リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ こちらは結局台風らしかったのは,夜の十時過ぎから明け方四時くらいまでと, 普通の人にはほとんど無関係な時間帯だけという感じでしたが, なぜかその時間帯フルに活動しまくっていたと言う罠。
_ むぅ,誰かが私を陥れようとしてますか??
_ ってな感じで,完璧に寝不足の頭を抱えた状態で朝一番からミーティング。
_ 昨日適当に作った資料を持ち込んで, あわよくばぶっちしようと思っていたのだが,あえなく敗北。
_ それどころか,外部の人にまで聞かれてしまう罠(--)
_ ………,あ〜〜。問題山積みなのは認識してるけど,
から,どこから手をつけたっていいじゃん!
_ とか思って,好きなところから手をつけていたんだけど, 周りの人たちの好きなところとはちょっと違っていたらしく批難轟々。
_ でも,それぞれみんな好きなところが違うので, 結局のところ船頭多くして状態になっていてどうしろってんだい,とか。
_ まぁ,そんなこんなで結局好きにやるからね宣言してみたりとか <だから敵が多いんです
*1: でも本当はあっちが本館。
_ う〜,サボっちゃダメ?(ぉ
_ 昨日ちょっと噂だけ聞いて「いくら何でもそれはガセじゃないの?」 と思っていたら,本当だった「慣習憲法」の話
_ なんでも,
「ソウルが首都であることは明白であり、明文化はされていなくとも『慣習憲法』に当たる」 として、移転には憲法改正が必要だと指摘。 憲法改正には国民投票が必要であり、そうした手続きを経ないで成立した新行政首都建設特別法(昨年12月可決)は 憲法上の国民投票権を侵害している、との判断を示した。
_ え〜と,あちらの大統領も
憲法裁が慣習憲法の概念を根拠としたことについて「初めて聞く理論だ」
とか言ってるようなんですが, そもそも「慣習憲法」って概念とか, 明文化されていないものをどうやって改正するんだ,とかが ぐぐってみても良くわかりませんでした。
_ というわけで,どなたか解説プリーズ。
_ しかし,法律って難しいですなぁ。
_ 某所での話題から
_ でもって,関連URL
_ ………,え〜と(--)どうも私の知っているものとは違う定義の「無機ヨード」とか「有機ヨード」とか「コロイド」とかが世の中には存在しているようですな(--;;;;;;;
「一般的に、消毒やフィルム、被爆防護に使われるヨードは無機ヨードです。 無機ヨードは劇薬であるために、服用できるというものではありません。 ヨードの構造を解明し、コロイド技術によって「無機ヨード」を「有機ヨード」に変えることに成功した医学者がいます。」
_ どっから突っ込んでいいのかわかりませんが, とりあえず一番なじみの薄いコロイドという言葉について。
_ ここで言ってるコロイド技術ってのが何をさしてるのかさっぱりわからんのであれですが,以前通っていた整体で「コロイド化することにより体内へのミネラル吸収効率を高めた*1健康飲料」とか言うのを勧められたことがありますので, たぶんその辺のことがいいたいのではないかと思われます。 もちろんコロイドには無機物質も有機物質も両方あって,無機コロイドとか有機コロイドとか言う言葉もありますが,コロイド自身に無機物を有機物に変化させるような力があるわけじゃない*2です。
*1: それにしてもコロイドってのは普通に溶けてる状態(=イオン化して水溶液になった状態)よりも圧倒的に大きな粒子になっているので,私の感覚からすると吸収効率は著しく減少しそうな気がするです(--) ミネラル分を補給したければ,その辺でポカリでも買って飲んだ方が安上がりだし てっとりばやいです。
*2: もちろん有機コロイドにヨウ素が吸着するとか錯体を形成するなどのケースはありえますが,それを有機ヨードと呼んでよいのかどうかは微妙です。
_ それにここで言ってる有機ヨードってのが,ヨウ素と何が錯体を形成しているのか知りませんが,有機ヨードが摂取したければ海に行ってカジメやアラメなどの海藻をとってきて食べた方が早いです。
_ しかし,なんつーか製造販売している人がイラクへの手助けを決めたのは
「本舗の社長巨海氏*3の系図は天皇家より古いということで、家系のルーツをイラクに繋げている」
という理由からって,やばいですよ。明らかに。 この辺聞いてる人に科学知識があるとかないとかとは無関係に怪しさ爆発なんですが(--;;;;; 天皇家よりも古い系図をどうやって残してるんですか?この家の人たちは(--) どうせ口伝ではあるんでしょうが,そんなもののどこに信憑性があるんですか? そんなこといったら,うちのご先祖は熊谷二郎直実ですよ?(<聞いてません。) だいたいそんな時代にイラクから日本にどうやってわたってきたっていうんでしょう?笑うところ*4じゃないんですか?
