リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
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という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ このところ帰りが遅い日が続いていたところに, 今回の北関東出撃があったので, どうも子供たちにお父さん分が足りなくなってしまったらしく, 我が家としてはまれなことに(^^;
してしまうような状態になってしまったので, 同様の理由で家事がたまっているにょーぼを置いて 午後から子供たち二人を連れて近所の児童会館へ。
_ 室内,室外に色々と遊具が揃っていて, 好きなように遊べるところなので時々来てはいるのですが, 相変わらず
なんつーか,まぢで父親は子育てに参加しないお土地柄なのねぇ。とか思いつつ, ひたすらサービスサービス。
_ ボール投げ,追いかけっこ,すべり台,アスレチックその他もろもろの体力系から, お絵かき,塗り絵,おままごとまで,二時間半かけて一通りクリア(^^;
_ にょーぼもたまっていた家事を一通りこなして満足し, 無事子供たちもお父さん分を補給し, 夜にはお父さんはまたほったらかしにされるようになってましたとさ(T_T)
_
いえ,どうせ年賀状準備とか色々ありますんでいいんですけど…(--;
_ 昨日の夜にょーぼといろいろ雑談しているうちに,
にょーぼ「ああ,そうそう。そういえばゆうと考え方が似てるお父さんに相談」 私「ん??」 に「ちょっと昨日ゆうにどうやって教えたらわかってもらえるのかで悩んじゃったことがあったのよ」 私「ふむふむ」
と,何気にまだ続いている通信教育の話題に。
_ 国語で「空から降ってきたあめ玉が口に入ったら『二ィ』と仔猫のような鳴き方しかできなくなって困ったライオン」の話を読んで, その続きを書きなさいと言う問題が出たらしい。
私「なるほど。ゆうが苦手そうな問題だねぇ」 に「そうなのよ。もう全然書けないみたいだから 『ねぇ,ルル(ライオンの名前)は泣けなくなってしまったら何が困るかなぁ…』って言って見たの。」 私「ふむ」 に「そしたらあの子,突然
って言い出して…。」
私「うははははっは,それは正しい。正しいぞー」
に「そりゃ本物のライオンとしては正しいけどサー」
私「で,その後どうなったんだ?」
に「そう,それで
って言うのよー!!!」 私「うあっははあははは。正しい,それは正しいぞー!!!!」 に「でもそれじゃ物語が続かないじゃない―(^^;;;;」 私「まぁ,待てちょっと問題見せてよ」
_ ということで,問題を見せてもらうと, 問題で紹介されている部分はもともとの物語の抜粋らしく, いきなり「二ィ」としか鳴けなくなった状態で始まってる。
私「う〜む,これは仕方がないと思うなぁ」 に「なんで?」 私「だって,これじゃルルが何を困ってるかわかんない。情報少ないし」 に「でもここに 『ガオーと吼えると,他の動物は怯えて動かなくなるので捕まえられたが,『二ィ』では全然怖がってくれない』 って書いてあるのよ」 私「まぁ,そうだけど。でもそれだけだろ?ルルがどんな性格してるかとか普段どんな生活してるかとか, そんなの全然なしにいきなりこれだけ書かれても,なかなか作品の中には入り込みにくいんじゃない?」 に「……,まぁそうかも」 私「だから自分のライオンに関する知識を総動員して想像したんでしょ?ゆうは
考えちゃったんだよ。きっと」 に「あ………」 私「ん?どうした??」 に「いや,それ…,目から鱗。全然想像できなかった。そんな考え方。」 私「え?まぢで??」 に「私,この子真剣に考えてるのかしら?何をふざけたこと言ってるのかしらとしか思ってなかった…」 私「そうなのかー」 に「あ〜,悪いことしちゃったなー。あの子なりに真剣に考えてたのねぇ」
_ というわけで,えらく凹んでしまったにょーぼだったのでした。
_ で,そんなところから文系と理系の発想の違いは何だろう?という話へ。
_ まぁ,実際には文系=にょーぼ,理系=私ということなので, 一般化できるかどうかはわからないんだが, 二人でいろいろ話し合ってみて思ったのが, どうも私には「解答と言うものはすでに世界のどこかに存在しているか 世界のどこにも存在していないもの」であって,解答を導くと言う作業は
あるいは,道筋が無いことを確かめること」だと思っている節があるらしい。
_ 確かに私が専門としている自然科学の分野では, 解答は発見するものであって発明するものではない。
_ 極端な言い方をすれば,さまざまな機械などの発明にしても 「効率良く熱エネルギーを運動エネルギーに変換する方法の発見」だったり, 「効率よく音声を電気信号に変換して遠方に送信し,再度音声に変換する方法の発見」なんではないかとも思ってたりします。
_ これに対し「文学や絵画,音楽などの分野では「解答は常に自分の中にある」もので,あとはそれを「どう外部に表現するか」という問題に終始する(にょーぼ談)」 という部分が大きく違うんではないか?という話になりましたです。
