リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ 体調を崩しやすいものですが, うち一番の元気大王だと思っていたあいさんが,あっさりと夏風邪に敗北。
_ 月曜日の夜からちょっと熱っぽかったものの, 先週末にはしかの予防接種をしたばかりだったので, 「潜伏期間から考えると,予防接種の副作用だね。多分」と放置。
_ 予想通り,深夜には39度近くまで上がっていた熱も, 昨日の朝には38度そこそこまで下がったし, 食欲もいつも通り「お姉ちゃんを追い越すくらい」あるので, 気にしていなかったのですが, 昨日の夕方から様態が急変。
_ どうも機嫌が悪いので不審に思ったにょーぼが かかりつけの小児科に連れて行ったところ, あっさり,去年もかかった「ヘルパンギーナ」の診断をいただいてしまったり(^^;
_
夜中には市原市には敗北したもののあっさりと自己最高の39.8度をマーク。
_ しかも,いつもなら,「あたしの分は別にちょうだいよね」と叫んで一本丸々平らげてしまうバナナも,お姉ちゃんから半分もらっただけで満足するどころか, 一口食べただけで「もういいわ」という始末。
_ あの食欲大魔神が大好物のバナナすらこの調子ということで,さすがにこれはちょっと大変かも,と親の方も(今さらのように)緊急モードにシフトして, 完全看護体制へ。
_ さすがに妹が心配なのか, いつもならお母さんをとりあって張りあうゆうも, あいがお母さんべったりで全く渡そうとしなくても何一つ文句は言わず*1, お布団を敷くのを手伝ってくれたり,歯磨きや着替えも全部自分でやったりと, なかなかのお姉ちゃんぶりを発揮。
*1: その代わりあいが時折布団で眠ってくれる数十分間は, 決してお母さんの膝からおりようとしませんでしたが(^^;
_ その甲斐あってか,夕方以降は一回に20mlくらいしか飲んでくれなかったミルクも,明け方には150ml程を一気飲みできるようになり, 朝ご飯も,いつもの半分程度とはいえ食べられるようになりました。
_ でも,自宅にある家庭医学書によれば, 熱が下がっても一週間くらいはのどの奥の潰瘍が残り, 飲食しにくくなる状態が続くとか。
_ まだ,もう少し看病モードは続きそうです。
_ あとは,お姉ちゃんにうつらなければ*2いいんだけどなぁ(^^;;;
*2:
毎年7月と2月に風邪をひくと言うパターンが良くあるもので>ゆう
_ 朝方は少し元気を取り戻していたものの, さすがに今日はまだ調子悪かろうと思い, にょーぼをヘルプするためにちょっと早めに帰宅。
_ で,帰宅して靴を脱いでいると,玄関に向かって「ドタドタ」とかけてくる足音が。
_ また,ゆうは夜になっても大暴れしてるんだから…。 と振り向くと,明け方近くまでうんうんうなっていたはずのあいさんでした。
私「………,何だか元気そうだね」 あい「う〜〜」 私「気のせいか?」 あ「あいあいぁいぁいあぃ」 私「気のせいじゃないみたいだね」 にょーぼ「全然気のせいじゃないわよ…」 ゆう「今日あいったら,全然お昼寝しなかったんだって〜」 私「まぢで?」 に「うん(--)」
_ というわけで, まだ親の分まで食べようと思わない程度には食欲が落ちているようですが, とりあえず自分の分は全部平らげてミルクや麦茶もごくごく飲めるようになり, すっかり熱も下がって元気になったようです。
_ そのかわりに,にょーぼが「のどが痛い」とか言っているのが不安なんてすが…
_ ということで,ミーティング終了後自宅に電話をかけたらやっぱりダメっぽいらしいので,とっとと帰宅。
_ かえると完全グロッキー状態なので,とりあえず熱を測らせ, あいを連れてゆうをお友達の家までお出迎え。
_ で,帰ってきたら「ダメだ〜」というので,体温計を見せてもらったら39.5度。 っつーことで,向かいの内科へ強制送致。
