リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
この日記のRSSはこちらから取得できます。 また,更新日時はこちらのサイトからたどることができます
_ というわけで,例の事件は残念な結果になってしまったようです。
_ ただ,今回の事件はこれで結末と言うものではないわけですし, 彼の死をただの犬死にどころか,日本と言う国に対する多大なる迷惑などというものにしないよう,関係各所には引き続き後始末にがんばっていただきたいものです。
_ それにしても,「あの」フランスとかドイツの人まで似たような事件の被害にあってる状態でも,今なお自衛隊との関連付けでしか今回の事件を考えようとしない人たちはどうしたものか。
_ アメリカの無策無謀を非難することと,現実にとんでもない状態になっているイラクがどうしたら少しはましになるのかと考えること, そして何よりも,どうあがいても巻き込まれざるを得ない日本は どうやったら被害を少なく利益を大きくできるのか,と。
_ 冷静に考えないといけないのは, 民間・市民レベルで最後の一個ばかり考えているようなのは信用しにくいけど, 国家レベルで考えたら,この最後の一個を一番に考えてもらわないといかんのではないか?と言うこと。もうちょっと小さい規模で考えても, たとえば会社の利益をひたすらボランティア団体に寄付しつづける社長さんと書いた場合,個人的には尊敬できる人だとは思うけど,下にいる社員にしてみたら「そんなことばっかりしてないで,もうちょっと給料上げてくれてもいいんじゃないの?」と思われても仕方が無いでしょう,と。「商売は付き合いなんだから」と自社の利益よりも相手の利益ばかりを重視する社長は,個人的にはいい人だと思うけど,会社の運営を任されている存在として評価していいものなのか?と。
_ それと,個人レベル,小集団レベルではお互いの信頼関係こそが交渉の鍵になるだろうけど,国家レベルでの交渉の鍵はお互いの利益関係の折り合いをどうつけるかという一点なのではないかと。
_ 個人間での利益と言えば経済的なものだけではなく, 信用とか尊敬とかもあるかもしれない。 でも国家としての利益は「国家の安全」に尽きるのではないかと。 信用とか尊敬も,もちろん経済力や軍事力だって, しょせん国家としての「安全」を確保するためのものであって, 道具に過ぎないんではなかろうか,と思うわけです。
_ で,国家の安全というのは最大多数のための安全であって, たとえばアメリカが提供してくれる日本国としての安全をより多く勝ち取るために イラクに派遣されている自衛隊員の安全は,場合によっては度外視されるかもしれないだろう,ということも考えなくてはならないのではないかと。
_ もちろん国家が国民の安全を保障するって言うことは, 結局のところ国民の誰かが, 自分の安全よりも他の国民の安全を優先して保障していることに他違いはないわけです。 自衛隊員にしろ,警察官にしろ,消防官にしろ, 我々の安全を保障しようと日夜働いている人々はそういう存在なわけです。 まぁ,自分たちがそういう職務であることをしっかりと踏まえた上で, あえて自らを危険にさらしているのだろうと思うわけですので, こういった同情のようなものをするのは失礼にあたるのかもしれません。 ですが,大多数の国民の安全を守るためには, こういった人たちの献身がどうしても必要であり, 彼らを危地に送り込む覚悟は, 守られている我々の側にも必要なのでは無いかと思うのです。 そして,実際に守られておきながら,彼らの献身の意味を意識できない人が多いのではないか,とも思うのです。
_ ことがイラクや自衛隊であれば過敏に反応する人も多いかもしれませんが, 先日の中越地震を思えばどうでしょう? 大きな話題となっている土砂崩れから奇跡的に救出された二歳児も, レスキュー隊員が自分たちの安全をある程度度外視しながら活動を続からこそ, ああして救出してもらうことができたわけです。 もちろん,彼ら以外の方々も,大規模な余震がいつ来るかわからない状況下で, いつまたどうなるかわからない現場*1で復旧作業を続けている人たちがいるわけです。
*1: すでに崩れたってことは元々もろいところなわけで, その周辺だって全く崩れる気配すらないところよりもろいであろうことは, すぐに想像できますよね。
_ でも,彼らががんばってくれないことには, 他の大多数の人たちの生活が元に戻らない。 だからあえて危地に送り出してがんばってもらっているわけです。 もちろん,日常的に我々の治安維持に奮闘している警察官だってそうなわけですよね。そういう人たちの献身を,守られている側の我々はもっと意識し, 海外に自衛隊を派遣する派遣しないとか,イラク戦争の大義がどうこう言う以前に, すでに得られている自分たちの安全も,他の人たちの危険あってのものだと思う必要があるのではないでしょうか?