*3: 今回この人もつかまってます
*4: っていうか,私はこの社長が冗談で言ったら真に受けられた説を主張したい(ぉ
_ なんつーか,「人は信じたいものだけを信じる」って言うことの良い例だと思います。
_ っつーことで,申し訳ありませんが,この高橋容疑者の説明文を信じた人がもしいたらどうかしてると思います。確かに今現在イラクでひどい目にあってる人たちがたくさんいるのは事実で,その人たちのために何かしてあげたいと思う気持ちは立派だとは思うんだけど,でもその目的に目を奪われて
と思います。目的がすべてに優先するわけではないです。 目的に応じてより効率のよい手段を模索すべきです。 そして,どういう手段が最も効率が良いのかは
です。他人任せにしてると食い物にされちゃいます。 こんな連中に募金した500万近くのお金の半分以上が, こんな馬鹿な連中の食い物にされてます。 勢い余って募金した人たちはもっと怒るべきです。
_ なんとなく「国が高橋さんたちの活動を妨害しようとしてる」とか 騒ぐ人たちが出てくる姿が容易に想像できちゃうんですが, 本人が堂々とこの謎医薬品の宣伝・販売をしている事実を公表し, その効能のすばらしさを喧伝している以上, ここで報道されている内容が完全に事実無根であるわけではないようです。 ですから,今の日本政府が憎いのはわかりますが, 今まで高橋容疑者を支援してきた人たちこそ, 自分たちの思いを踏みにじった高橋容疑者に大して怒り,批判し,今後の教訓にすべきだと思います。
_ にしても,カプセルの中身はクレオソートだったらしいですが, もしこれが本当に放射能傷害に効果があるって言うのであれば,
ことになりますですね。
_ 歯痛から放射能傷害まで……,素敵だ(ぉ
(参考)正露丸の歴史
_ さて,そろそろ夕ご飯でも食べましょうかねぇ。 などと,のんきに家族団欒していたら,何となくゆらゆらっと来て, 障子ががたがたと。
_ 一瞬,いつものように強風がきたかな?っと思ったが,どうも様子が変。
私「あれ?地震??」 にょーぼ「……,みたいだね。」
_ と言いつつ,念のために子供たちを抱き寄せたとたんに本震が到着してぐらぐらぐらっと。
_ 慌てて体の下に子供たちをかばって,収まるのを待つこと数秒。
私「………,ちょっとまて。最初のって初期微動だったのか?」 に「そうだったんだね…」 私「結構長かったぞ?あれだけ長いってことは震源も結構遠くのはずなのに, なんであんなに強い揺れが来るんだ??」 に「……,と,とりあえずNHK見よう」
_ というわけで,こういう時の基本としてNHKで情報確認。
に「甲信越地方で強い地震って言ってるね」 私「……,まぢで
んじゃないだろうな…」
_ と言ってるところに,新潟県が震源地であると言う情報と, 震源付近では震度6以上という情報が。
私「うはぁ,こりゃひどいな」 に「台風で地盤が緩んでるだろうし……,って,また来た!」
_ と,再び子供たちをかばってみたものの,今度はそれほどでもなく。
ゆう「おとうさ〜ん,なんだか怖い…」 私「まぁ,そんなに心配すんな。ここは土砂崩れとかもありえないし,地震の元はずっと遠くだから」 ゆ「ほんとに?大丈夫??」 私「大丈夫だよ。それよりとにかくご飯食べよう。」 ゆ「え?地震来てるのに??」 私「そ。ご飯後回しにして,大変なことになったらおなかすいたまま逃げないといけないよ」 ゆ「あ,そうか」 私「まぁ,大丈夫だと思うけど,何がおきるかわからないときはまず腹ごしらえ。 おなかがすいてたら,いい考えも浮かばないしいざという時にも体が動かない*1」 ゆ「そっかぁ,そうだね。じゃあ,食べよー」
*1: まぁ,その他にも火を使う可能性をとっとと終了させておきたいという部分もあったんですが,あんまりごちゃごちゃ言っても仕方がないので省略。