_ 最近同じ病院の整形外科に毎日通っているし, そもそも向かいに住んでいると言うこともあって, すっかり顔なじみになっているので, 事情を看護婦さんに伝え,にょーぼをあずけて私は子供たちの下へ。
_ 戻ってみると,なんとなくゆうの様子が変。
私「どうした?」 ゆう「ねむい…」 私「ねむい?この時間に?あんたが??いったい何して遊んできたの?」 ゆ「何でもいいから眠い〜」 私「ちょっと待て,こっちこい」
_ といって,首に手を当てるとかなりの熱さ。
私「ダメだ,こりゃ。ちょっとあんたも熱測りなさい!」 ゆ「あいに風邪移された?」 私「たぶんね〜」
_ とみてみたら,あっさりと39度突破。
私「ダメだ,あんたも病院に行こう」 ゆ「お医者さん嫌だ〜」 私「そんなこと言ってる場合じゃないでしょが」
_ ということで,再度病院へ。
看護婦さん「あら?どうしたんですか?奥さんまだ終わってませんけど…」 私「いや,実はこっちも(^^;;;;」 看「あらあら,じゃあこちらへ」
_ 診断の結果はやっぱり二人ともヘルパンギーナ。 ってことで,夜はゆうとにょーぼは寝室で。私はあいと別室で就寝ということに。
_ 夜は,あいはお母さんを求めて泣き寝入り。してくれるまでがなかなかしんどかったんだけど(^^; ゆうの方はよっぽど苦しかったらしく, 一時間おきに泣いていたとか(^^;;;; で,にょーぼはほとんど眠れなかったらしい。 ……,ごくろうさんでした>にょーぼ
_ とりあえず,二人とも熱が37度台に下がってくれてはいたものの, さすがに夕べあまり寝付けなかったのと薬が効いているせいもあって, 二人とも昏々と眠りつづけ,その間あいの世話と家事や買い物に追われまくって*1みたりとか。
*1: 当然,今日は仕事も休んだわけで(^^;;;;
_ で,21:00現在。無事にょーぼは36度台まで熱が下がったようなんですが, ゆうの方は……,
_
……,隣で寝ているお母さんにかかと落とし食らわせてるくらいだから生きてるんだろうが(^^; よっぽど疲れていたのかねぇ…。だから毎日とは言わないまでも,
二日に一回はお昼寝しなさいと口がすっぱくなるほど言っていたのに(^^;;;
_ 結局他人が受け入れてくれる自分なんてのは, その人にとって都合の良い部分でしかありえないわけなんだろうか。
_ そんなことを鬱々と考えてしてしまった昼下がり。
_ こっちの本音を受け止める気も無いくせに, 「本音をきっちり出してこい。自分を全部さらけ出せ」とか言わないでください。 「本音でぶつかってこないような奴とは付き合えん」とか,こっちを追い込まないでください。 信用していると言いながら, 私がちらっとあなたの望まない姿を出しただけで「そういう奴とは思わなかった」とか言わんで下さい。私はまだ1%も自分を出していません。
_ 私は100%あなたの望む姿を見せていないと受け入れてもらえないのですか? あなたの望まない姿を隠してあなたが望んでいる姿を提供していた私が悪いのですか? あなたの望むものも十分に提供している私であれば, 多少望まれない姿をさらしても関係が揺らぐわけが無いと思っていた 私の判断が甘すぎました。
_ あなたが自分の望む私以外を求めていないことは最初からわかっていたはずでした。あなたが望んでいたのはイエスマンに見えないイエスマン。 あなたの意志ではなく私の意志であなたの望みを先読みして動く, あなたの指示もなしに,あなたの意図通りに動く。そんな便利な存在。 でも,あなたが望んでいた私は,私が努力の末に提供していた私です。 私には私の意志があり,私には私の望みがある。 でも,あなたにはそんなものを受け入れるつもりは無かった。 独自の意志を持つ丸ごとの私ではなく, あなたの意思のみが反映されたロボットのような存在がお望みだった。 だからあなたが望む以外のものを見る私の姿を見た時に,あなたは激怒した。