_ ……,思いっきり話がずれた(^^;
_ で,話を戻すと「信頼とか尊敬とか度外視してとにかく自国の利益を守る」という 行為をものすごい勢いでやってるのが今のアメリカであることに異論のある人は少ないんではないかと思うです。
_ で,なんでこんなバカなことをアメリカ国民は許して,さらにブッシュを再選させようとしているんだ?と思う人も多いと思うんですが, よく考えてみれば,自分たちの利益を(短期的だろうが見かけだけであろうが) 保証してくれようとしている存在を支持するのは当然ではないか,と。 逆に他国の利益を保証するために,自国の利益をないがしろにするような人間は
と称されるのではないか?と。
_ まぁ,正直アメリカは突出した「軍事力」と「経済力」だけでごり押ししまくって自分たち「だけ」安全を確保しようとしているので,「いくらなんでもそれはちょっと…」というレベルまで行っちゃってます。他の国にしてみたら,こんな迷惑なことは無いですし,アメリカ以外全部が焼け野原にされてしまったらこっちの安全が確保できませんので,なんとかもうちょっと使う道具のバランスを取らせるように活動する必要があるとは思いますし,もうちょっと他の国にも利益を分けろと言いたいわけです。で,だからと言うわけじゃないんですが,日本ももうちょっと積極的に自国の利益を追求してもいいんではないか?と思ったりするわけなのです……。
_ もちろん日本みたいな小国にとっては, 世界情勢の安定は自国の安全にとって必要不可欠なものであるわけなので, アメリカみたいな真似はどうあがいてもできないわけですし, 頼むからやってくれるなと思っているわけなんですが, 将来的な理想像をゲットするために,短期的な利益を放棄しつづけるのもどうよ?とか思うわけで,そういう意味で日本にもバランスをとった方策をとっていただきたいな,と思っているわけです。
_ って,ダメだ,まとまんねー(^^;;;; ごめん,もうちょっと考える。
_ っつーことで,あまりに中途半端なので消そうかと思ったけど, 消すのが惜しくなるくらい一杯書いてしまったので,放置。すまん(^^;
_
でも,こんなこと書いてるから「最近ぱぱって,すっごく右だよね」とか言われるのよねぇ(^^;
_ 昨夜も,いつものように子供たちが眠ったあとに帰宅。 にょーぼも寝かしつけながら一緒に眠ってしまったようなので, 起さないように夕ご飯の準備。
_ フライパンの中のおかずとなべの中のスープを温め, 麦茶と箸を準備して,ご飯をお茶碗へ盛るために炊飯器を開けたら
_ ……………,あれ?なんで?? もしかして,夕べご飯炊く量間違えた*1??
*1: 翌日のご飯のセットは,最後に夕食を取る私の役目
_ と,動揺しまくりながら食卓に振り返ると, そこにはレンジで2分のレトルトご飯パックが。
_ うう,にょーぼすまんねぇ。わざわざ買ってきてくれたのね。 どじこいてすまんのぉ…(--)
_ と,感謝しつつレンジでご飯を温め夕食。
_ 夕食後は,ふにふにと持ち帰り残業とかして27:00就寝。
_ あいに叩き起こされ(^^; ながら目を覚ますと, すでににょーぼとゆうの姿は無し。
_ 「早くお母さんたちのところに連れてってよー」と騒ぐあいに着替えをさせて, 居間に向かうと,二人はすでに食卓についていたり。
あい「う〜〜(^o^)」 ゆう「あい〜〜,おはよー」 私「ねえちゃん,おかあさんおはよう〜」 にょーぼ「あ,二人とも起きてきたの?」 あ「んまんま,んま(あたしもご飯食べるから早く座らせて―)」 私「はいはい,今座らせるから」 に「あ,そうだ。ゆう,お父さんになんか言うことあるんじゃなかったの??」 ゆ「あ,そうだった〜〜」 私「ん?どうした?何かあるの?」 ゆ「おとうさ〜ん,
私「へ??」
_ 寝起きと言うこともあり,さっぱり状況がつかめない私
私「何?何の話??」 ゆ「昨日は
ゆ「え〜〜,私だけじゃないよー」 私「何?じゃあ,もしかして…」
と,くるりと振り向いてあいを見ると,
私「………,そうですか(^^; あなたもおなか一杯食べたんですか(--)」 あ「う〜〜(^^)」