_ というわけで,この辺の震度は4とか3だったらしいですが, とりあえず我が家は人的物的被害はゼロ。 ものも全く落ちてきませんでした。
_
っつーことで,子供たちにご飯を食べさせつつも,
たぶんこちらに電話かけても繋がらないだろうと言うことで,
私とにょーぼの実家それぞれに電話連絡。
まったく問題ないから心配すんな,と言っておいたりとか。
_ 昨夜の騒ぎから一夜空けて, テレビでは刻々と被害の状況が明らかになっている様子。 やはり思っていた通り,かなりひどい状況になっている様子。 一日も早い復旧を…,とは思うが, いったいどうやって復旧したらいいんだ?こんな状態。とも思ってしまう。 現地の方々の思いを想像するといたたまれない。
_ とは言え,我が家にも我が家の生活があるので, いつまでもテレビを見ているわけにも行かず, そろそろ近づいてきた冬に向けた買出しと, お菓子作り体験イベントへ参加するために,家族揃ってお出かけ。
_ しようと思ったら,電話。にょーぼの実家から。
_ 地震のお見舞いだったらしいのだが, すでに子供たちはでかける気満々の上にイベントの開始時刻が迫っていたので, 電話に出たにょーぼが「大丈夫!問題ない!!忙しいから切るよ!!」 と,瞬殺(^^;;;
_ なんとかイベントへの参加を果たし,買い物と昼食を済ませて帰宅。 買ってきたものの整理をしたり,後片付けをしているうちに 15時を回ったので,おやつタイム。
_ をはじめようと思ったら,また電話。再びにょーぼの実家から(^^;;
私「あ,どうもご無沙汰してます。」 義母「地震大丈夫ですか?なんだか土砂崩れとか家屋倒壊とかすごいみたいですけど」 私「ああ,そうみたいですねぇ」 義母「物が落ちて壊れたりとかしてませんか?家は無事なの??」 私「え?え〜〜〜と」←ちょっと温度差を感じ始めたらしい 義母「ご近所とかで,壊れたおうちとかはないんですか??」 私「すいません,えと…。それって新潟の話ですよね?」 義母「ええ,テレビで見てたらひどいことになってるのでそっちもそうなってると思うと心配で…」 私「え〜〜と」 義母「でも,いくらテレビを見ていてもそちらの情報が全然なくて新潟の話しかしないから………」 私「あのですね。昨日お伝えした通り,
義母「え???でも,お隣の県でしょ??」 私「ええ,隣と言えば隣なんですが…」 義母「遠慮しなくていいんですよ,片づけが必要なら手伝いにいきますし…」 私「いや,あのですね。遠慮してるわけではなくて本当に何も被害がないんです。」 義母「でも,隣なんでしょ?」 私「隣は隣でも,名古屋と東京くらい離れてる*1んですよ?」 義母「え??ほんとに??」 私「だから全然問題ないです。報道されないのも報道するような被害がないからなんです」 義母「そうなんですか…」
*1: 後で調べたら真っ赤な嘘で,200km前後しか離れてませんでした(^^;
_ まぁ,義母は名古屋で生まれ育ち,一度も名古屋以外の土地に済んだことがないという方なのでこちらの地理になじみがないということはあるんだろうけど…(^^;
_ とか思ってこの話を某所でしたらわりと似たような反応が帰ってきたのがあれでそれ(^^;;
_
まぁ,なじみのない土地ならそんなもんか。
_ あ〜〜,なんつーか,またこの話題ですいません。
_ え〜〜と,なんつーかですな。
_ やっぱり神様は下々の心理など理解できんのでしょうか。 このコメントの中身を考えると, 若手のテストにすらならないレベルのシンガポール相手の 消化試合をこなさないといけないので, レギュラー陣(と未来ある若手)を温存するためにベテランを召集するって言ってるようにしか聞こえないんですが,この解釈間違ってます??