_ 私だって,好きで自分を隠してあなたの意思を反映してきたわけじゃない。 でも,私には今のポジションは必要だったんです。 だから,自分の一部分を隠してでも,あなたの望む姿を提供してきたのです。 あなたは私の能力を必要とした。私はあなたの提供してくれるポジションを必要とした。だから,私は能力を提供してポジションを得た。ただそれだけの契約ではなかったのですか? それともそういう態度が全部ダメでしたか? 私は私自身が丸ごとあなたの意思を反映するような存在でなくてはなりませんか?そこまで要求するのですか? ならば私を切り捨ててください。 私には私が自由な意志を持つことすら認められないことには耐えられそうにありません。
_ こちらもそちらが望む姿を提供しようとはしているわけなんですが,いくらなんだって多少ぼろは出るわけです。 でもだからと言って,あなたの気に入らない私を受け入れる気が無いのであれば,一々そんなところをつつかないでくださいませんか? あなたは私の能力だけは必要としてくれているみたいですし, なぜか知りませんがまだ切り捨てる気は無いみたいですね。 私も一応ぼろを出さないように努力しますので, お互いいい気分で過ごせるようにしましょうよ。
_ 結局のところ, あなたがどう言い繕おうと, 私の生き方とか人格とかが全否定されたとしか思えないわけなんです。 そうではないと言いますか?では,私の話を聞いてもらえますか? 聞けませんか?なぜ?私が逆ギレしてるから??この程度のことを言われたくらいで逆ギレするような奴とは話しあえませんと言いますか,そうですか。 自分を全否定されたことに抗議することは逆ギレですか。 あなたの主観には間違いは無いのですか,私の側からの視点は考慮に入りませんか,そうですか。 そうすると私はあなたの前から消え去る以外に解決する手段は無いと思うんですかいかがですか。 それでもまだ私を切り捨ててはくれませんか。
_ 結局のところ全ての問題は私の根幹部分が腐りすぎていて, 一生懸命覆い隠そうとしても覆い隠せないのが全ての原因なのでしょ? 根本的にダメだと,徹頭徹尾ダメ出しをしているわけですよね? だったらそういって,あなたは私の全てを否定していると 素直に認めたらいいじゃないですか。 なんでダメ出しをしていることを認めませんか? そこまで言っておきながら,まだ全否定している事を認めず, あなた一人でいい子になろうとしますか? 私が自分から腹を切らないとどうしようもないですか? あなたは手を汚さず,手を汚すのは常に私の方ですか?
_ もう一度言います。私にはこのポジションはどうしても必要なんです。 だから,自分をいくら否定されようが, いくら偽りの姿を演じさせられようがしがみつきます。 そんな私が嫌なら,とっとと切り捨ててください。 切り捨てる気が無いなら黙認してください。 少なくとも表面上はあなたの意思を反映して動きますから。
_ あなたの前での私は他の人の前での私とは違う私ですが,正真正銘の私です。 それの何が不満ですか?
_ あなたの前での私は,よそとは違う私かもしれませんが, 誠実にあなたに対応してきたつもりです。それでも不満なのですか?
_ よそでの私はあなたの望まない私ですが, よそでの私の方があなたの前での私よりも誠実だとあなたは言うのですか?
_ あなたの前での私は,よそでは望まれていない私なだけかもしれないのですよ? それでもあなたは私を不誠実だと責めるのですか?
_ あなたの望まない私の姿をみせてあなたから拒絶されることでしか, 私は私の誠実さを証明できないのだとしたら, あなた方と私の関係と言うのは一体なんだと言うのですか? 拒絶され,拒否されるだけの関係を防ぐために私は努力してきたつもりなのですが,それがそもそもいけないことだと?
