_ で,某所でGORRYさんが, 設定の変更の仕方とかを指南してくれていたので, それも参考にふにふにと。
_ 最初どこをどういじれば使えるのかがわからなくて悩んだものの, ちょっと慣れたらキーボードショートカットが良すぎて大喜び。
_ これでZiciZからURLをOperaに飛ばせれば完璧なんだけど…(^^;
_ この間事務が言っていた話の詳しい説明をしに,開発業者が来訪。
_ で,話を聞いてみたら,職場が世話をする宿舎ではなくて, ここの職場の人間をターゲットにした集合住宅を民間の開発業者が用意したがっていると言うことで,
という,我々的にはありえない条件を提示されて総すかん食らっていたり(^^;;
_ その上,開発元はもちろん地元の業者なのですが, ここの職員はだいたい首都圏から流れてきた人間&3-5年の有期職という,正直この近辺にはあまり存在しない類の人種ばかりがそろっていたりするので,向こうが想像していた我々のニーズと, 実際に持っているニーズとの間のギャップも非常に大きかったりとか
_ その一
業者「一人暮らしの方用の1Kの物件がこちらです」 A「収納が全然無いんだけど」 業「棚とか作ると狭くなりますし,壁を広く取ってあるのでお好きな家具を置いていただいて…」 A「でかい家具をいくつも持って引越しなんてしたくないんです」 業「でも,部屋がそうすると6畳くらいになっちゃいますよ」 A「どうせ寝るだけだから,そのくらいあれば十分です」 業「………」
_ その二
業「コンセプトとしては英国の小さな村をイメージしております」 外国人職員A「私はJapanese Classic Styleの小さな村に住みたい」 業「え?」 外A「畳,縁側,かやぶき…。そういう家に住みたい」 業「………」
_ その三
業「英国風の統一的な概観をもつ家々を並べまして……」 外国人職員B「English Styleなら庭はどのくらいあるんだ?」 業「庭は多少はつきますが…」 外国人職員C「ガーデンパーティーはできそうか?」 業「………」
_ その四
業「こちらが家族向けの集合住宅型物件なんですが…」 職員A「2LDKは狭いし,寝室がこれだと小さい子供がいっしょに寝るスペースが無いよ」 業「……,え,英国風のおしゃれな概観と使いやすく快適な空間を…」 職員B「いや,そういう暮らしなら首都圏でもできるから。」 職員C「せっかくこっちにいるんだから,外観なんかよりも広々としたゆとりのある空間に住みたいんだ」 業「……」 職員D「一戸建ての賃貸が絶対ほしいねぇ」 職員E「うん,これじゃ今のところから引っ越すメリットが無いよ」 業「……………」
_ その他にもいろいろと意見が出た*1のですが, どれもこれも想定外の意見だったらしく,かなり頭を抱えて帰っていった模様。
*1: さすがにカナダ人から出た「敷地面積は最低300坪」というのは, あっさり却下されていましたが(^^;;;;
_ 噂によると9月着工して来年度中に完成という予定らしいですが……,だいじょぶ?(^^;;
_ 去年の秋くらいに「新開発の製品ができたのでぜひ試して欲しい」と, 業者が開発中だというある消耗品系の製品のデータを持ってきた。 まぁ,その売り文句が真実であれば興味が無いわけではなかったので, 「じゃぁ,暇があったら試させてもらいます」と, 半分社交辞令で言ってみた。
_ ちょうど忙しい次期だったので すぐに忘れてしまったのだが,半月ほどしたら本当にサンプルが送られてきた。 でも,やっぱり忙しかったのでそのまま放置した。
_ そうしたら一週間後,最初にやってきたその会社の営業がやってきて 「データは出ましたでしょうか?」と聞いてきた。
_ 「悪いけど,今ルーチンワークが忙しくって装置が空かないんだ」と答えた。