_ 聞けば,昨日お弁当のおにぎりに使う海苔を買ってきたら, ゆうが「海苔巻ご飯にして食べたい」と言い出し, 当然のようにあいも「じゃあ,私にもちょうだい」と言い出し, 二人で争うように食べまくったんだそうな(^^;;;
私「夜お父さんが食べる時って,いつもこのお茶碗にてんこもりになるのに…」 ゆ「おいしかったよねー」 あ「うぅ(^^)」 私「君ら,食べたものどこにしまってんのよ(^^;」
_ というわけで,我が家は今朝も平和でした。
_ さいぽ〜 さんのところの はんだを触れない中学生の話
_ なんというか,中途半端な知識を広めることが以下に悪影響を及ぼすのかと言う典型的な例ですね(T_T)
_ 鉛は呼吸器経由で粉塵などを吸収した場合が最も吸収率が高いのですが,経口的に摂取した場合にはその大部分が尿や糞として体外に排出されます。もちろん経皮的な経路で体内に吸収されることはまずありませんので,鉛入りはんだを触っても全く問題ないです。
_ また,過去に問題となっていた例をあげると, 古くは甘味料として使用した*2ことによる中毒や, 鉛の含まれているおしろいや塗料を食べてしまったりなどと言う*3例。 有鉛ガソリン中に含まれていた四エチル鉛由来と思われる 大気中鉛微粒子による中毒や, 鉛を含む散弾を食べた野鳥などへの健康被害などがあります。 これらのほとんどは慢性中毒疾患であり,大量の鉛を長期間摂取しつづけなければ大きな問題にはなりにくいです。
*2: 鉛は甘味を持っているので,ローマ帝国の王侯貴族がワインに甘味を出すための添加剤として鉛を加えることを好んだり,安ワインに酢酸鉛を加えて甘くしたりと言うことが日常的に行われていた時期もあったそうです。
*3: 日本でもおしろいをキセルに詰めて吸うのが流行った時期があったらしいですし,アメリカで厚く塗られたペンキが剥がれ落ちたものを子供たちが食べて鉛中毒になったという記録があります。
_ さらに言えば,今はんだは鉛フリーのものへと急速に切り替わって*4いますが, これも作業する人が鉛中毒にならないようにと言う理由で切り替わっているのではなく,廃棄された電子部品などのはんだ中から酸性雨などにより鉛が溶け出し, 地下水を汚染する可能性があるために規制されるようになってきたものです。
*4: 実はこの辺はもっと複雑な問題がありまして, 使用するにも生産するにも激しく効率の悪い鉛フリーはんだへの切り替えを無条件に進めていくことが, 本当にトータル環境リスクを軽減しているのか?と言う話があったりします。
_ 同様に,昔よく使われていた鉛管を使った水道管もどんどん交換されていますが, 現在も鉛水道管が使われているからといって,すぐにどうこうなることは無いです。 もしどうにかなるんであれば,
はずです。今さらじたばたしてもどうしようもありません(ぉ
_ もちろん普通の生活をしている我々世代の知能指数が他の年代比べて著しく劣っている*5とか,鉛中毒に類似した疾患をもつ割合が高いと言う話も寡聞にして存じ上げませんので,やはり特筆すべき問題はないと考えるのが論理的かと思います。
*5: 幼少時に大量の鉛を摂取しつづけることで, 知能障害が起こるという説がある。
_ で,こういうことをちゃんと解説してくれずに, ただただ不安だけを煽るための情報が多いこと多いこと(--) というか,そういうバカな妄想に取り付かれた中学生を
と小一時間(以下略
_ にしても,きっと同じような話はいっぱい隠れているんだろうなぁ, と思うとわりとくらくらします。
_ 関連してるかどうかわからないけど, 常々思っていることを一発。
_ ご存知の通り化学物質や重金属類には毒性の高いものが多いですが, ぶっちゃけた話,一般の人が日常的に接する機会のあるものに関して言えば, その毒性のほとんどは解明されています。
_ また,致死量の数倍から数百倍の量を日常的に扱っている我々でも, 正しい使い方をしていれば,なんら健康被害を受けることなく生活できます。 つまり何が言いたいかと言うと,
わけで,本当は使い方が間違ってるだけなんです。
_ 間違わないためには,そのものに対する正しい知識が必要です。 たくさんの知識を拾い集めることは確かに大変かもしれませんが, 「化学物質は悪だからすべて遠ざければいい」 などと思考停止することの方がよほど問題だとは思われませんか?