_
結局のところ,我々は交わるべき存在ではなかったと言うことなのでしょう。
やはりこれ以上同じ道を歩むべきではないのですね。
って,やっぱり自分で腹切らせるのかよ。ちきしょう。
_ 更新が捕捉されるようになったせいか, 一週間で5-6アクセスされれば良かった方なのに, 最近は一日で20アクセスくらいしてもらえるようになった模様。
_ っつーことで,今さらのように足あとページを見るのがちょっと楽しみになっていたりとか(^^;;;;
_ というわけで,ふと思いついてこの日記そのもののアクセスログをすごく久々に覗いて見たら,また知らないアンテナが結構捕捉されていたりするのに気づいてみたりとか(^^;;;;;
_ というわけで,捕捉されてることに気づくのは非常に稀ですので, もし何かご要望などがありましたら自己申告していただくと言うことでよろしくお願いしますです>アンテナ管理者の皆さま
_ って,ここまで書いたところで,今まで書いた「捕捉」を「補足」とへかっていたことに気づいて慌てて修正してみたりとか。
_
あうあう
_ 昨日はゆうの6回目の誕生日。
_ ということで, 早めに帰宅して一緒に近所のケーキ屋に誕生日ケーキを引き取りに行く予定だったんだが,終業時間間際にミーティングが突然発生。 しかも,予定時間を軽くオーバーと言うおまけつき。
_ やむなく,こそこそとにょーぼにPHSからDXメール。
_ すると,さっくりと返答が
にょーぼ「ゆうは待ちきれずに寝ちゃったよ〜(^^;;」 私「にゅ,まぢ?」 に「私が引き取りに行こうか?」 私「まぁ,店は21:00までやってるから大丈夫だと思う」 に「了解〜」
_ ってなかんじで,ミーティング終了後いそいそと帰宅。
私「ただいま〜」 に「まだ寝てるよ(^^;;」
_ 聞けば,水泳教室終了後お友達からお誘いがあって遊びに行って, しかも相手のお宅でビニールプールで水遊びさせてもらってきたんだとか(^^;;
_ まぁ,そりゃ疲れるよね。ということでしばし待ち。
_ でも,さすがに時間が遅くなってきたので私一人でケーキ屋に行く決心をしつつ,念のため,と一声かけたら起きてくる罠(^^;
_ でもさすがに眠くてぐでぐでだったりとか(^^;;;;
_ まぁ,そんなこんなではありましたが, リクエストどおりのチョコケーキに大喜びしつつ堪能してくれた模様。
_ ちなみに今年の彼女への誕生日プレゼントは
でした。
_ じーちゃん達は甘いよなぁ(^^;;;;
_ 今朝の朝刊にも出ていた日本産ヒジキ「食べてはダメ」…英当局がヒ素検出!?と言う記事。 正直ほんとかなぁ?と言うところ。
_ 確かにヒジキなどの海藻類には有機ヒ素の形でかなり大量のヒ素が含まれている*1ことは有名でして,その結果海藻を良く食べていたちょっと昔の日本人の髪の毛には, 慢性ヒ素中毒患者のような含量のヒ素が含まれていたりしたのは有名な話だったりします。
*1: 水俣病などのいわゆる公害病で問題になるのは有機水銀だったり, 有機カドミウムだったりするのですが, ヒ素の場合有毒なのは無機ヒ素で,有機ヒ素はほとんど無害だったりします。
_ 一応
「他の4種類には見られない無機ヒ素が高濃度で見つかった」
って書かれているところをみると, 一応無機ヒ素と有機ヒ素は区別して測定しようとはした*2んだろうけど, はてさて?