_ っつーか本気で言ってるんですか?どう考えてもこれって
_ いったいぜんたい,
_ どうせ使うなら,カレン・ロバートをA代表に抜擢して逃げ道をふさぐ方が急務だと思うんですけどねぇ(ぉ
_ 実は本日はなにげに7回目の結婚記念日だったりします。
_ ということで,今夜の夕食はゆうの手作りカレーなんだそうで(^^) 今日はちゃんと早く帰宅することを義務付けられています。
_ で,ふにふにと仕事していたら,15:00すぎに
私「ん?PHSに着信???はい,もしもし」 ゆう「あ,おとうさ〜〜ん」 私「どした?」 ゆ「あのねぇ,今日は7時くらいからご飯だからちゃんと帰ってきてね」 私「はいはい,了解。」 ゆ「だから6時半くらいには,お仕事終わりにする準備始めてよね」 私「わかったわかった」 ゆ「あ,それから帰り際に他の人に『これやって』とか頼まれても,
んだからね」
私「(^^;;;;; はいはい」
ゆ「やくそくだよー」
私「わかったからってば」
ゆ「じゃあ,私これからカレー作るので忙しいから切るよ。じゃあねー(がちゃん)」
私「(^^;;;;;;」
_ そして16:30頃,またもや着信。
私「もしもし?」 ゆ「あ,お父さん?」 私「ん?どうした????」 ゆ「今どのくらいまで行った??」 私「どのくらい??」 ゆ「もうお仕事終わりにしてる??」 私「え?だって七時からご飯なんでしょ?まだ終わってないよ」 ゆ「え〜〜,そうなの??私の方はあと煮込むだけだよ〜」 私「そうなんだ。すごいね」 ゆ「ちゃんと帰れる?」 私「大丈夫。6時半くらいに終わるようには考えてるから」 ゆ「ほんとに??ちゃんと帰ってこないと冷たいカレーしかないからねー」 私「はいはい」 ゆ「あ,あと
私「本当に言いたいのそれなんだろ(^^;」 ゆ「え〜〜,でも今日はお父さんおかあさんが食べたいケーキでいいからさぁ」 私「そうなの?何でもいいの??」 ゆ「あ,あたしとあいが食べられないようなお酒入ったのとか甘くないのはダメだからね」 私「はいはい(^^;;」
_ まぁ,なんつーか。我が家は今日も平和です(^^;
_ っつーことで,18:30に間に合わせるべくふにふにとニセ。
_ 奮闘の甲斐あって,無事科研費書類の第二次事務チェックを通過したので, がが〜っと両面印刷。
_ 学生時代,指導教官が出す科研費書類作りの手伝いで, 教官がワープロ*1で打ち出した文章を切り取って申請用紙に貼ってコピーし, 切り貼り部分にできた影を修正液で消して再びコピー*2して作成していたことを思うと, 涙が出てくるくらいらくちん。
*1: もちろん専用機から打ち出されたもの。しかも感熱紙(^^;
*2: これやると,文字がにじんで読みにくくなったりするんだ,これが。 なので,教官によっては手書きで出していた人もいた。
_
文明の進歩ってありがたいですね<微妙に違う
_ ということで,こちらに結構その筋の人たちの反応が集まっている模様。
_ こちらでは賛否両論と大人な発言をされているようですが(^^; やっぱり「否定」論者の方が多いようですね。
_ 最初のページからもリンクされている、[SOCCER21]のおおやしさんのコラムでの指摘は 非常にうなづけるものがあると思うです。特に「消化試合だからそんなに騒がなくてもいいだろう」と言っている人たちには,
「シンガポールとの間にこの件についての話し合いが持たれているのかは不明だが、いかに消化試合だから、といっても日本側には対戦相手に対する敬意のカケラもない。さらにはジーコ監督から「シンガポールではテストの機会にならない」という発言も出ており、国際的な関係という面では、日本は最低の行為に出ている。」
という意見にしっかりと耳を傾けていただきたい。
_ ほんと,神様も下々の訴えをお聞きくださればよろしいのですが…(--)
_ 阪神大震災のときにも散々批難を浴びまくったマスコミの取材攻勢だが, まったく教訓とはなっていない模様。
こちらの日記サイトの方が2chへの書き込みを中心に良くまとめていらっしゃいます。
_ もちろんニュースソースが2chなのでS/Nが悪い部分もあるのかもしれませんが, テレビで見て「こんなことしてないだろうなぁ」と危惧しているようなことは, 困ったことに大体行われている模様。
_ ところで……,
さっそく現地にボランティアとして入ってる方々もいるようだけど, あの方々は自分たちの水や食料はちゃんと持参しているのだろうか? ただでさえ少ない物資を浪費するような事態にはなっていないのだろうか?