_ 先ほど「日常的に使われている物質に関してならば,その毒性は解明されている」 と言いました。 こんなことを言うと「ふざけたことを言うな!」と, 思わずこめかみがピクピクしてしまう方もいるかと思いますし, 誠実で真摯な研究者であればあるほど 「未知の毒性が発見される可能性はゼロではない」と言いたくなるかとも思います。
_ もちろん可能性がゼロではないのは事実です。 でも,人体への安全性なんて誰でも思いつくようなことに関して言えば, 少なくとも化学物質の危険性についての議論が充分に深まっている現代では, その確率はゼロに極めて近いのも事実です。 なぜかって?それは,
からです。
_ たとえば農薬やちょっと前まで話題だった遺伝子組み替え作物にしても, 毒性が作用する仕組みや中で起きている変化の詳細についての知識も無く, また,それらについてきちんと考えることもなしに
人たちの言うことと,地道に検証され追試されてきた客観的なデータ。 あなたはどちらを信じますか?とお尋ねしたい。
_ なぜかネガティブなイメージが付きまといがちな研究者や科学者と呼ばれる人たちですが,私が言うのもなんですが,彼らもそう捨てたもんじゃないです。 もちろん売名行為に走って嘘八百を並べ立てるような不心得者も存在しますが, 良いか悪いかは別にして多くの研究者は一般社会からの評価をそれほど気にしない傾向にあります*6。 なので,売名行為自体そのものに興味が無い場合が多いです。
*6: よきにつけ悪きにつけ,一般の人の声よりも同業者からの評判の方に注目します。
_ もちろん興味を持ったことしかやらない人間が多いですが, そのかわり興味のあることは信じられないくらいとことんやります。 しかも大多数の人が興味を持たないようなことでも, 必ず興味を持って研究している人がいます。 社会性が低い人間も多いかもしれませんが, 伊達や酔狂で社会性を切り捨てて己の興味に没頭してるわけじゃないんです。 己の興味のある世界であれば,考えうる限りのことについて検討します。 つまり,専門外の人が想像できるようなことのほとんどは想定済みであり, すでに検証済みなんです。 素人の感がまぐれ当たりして大発見に繋がる話も良く聞きますが, それは
であって,多くの発見や発明はプロの地道な仕事の中から生まれます。
_ 白川先生や田中さんのノーベル賞研究のように, ひとつの失敗から大発見が導き出されることもありますが, その陰には必ず
んです。
_ ということで,何が言いたいのかというと, もうちょっと科学者たちの言うことを信用していただきたいということなのです。 少なくともまっとうな研究者であれば,
そのような隙を見せれば, 自分の研究者としての今後が閉ざされることがわかっているからです。 だから自分の仕事は可能な限り完璧にこなそうとします。 妥協や甘えやごまかしはその時点で自動的に排除されるのです。
_
それにしても,科学者の言う「ゼロではない」という言い回しが一般の方に与える不安感たるや,たぶん口にした人の考えているようなもんじゃないことがほとんどではないでしょうか?