_ 一週間後,また同じやつがやってきて同じ事を聞いたので, 同じ答えを返した。
_ 次の週にはメールで同じ事を聞いてきたので同じ返答を返したら, その次の週からは地元の代理店の営業がきて同じことを言うようになった。
_ だんだんいらいらしてきたので, その製品の存在を記憶から消し去ったら二ヶ月ほど連絡がこなくなった。
_ で,最近思い出したので, 「今のルーチンが終わったらいじってみようかな?」と思っていたら,
と言う連絡がメールできた。
_ 「なんでこっちが頼み込んで使わせてもらっているわけでもないし, 正式にテストをする契約を結んだわけでもないのに, ここまでぐちゃぐちゃと言われなくちゃいけないんだ」と, 完全に腹を立ててとっとと突っ返す手続きを取っている私は, やっぱり器量が狭いのでしょうか(^^;
_ 先週末に無事六ヶ月点検を向かえたぶじょーくんですが, その際にエアインテークホースに亀裂が見つかりましたのでした。
_ というわけで,交換部品の手配をお願いしていたわけなのですが, 本日さっそく連絡が。
車屋「まほぱぱ(仮名)さんの106って,キノコ*1ついてますよね」 私「ですな(^^;」 車「ええ,ですので当然非純正品の専用ホースが必要なんですが…」 私「まさか…」 車「はい,
になってました」
私「あやや(^^;;」
*1: 非純正のエアクリーナーです。キノコの形してます。
車「それでですね,どうしてもこれを使いたいとなると」 私「なると?」 車「自作してつけることになるんですよ」 私「………,高そうですね」 車「ええ,純正品のエアクリーナー絡みの部品一式が余裕で買えます」 私「それはキノコを捨てて,
と言うことですか?」
車「そういうことです(^^;;;」
私「あれ外したからっていって,すごく不具合が出るわけじゃないですよね?」 車「どっちかって言うと,普通の使い方であれば静かになってうれしいと思います(^^;」 私「じゃあ,純正で組みなおすってことで……」 車「はい」
私「で,いつ頃部品来ます?」 車「それが,
かかるそうです…」
私「(^^;;;; 届いたら連絡ください」
_ 部品届くまで止まったりしないでね〜
_ ふにふにといつものようにルーチンワークをしていて気がついた。
_ ……,今年からWebで提出できるようになったからいいものの, 郵送だったらすでに死亡確定でしたな(^^;;;
_ とはいえ,何を書いたらいいものやら<ぉぃ
_ 職場用のコーヒー豆が切れたので, 近所の豆屋に調達へ。
_ で,遠目から私を見つけたとたんに, いつも頼んでいる豆を出してきて計量されてしまう罠(^^;
私「あ,もう計量してるし」 店員「あら?今日はこれじゃないんですか?」 私「いや,もちろんそれでよいです(^^;」 店「だと思ってました(^^)」
とか,完全に見透かされている罠。
_ で,ペーパードリップ用に挽いてもらっている間, この春の新作ブレンドをためさせてもらったりとか。
店「たまには別のも買ってくださいよぉ」 私「いや,でもこれ安くておいしいし(^^;」 店「今飲んでもらってるのも,結構自信あるんですけどぉ?」 私「う〜ん,いやおいしいんだけど,私にはちょっとだけ酸味が強い」 店「またふられちゃいました〜,残念ですぅ」 私「(^^;;;;」
_ まぁ,さすがに一年近く通ってれば常連にもなるんだろうが, 最近妙に慣れすぎてないか?(^^;
_ 別にいいんだけど(^^;;;;;;;
_ っつーか,これだけ田中が調子を上げて乗ってきているにも関わらず, 同じタイプの大久保を呼ぶってのはどーゆーことよ?と。
_ 後半最後に投入するジョーカーとしてであれば, スピードのある坂田の方が上だと思うし, カードもらい放題な奴を先発から使うメリットは 同じタイプの田中との間によほどの実力差が無ければ考えにくいと思うんですが,どうなんですかね?>山本監督