まさか被災者の人たちでさえ収容してもらいきれずに, 倒壊しかかっている自宅に戻ったり, 車の中で窮屈な思いをしながら寝泊りしているのに, 泊まり込みで活動しようなどとは思っていないですよね? 日帰り,もしくは周辺の被害のあまりないところに宿泊してるんですよね?
_ とは言え,私には近所のコンビニ経由で義援金を送らせていただく程度しかできないんですけどね。
_ 糊付けも色塗りも無事終了したので,科研費書類をさくっと郵送。
_ した後に,ふとした気まぐれでお世話になった科研費マクロ掲示板へ行ってみると,10/21づけでv2.4公開のお知らせが。
_ あら,私の使っていたのはv2.2だったけど,v2.3はあんまり関係なさそうなアップデートだったからスルーしたんだよね。v2.4は何がアップデートしたんだろ?と思いつつ,変更箇所を見ると…
という記述が………
_ 実は,今までのバージョンでは基本的に10ポイントか12ポイントしか対応してなくて, 私は10ポイントを使って書いていたんだけど,事務の方から「規定で11ポイント以上推奨になってますので,変更を検討してください」とか言われてしまったので, 泣く泣く12ポイントに変更して,入りきらない部分を削ったりしていたのですよ。
_ ああ,もうちょっと早く気づいていればなぁ……。
_
まぁ,来年は最初から11ポイントで提出できると思えば……(--)
_ ということを強く訴えるべきなのではないかと思う今日この頃です。
_ もちろん「拙速は巧遅に勝る」との言葉もありますし, 一刻を争う自体が往々にしてあると言うのも承知の上。 ただ,
であって,誰もができるわけではないとも思うわけです。
_ 人によっては拙速よりも巧遅を目指した方が効率がいいのは当然として,結果的に早い。なんてのは良くある話だと思うのですよ。正直私もどっちかと言えばそのタイプだし。
_ ただ,それ以上に強調したいのは「ただ見つめるだけで,何もしないのがベストの選択」であるケースも多いということ。
_ きちんと見て状況は常に把握しておく。その中でどうしても手を出さなければいけない事態になり,なおかつ自分が手を出すことで確実に事態が好転する状況でなければ決して手は出さない。
私はこれ,子育てや自然保護を考える上では絶対に守らなければならない基本原則だと思っていますが,それ以外の場面でも適用できるのでは無いでしょうか。
_ などと書いてみたのはもちろんこのニュースを見てげんなりしたため。
_ 彼がどういう目的で,どういう信念を持ってイラクに足を踏み入れたのか,本当のところはわかりません。しかし,
「イラクで何が起きているか知りたい」「1週間ぐらいイラクに滞在したい。ホテルが高ければ外で寝る」
などと言う発言から類推するに,彼なりの正義感を持って行動しようとしていたのではないかということを想像するのは簡単です。
_ しかし,あまりに現地の状況の把握や認識が甘く, 自分の中で世界が完結してしまっている行動原理は この春に同様の事態を引き起こした人たちを称え, 彼らの無分別を指摘する人たちを非難するときに唱えられた
「何も行動しない人間に行動した人間を非難する資格は無い」
などというあきれた妄言の影響が皆無であるなどとは言えないでしょう。
_
せめて,何か行動するときには一回深呼吸をして考える。
そのくらいの余裕は持ちたいものです。
_ にょーぼが朝食を作っている間に, 子供たちに着替えをさせると同時に, 朝食完成までの間,なんとか間を持たせるのが, 朝一番に課せられる私の重要な任務だったりします。
_ テレビをつけてしまえば楽は楽なんですが, タイミングを誤ると着替えが遅くなったり, ご飯ができてもなかなか食堂に行かなかったりするので, なるべくテレビはつけずに何とかするのが基本路線。
_ とは言え,この数日はやはり地震のニュースが気になるので, ついついニュースやらワイドショーやらをつけっ放し。
_ もちろん今朝も男の子が奇跡の生還を遂げた話に涙ぐみ, イラクに自分探しに出かけた青年の話を聞いて, 子供の教育をこれからどうすべきか,と思いを馳せたりしていたわけなんですが, そんなこととは無関係に,無闇に元気な娘たち(^^;