*2: なので,有機ヒ素と無機ヒ素は厳密に区別して測定しないといけないのですが, サンプルの処理を失敗すると遊離してきちゃったりするので, なかなか大変だったりするのです。
_
とりあえず,一日も早くきちんとした分析結果を公表してくれることを望みますですよ。
_ いろいろと仕事がたまっているので, 快適な盆休みをゲットすべくちょっと早めに出社してニセニセ。
_ していたら,珍しくiChat経由で前の職場の同僚から。
私「お久しぶり〜,どしたの?」 同僚「実は,この間古いPCを一台もらったのでキャプチャマシンを作ろうかと思って…」 私「ほうほう」 同「まほぱぱ(仮名)さん,ビデオキャプチャとかやってましたよね」 私「一応,今でもやってるよー」 同「キャプチャカードってどれがいいんでしょう。CPUが弱いのでハードウェアエンコードにしたいんですが」 私「痛い目にあうのが嫌ならMTVシリーズにしましょう」 同「即答ですね」 私「即答だよ〜,迷うほど選択肢ない*1し」
*1: って,私の知識の範囲では…。という注釈付きではあったりしますが(^^; でもMTV2004とかがあの値段で出てるんだから,他のもの選ぶ理由ないよねぇ?
_ と言う感じで,あっという間に終了してしまったりとか(^^;
_ しまった,もうちょっと引っ張って今の職場の愚痴とか聞いてもらうんだった!<仕事はどうした
_ この間変な日記を書いたら,各所から心配してくださるメールが届いてしまって かなり恐縮してしまったりとか(^^;;
_ ええ,おかげさまで今の職場にいることはもう長くない(ぉ とは思うのですが, とりあえず大丈夫なのでご安心くださいませ。
_ いや,ちょっとあの日はかな〜りニエニエになってしまっていたのは事実でありまして,それであんな文章を勢いで書いちゃったのは事実なんであります。 でも,あれ読んで心配してメールとかをくださった方が何人もいらっしゃったので, 久々に心配と言うものをしてもらった感謝感激と同時に, あんな文章を書いて公開しちゃったのは,ちょっと軽率だったかなぁと反省しきりなのでした。
_ まぁ,とりあえず今のところは心身ともに壊れることなく動いていますので, 大丈夫でしょう。 ほら,昔の人も言ってます。「絶対大丈夫の呪文があれば大丈夫」と<昔の人?
_
というわけで,本来なら個別に御礼を言うところなんですが,
こちらでまとめてご心配してくださった方への御礼に変えさせていただきますです。
どうもありがとうございました。
_ というわけで,前々からの約束通り近くの海水浴場へお出かけ。
_ あいは一週間ほど前に育児サークルのイベントで同じ海水浴場に来ていたのですが,なにげにゆうは生まれて初めての海水浴です。
_ 私の実家も内陸,にょーぼは名古屋。さいたまにいる時でも,海水浴に行こうと思うと朝5時くらいに出発,仙台にいた頃でも片道一時間半は見ておきたいところだったので,海水浴と言うとなかなか大きなイベントと言うイメージがあったのですが, さすが海辺のご当地では,片道三十分以下でさっくりと海です。
_ というわけで*1,海水浴にいくと言うのにいつも通りの時間に起きて, そこからのんびりと準備をして,どこの浜に行くかを決めて(^^; 出発なのです。
*1: まぁ,どっちにしろ子供たちが小さいので長居はできないだろうと言う計算も合ったのですが。
_ それでも10:30には目的の海水浴場に到着。 さすがに混んではいたのですが,それでもすき間を見つけてビーチパラソルを立ててシートを敷いて,ベースキャンプの設営終了。 子供たちの着替えはにょーぼにまかせて,私は*2近くの更衣室で着替え。
*2: 本日の担当は,私がゆうを連れて泳ぎ,にょーぼがあいを連れて岸辺でちゃぷちゃぷと言うことになっておりましたので,にょーぼは最初っから泳ぐ気ゼロなのでした(^^;;