_ これで先発で出てきたりなんかしたら………,鬱だ
_ 昼過ぎくらいからどうにも調子が悪くて仕方がない状態が続き, 夕方には職場からアクセスできなくなってしまったのでふにふにと調査。
_ で,おもむろにディスプレイを繋いだら,ファイルが読めなくなったから read-only状態でremountしたからねー,と言うメッセージが 山のように吐き出され続けていたりとか。
_ え〜と,これってやっぱり
_ さて,どうしたものかなぁ<あきらめてさっさとHDD買え
_ 最近にょーぼが聞いたことのない曲を良くはなうたで歌っている。
_ いつもはメロディだけだったんだが, 夕べは良く聞くと歌詞がついているように聞こえたので, 「いったいなんだろう?」と耳をそばだてて聞いてみた。
私「何?それ」 にょーぼ「ん?ほら,日曜日の朝にやってるナージャの次のやつ」 私「……,あれってこの間ゆうがたまたま早起きして一回見ただけじゃなかった?」 に「いや,そうなんだけど。なんか頭に残っちゃってねぇ」 私「で,脳内ループしまくり,と」 に「だんなも覚えようよ。ああいうの好きでしょ?」 私「ちょっとマテ(^^;;」
とかいう,謎会話が繰り広げられたりとか。
_ 一年前にこっちに引っ越してきたとき, 手伝いにきてくれたじーちゃん&ばーちゃんが気を利かして持ってきてくれた 「レンジでチンするだけの釜飯」というのが四人前ほど残っているのが発見された。
_ 実際には「残って」というか,結局買ってきてもらったものの, こっちはこっちで食事を準備していた&賞味期限が一年後までたっぷりある と言う二点から放置されていたってのが正しかったり。
_ ということで,必然的に私のお昼ご飯として採用されたわけなので, ためしに袋の一番手前に入っていた「鮭釜飯」を開封してみた。
_ 全部レトルトかと思っていたら, 「早炊き米」と具と出し汁の入ったレトルトを混ぜて レンジで一から炊くと言う思ったより本格的なものでちょっとびっくり。 一から炊くのであれば,このちゃんと陶器でできている釜も納得できるというもの, と感心しながら準備。
_ 一応パッケージの表には「8分」と書いてあったものの, 中に入っていた説明書では「8分〜10分」とあったので, 間を取って9分レンジにかけてみた。
_ ちょっとレンジかけすぎ?と言う雰囲気で すこし硬めに仕上がってしまったものの,わりといい感じだったので さくさくと完食。これは他のも期待できるかも〜,と思いつつ とりあえず釜を洗って,ふと底を見ると
と言う記述が………。
_ どうも四食分あるうちこいつだけが,消費期限が短かったもよう(^^;;;;;
_ ………,偶然とは言え消費期限が短いものから食べたと言うのは 良かったことなのか悪かったことなのか?(^^;
_ おいおい,いくらなんでもそこまでするか?>トルシエ&カタール
_ っつーかですな,日本にも帰化選手は何人もいますよ? 最近の代表クラスの選手だけを見たって, ラモス,ロペス,アレックス(三都主)そして最近ではトゥーリオなど 数多くの選手が帰化し,そして日本代表の切り札として活躍してくれてましたですよ。
_ でも,彼らの多くは長い間日本でプレーしていたり, 元々日系であったりしたわけであって, 今回のように縁もゆかりも無い人材を金でかき集めてきたわけではないのですよ。
_ 確かに代表がらみでの国籍問題ってのは根深くて, たとえば現フランス代表を見ても, 元々旧植民地国出身の選手が結構たくさんいたりするわけですよ。 その他にも二重国籍が取りやすかったりする国とかも, 有望な若手選手を外に出さないためにとっとと代表に選出してしまうとか, なんとかしてうちの代表になってくれと説得しまくるとかいう話はよく聞くわけです。