何かの専門家を自認している人間であればあるほど,
その人が誠実であればあるほど「可能性はゼロである」と断言する責任感を感じ,「ゼロではない」と言ってしまいがちだと思います。
でも,本当はこの「ゼロではない」という言葉の重みをもっと自覚し,
こんなあいまいな表現ではなく,可能な限り定量的な議論を行うべきではないかと思います。
_ 見ている方もやっている方もつまらなかったので, ぜひぜひこれからも引っ掻き回していただきたいところであります>堀江社長
_ それにしてもライブドアが蹴られた最大の理由が
などという赤字体質が前提の話になってるってのは,あまりにもあれでそれなんではないかと…。
_ というか,赤字体質が前提なんだったら,
かったのと違うか??と小一時間(以下略)
_ まぁ,私としては「お前ら驚け!」といたずらっ子な顔をして終始状況を楽しんでいた堀江社長の顔に比べ,最初っから最後まで
が気にいらなくて仕方が無かったので,今回の判定にはいまいち不満がありますからそれなりにバイアスかかってると思うですけどね。
_ にしても,楽天側の評価のひとつが「ヴィッセル神戸の運営でスポーツビジネスのノウハウを持っている」ってのがありましたが,
以外のやり方知ってるのか疑問*1なんですが〜〜
*1: おまけにババ札つかまされまくりだし(ぉ
_ まぁ,そういうわけで今後については生暖かく見守る方針で(ぉ
_ とは,常々にょーぼに指摘されていることだったのですが, あんまり良くわかっていませんでした。
_ 曰く,
「ご飯であそばない」「机をばんばんしない」「机にのぼらない」と言われると, それぞれ「ご飯であそぶ」「机をばんばんする(=叩く)」「机にのぼる」ということと関係していることは何となくわかる。でも,「ない」というは全部についてくるし,具体的に何をすればいいのかわからないものなんだ,と。
私「それって『ダメ』とか言うのも一緒?」
にょーぼ「一緒。『ダメ』ってだけ言われても,具体的に何をどうすればいいのかわからない。」
私「そうなの?でも止めてくれるじゃん」
に「それは,親が怒った顔をしてるからそれにひるんでるだけ。」
私「そうなの?」
に「そう。何で怒られてるかわからないけど,怒られるのは嫌だから動きを一回止めるだけ。」
私「そういうもんか?」
に「そういうもの。だから何度でも同じことするの。何をしてはいけないのかがわからない状態で,理解できたところだけ考えるとどうなる?」
私「えと,『ご飯であそぶ』『机をばんばんする』『机にのぼる』と言われてると思っている?」
に「そういうこと。だからお母さんに言われたことをやっているのにどうして怒られるんだろう?って思っちゃうわけ。」
私「そうなのかー」
に「だから本当は
『ごはんはパクパク食べるものだよ〜』
『バンバンするのは太鼓だよ〜』
『机ではご飯を食べようね〜』
とか言ってあげるのが正解」
私「なるほど」
に「そうやってルールをわからせてあげるのが肝心なの。」
私「ふむふむ」
に「でも,それをわからせずにただ叱りつづけると,
ルールがわからないから結局親の顔色をうかがうようになっちゃうわけ」
私「ふ〜む」
_ などと言うことを以前から良く言われておって, まぁ,その場で相槌を打ったりもしていたのですが, 正直「そんなにわからんものか?」などとも思っていたわけです。
_ ところが今朝,「あ〜,このことか」とよくわかる事態発生。
_ 今朝もいつものようにあいを連れて布団の片付けをしていたのですが, そこでまたいつものように押入れの下の段をあいが出入りしていたわけです。
私「お〜い,だからそこに布団入れるから出てくれ〜」 あい「う〜〜(と立ち上がって外へ)」 ところが,髪の毛が押入れの中段のしきりにかする位ぎりぎりで脱出 私「うは,あぶなー」 あ「ん??(首をかしげながら)」 私「あ,いやいいからいいから(と言いつつ,布団を一枚中へ)」 あ「う〜〜(^^)(と,また押入れの中へ突撃)」 私「全くもう……,しょうがないなぁ。ほら,次の入れるから出てきなさい」 あ「う〜〜(と言って,再び立ち上がろうとするあい)」 私「あ,頭ゴンしないよ?」 あ「ん?(と,両手を頭に)」 私「そうそう,頭そこにゴンしないでね」 あ「(こくこく)」 とうなづき,立ち上がらずに長座のまま布団からずり落ちる体勢に 私「(お,ちゃんとわかったな,偉いぞ)そう,そのまま頭ゴンしないでね」 あ「う〜〜〜(^^)」 とにっこりしつつ,
私「ちが〜〜〜う(^^;;;;」
_ ええ,その話を報告したら当然のように「だから『だんなは否定語が多いから気をつけなよ』って前から言ってたでしょうが」とにょーぼに叱られちゃいました(^^;
_ 子育ては難しいです(^^;
メールはこちらへ...[まほぱぱ (mahopapa @(at) hauN .(dot) org)]
この日記は、GNSを使用して作成されています。