_ 着替え終わって戻ると,とりあえずゆうは着替え終わった様子。
私「じゃ,そろそろ行くぞ。サンダルはここにおいてけ」 ゆう「え〜,でも砂がすっごく熱いよ?」 私「それも海水浴のだいご味の一つ。だいたい波打ち際において流されたらどうするの?」 ゆ「そっかー,でも熱い〜〜」 私「ダッシュで海に入れば平気!行くぞ!!」 ゆ「熱い〜〜〜〜(といいつつダッシュ)」 私「あ,ちょっと待て。お父さんをおいてくなー!!」
_ ってな感じで,親子揃ってダッシュしてみたりとか。
_ で,いよいよ海なんですが………。
私「なんだ?この海は。全く波が無いぞ…」 に「え?こんなもんでしょ?」 私「そんなわけないだろ?見ろよ。白く波が崩れてるのなんて,波打ち際しかないぞ?」 に「え??そんな台風が来てるんじゃないんだから…。渥美の方とかもこんな感じだったよ?」 私「え?もしかして,ブイの辺りから波がザップンザップンしてるのって
だったりしてたのか??」
に「………,良く考えなくてもそうかもね」
私「これじゃゆうが怖がって中途半端にしか沖に出ないで。
波をかぶってひっくり返ってしまっているところを,
強引に波をくぐりながら浮き輪ごと引っ張って沖につれ出して,
『ほら,ここまで来れば結構平気だろー!』
とか言って,父親の威厳を見せるとか言う作戦が実行できないじゃないか」
に「…………,いったいどんな計画を立てていたのよ。あんたは」
私「むむぅ。日本海側おそるべし」
に「………,とりあえずゆうの面倒よろしくね」
私「了解」
_ ってな感じで,リアス式海岸のざっぷんざっぷんした波をデフォで育った身としてはかなり物足りなかったのですが初心者のゆうにはやはりちょうどよかったようで(<当たり前です)したし,遠浅で沖にあるブイの辺りまで行ってもまだ海の底が見えるくらい水がきれいでなかなかよい海水浴場でした。
_ ゆうの方も時々潜って「しょっぱい〜〜〜〜」とか言いながら楽しんでました。 でも,さすがに浮き輪をつけているとは言え 泳ぎっぱなしでいると疲れてくるらしく,
ゆ「お父さ〜ん,なんでこんなに海の水ってしょっぱいの?」 私「そりゃ,塩がたくさん溶けてるからなぁ」 ゆ「誰かがどっかでお塩をたくさん入れて溶かしてるの?」 私「逆だ逆。海の水からお塩を作ってるの」 ゆ「え?そうなの??」 私「そうだよ。海の水を乾かすと塩だけ残るからそれを使うの」 ゆ「そっか〜,そうやって作ったお塩を海に溶かしてるんだ〜」 私「戻してどうする,戻して」 ゆ「あれ?」
などという,謎会話が発生したりとか(^^;
_ そんなこんなで,昼食を挟みつつブイの方まで5-6往復したりとかして, 初めての海を満喫しておりましたです。
_ で,そんなお姉ちゃんに負けずに海を堪能していたのがあいさん。
_ 一歳児ならではの怖い物知らずを発揮して, 海に向かって突撃を繰り返しまくりでにょーぼが大変だったり(^^;
に「あい,待て〜〜」 あい「う〜〜(私もっと向こうに行きたいの)」 に「それ以上行ったら,おかあさんびしょびしょになる〜」 あ「あうぅ〜〜(じゃ,いいわよ。私一人で行くから,と手を振り払う)」 に「やめれ〜〜〜〜〜!!」
_ というわけで,時折ゆうをにょーぼに預けて波うち際で休ませて, 代わりにあいを私が抱っこしてちょっと沖の方でちゃぷちゃぷと。
あ「う,う,うぅ〜〜(私泳いでるわ!)」 私「あ,結構ちゃんとした平泳ぎのキックになってるわ」 に「へぇ〜。あ,ほんと。そんな感じになってるねぇ」 あ「うぅ〜〜(ご満悦)」
_ まぁ,そんな感じで14:00過ぎまで遊んでから帰宅。 当然のように,帰りの車の中で三人とも爆睡してたりとか(^^;;
_
すっかり楽しんでくれたようですが,
今度海水浴に行けるのはいつになりますかねぇ?<意味深
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