_ 前者ではかつて南米に植民地を多数持っていたスペインや, 先祖が国籍をもっていれば基本的に許可の下りるイタリアとかがありますが, この辺の国では代表うんぬんよりもクラブチームのEU外選手枠適用の関連で問題が出ることが多いです。
_ 代表で話題になるのは,もちろん後者の例が多いです。 最近では,ドイツ代表としてこの間のワールドカップで大活躍した長身FWクローゼが有名。彼は元々ポーランド生まれで,ポーランドとにドイツの二重国籍を持っていたため両国のサッカー協会から代表入りを熱望されていたのですが,9歳の頃からずっとドイツに住み,ブンデスリーガでプレーしていることもありドイツ代表入りを選択。ポーランドサッカー協会が涙したと言う話があります。
_ また,昔の例で行くと(正確にはちょっと違いますが)黒豹と呼ばれ, 1966年イングランド大会で初出場のポルトガルを三位に導くとともに, 自身も得点王の栄冠を勝ち取ったエウゼビオが, 当時ポルトガルの植民地であったモザンビークの出身と言うことはかなり有名です。
_ 現在では一度でもフル代表として公式戦でプレーした選手は他国の代表にはなれない というルールがありますが, これは史上最悪*1と言われた1934年のイタリア大会で, ムッソリーニの至上命令を受けたイタリア代表がアルゼンチンの主力選手3人を引き抜いて自国の代表メンバーに加えるという暴挙に出たのを契機として制定されてます。
*1: 2002年5月現在(ぉ
_ もちろんこの時も他国出身選手をイタリア国籍にして出場させるという技もやってます。でも,他の国の代表選手を引っこ抜くと言うあまりの大技の前には些細なことのように見えて目立っていなかったことと, 厳格なルールの制定の難しさ*2もあって,国籍変更問題には現在まで明確なルールはありません。
*2: あまりに厳格にその国への貢献度などを適用しようとすると, 結局その選手の旬の時期を無為に捨てさせることになってしまいますし, 「その国への愛情は時間とは無関係です!」と言われて, 明確に反論できる人もそうはいないでしょ?
_ が,それもこれもお互いが「まぁ,これ以上やるのはアレよね」と言う感じで, 暗黙に了解しあったいわゆる紳士協定があったからこそであって,
というのは,競技そのものの中にいい意味でも悪い意味でも「自由度」を 持たせて存在しつづけてきた*3
であるのは明白なわけです。
*3: 時々言われることのある「誤審もサッカーのうち」という言葉に象徴されるもの。 アメフトのように「審判の裁定にビデオ判定を組み入れる」とか, 「反則の位置や,10ヤードを正確に測定する」なんてことは,サッカーではやらないでしょ?
_ 正直言って普段はあまり頼りにしていないFIFAなんですが, 今回に関してはぜひ何とかしていただきたいところ。 こんなのを認めていたのでは,国別に対抗戦を行うと言うワールドカップの趣旨自体がわけがわからなくなってしまいますです。 ぜひ早急な対策を講じ,厳罰を持って対処していただきたいと思うです。
_ しかし,仮にこれでワールドカップに見事出場して, 本大会で活躍したとしても, こんなことまでやっちゃったら
ですぞ?>トルシエ
*4: それ以前にカタール以外の国から,今後お呼びがかかるかどうかすら怪しい気がする今日この頃。
_ もしかしてあまりの待遇のよさにカタールに骨をうずめる決心でもしたか?
_ ということで,締め切り30分前に無事学会要旨をWeb経由で投稿。 いやぁ,便利な世の中になったもんですねぇ。
_ というか,Web経由じゃなかったら物理的に絶対間に合わなかっただろうと言うあたりがダメすぎますが(--;;;
メールはこちらへ...[まほぱぱ / mahopapa@yggdrasil.or.jp]
この日記は、GNSを使用して作成されています。