_ っつーことで,ここんとこ殺伐とした文章ばかりでダメだ, ちゃんとほのぼのした話を書け。と言うご要望がありましたので, それにお答えして,そんな元気な娘たちとの朝のひと時をご紹介(^^;;;
_ 着替えの第一歩は洋服選びから始まります。 お姉ちゃんはもちろん,最近ではあいも自分で選びたがるようになりました(^^;
私「さ,あいあいはこれでいいかな?」 あい「うぅ〜(--)(ぶんぶんと首を振りながら)」 私「え?ダメなの??じゃあ,こっち??」 あ「(ばいばい,と手を振りつつ別のをがっちりとゲット)」 私「それは寒いでしょー。こっちにしようよ〜」 あ「うぅ〜〜(しかたがないわねぇ,と言った顔で)」 ゆう「私はこれでいい?」 私「いいけど,寒いからタイツ履いておきなさいよ」 ゆ「は〜〜い」
とか,そんな感じで服を選んで着せ替えタイム。
_ とりあえず着せ終わったら,使用済みの紙おむつを捨てに行くついでに にょーぼの方の進行状況を確認。
_ で,居間に戻ると最近の定番は絵本の大朗読大会(^^;;
あ「う〜〜(と,絵本を突き出す)」 私「これ読むの?」 あ「う〜(^^)(こくこく,とうなづきつつ私のひざの上にどっかり)」 私「……,毎度のことながら当然のように座りに来るね」 あ「う〜〜(ばんばんと本をたたきながら,早く読めと催促)」 私「はいはい…」
_ で,まぁゆうの時は,このまま普通に読めばよかったのですが, どうもあいは飽きっぽい上にせっかちらしく(^^; ちんたらと全部の文章を読むまで待っていられません。
_ で,怒涛のように勝手にページをめくりつつ, お気に入りのページを見つけては大喜び(^^; 先に進んでも,またお気に入りのページに戻っておおはしゃぎ。 で,満足したところで次の本をダッシュでゲット→最初に戻る(^^; ってな感じ。
_ ぶっちゃけ,ゆうが一人で本を読んで静かにしていてくれるので助かりますです(^^;
_ そして「ごはんできたよ〜」の一声と共に子供たちが猛ダッシュを開始するので, それをいったんせきとめて,出してきた本をお片づけさせて食堂へ。
_ 好きなおかずとなると,自分の分だけではなくて親の分まで奪おうと虎視眈々と狙っている子供たちから,自分の食事を守りつつ(^^; なんとかバランスよく食べるように仕向けたりしながらバトル。
_ バトル終了後は,私が洗いものをしている間に, にょーぼがゆうのお弁当やら何やらをチェックしたり,髪を結んであげたり…。
ゆ「あい〜〜,ちょっとやめてよ〜〜」 私「……,何の騒ぎだ?」 あ「う〜う〜」 (ブラシを片手にお姉ちゃんににじり寄るあい) にょーぼ「あい〜,いいからブラシ寄越しなさ〜い」 あ「う〜(私がきれいにしてあげるの〜)」 ゆ「あ〜,もう。この世話好きって言うか
私「……,(結局今朝もこのパターンか)あい〜〜。お父さんお布団片付けに行くぞぉ」 あ「う??」 (くるりと振り返り,ブラシをテーブルにおいてお母さんたちに向かってにこやかにバイバイするあい) に「……(^^;;;;; いってらっしゃい」 あ「う〜〜(^^)(と言って,私の手を取って寝室へ)」
*1: お姉ちゃんは,髪を結んでもらっている最中なので身動きできず(^^;
_ そんな感じで布団を片付けてる間に,ゆうの準備が終了してもらって,今度は私の準備。すると,またまたおせっかい娘登場。
あ「うぅっ!(と,腕時計を差し出すあい)」 私「ああ,はいはい。ありがとう」 あ「ううっ〜!(と,かばんを指差すあい)」 私「はいはい,ちゃんとかばんも持って行くから)」 あ「う??(と,PHSの充電器のところを確認に行くあい)」 私「もしもし*2もちゃんと持ったってば」 あ「うぅ〜〜(と,自分の頭を触るあい)」 私「あ〜,はいはい。言ってきますのよしよしね(^^;;;;;;」 あ「う〜〜(と,バイバイ)」 私「はいはい,じゃあ行ってきますねー」 に&ゆ「いってらっしゃ〜〜い」
*2: PHSのこと
_ どたばたしまくってますが,我が家は今日も平和です(^^;
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