_ 不思議と,確かにそう言われればそんな気がしてくるもので, そう言えばと思い,先日某所でちょっと話題になった 「国語の良問ってのはどんなのなんだろうね」という話題になりました。
_ で,にょーぼ曰く
良問というよりは,こと読解問題に限れば採点者の姿勢が問われると思う。 つまり採点は「問題作成者の意図どおりの解答であるかどうか」ではなくて, 「回答者の意図を正しく採点者に伝えることができているかどうか」を評価すべきである
私「……,難しそうだね(^^;;」 に「難しいとは思うけどねぇ,でも国語教育の本質はコミュニケーション能力の育成だと思うのよ」 私「ふむ。」 に「文章から何を読み取るかなんてのは,個人個人違う内容で当たり前。問題はその内容をどうやって相手に伝えて,自分がどうしてそう感じたかを理解させることよ。」 私「それは賛同と言うわけではないよね」 に「もちろん,説得するわけじゃないからね。理解させればいいと思うの。ああ,そういう感じ方もあるんだな,って。」 私「なるほどねぇ」
_
ってな感じで,ぐちゃぐちゃと話し合っていたら26:00過ぎてたりとか(^^;
_ 連日例の通信教育の話で恐縮ですが(^^; 昨夜にょーぼと話していた時にもまたその話題が…
にょーぼ「今日の国語の課題が『自分の好きな言葉をお母さんやお父さんに贈ろう』ってのだったのよ」 私「ふむ」 に「ゆうの奴,なんて言ったと思う??」 私「さて?なんだろ??」
_ ****回想シーン突入
に「さ,何思いついた?」 ゆう「…………,あのね」 に「うん」 ゆ「私の好きな言葉はね…
なの…」
に「へ??」
ゆ「お母さんよく私にそういってくれるでしょ?」
に「そう?まぁ,そうかもね」
ゆ「うん,私おかあさんにそう言ってもらえると『がんばろう』って思って力が出てくるから大好きなの」
*****回想終了
に「だってさー」 私「………,『楽しい』とか『うれしい』とかじゃなくて,そんな格言めいた言葉が出てくるんだ(^^;」 に「うん,なんかさぁ。私の言葉がちゃんとゆうの骨や肉になってる!ってすごく感動しちゃった。」 私「そうだねぇ……。でもさぁ,
に「………,それは私もちょっと気になってる(^^;;;;」 私「……………,これはこれで育て方間違えたんだろうか?(--)」 に「どうなんだろ?(^^;」
_ 今日も我が家は概ね平和です
_ 先日の北関東出張時にお世話になった知人と会食中に, 今ゆうが「ゾロリ」と「いたずらまじょ子」のシリーズにはまってると言う話をしたところ,
「うちのおねえちゃんがゾロリシリーズたくさんもってるんだけど,あれ読んでると算数ができなくなるから捨てようと思ってるんだけど欲しい?」
_ と言われたので,ありがたくいただくことに。
_ っつーことで,早速昨日の昼間8冊ほど届いたらしいのですが, 今朝のゆうとの会話。
私「良かったねぇ。」 ゆ「うん。でも読んだことあるのも混ざってたからちょっと残念。」 私「それは最初にちゃんと言っておいたでしょ?で,読んだことあるのどのくらいあった?」 ゆ「えっとねぇ,全部で8冊あったんだけどそのうち3冊読んだことあった」 私「そか。まぁ,しかたがないな。図書館でも相当借りたもんね,ゾロリ」 ゆ「うん,でも面白かった。」 私「ああ,もう読みはじめてるんだ。」 ゆ「うん,もう全部読んじゃったよ」 私「は?全部??」 ゆ「うん,面白かったー(^^) 今日また読むんだ〜」
_ ………,まぁ確かに図書館から本を借りてきた時(一回に六冊)でも, その日のうちに全部読んでいるって言うか,
感じではあるので,当然予想しておくべきことではあったんですが(^^;
私「聞いた?もうあれ全部読んじゃったんだって」 に「そうなのよ。もう大変だったんだから昨日」 私「大変って?」 に「幼稚園から帰ってきて届いてるの見つけた瞬間から読みっぱなし」 私「(^^;;;」 に「話し掛けても何しても上の空で読みふけってるんだもの。」 私「まぁ,本が好きなのはいいことじゃない」 に「いいことだけど,度が過ぎてる気がするのよね〜。子供は外で遊ぶべきだと思わない?」 私「う〜〜ん,でも子供の頃自分も本ばっかり読んでたからなぁ(^^;」 に「また,あんたの血か(--;; ああ,私のDNAはどこ行っちゃったの?」 私「おいおい(^^;;;」
_ まぁ,そんな感じで今日もわりかし平和です。
_ GORRYさんのところを発端に,いつのまにか流行になってしまっていたらしい作文の話。
_ 結構いろんなところで語られてるみたいだけど,やっぱりというかなんというか読書感想文に恨みを持っている人が多いらしい(^^;;;;
_ 実のところ子供時代のGORRYさんみたいな反応ってのは,私も似たような経験があって,「何か話を作れ」といわれてもどうしていいのかわから無くて困り果ててしまう部分があるわけです。
_ で,それってわりと普通の反応なんだろうと思っていたんだけど,にょーぼと話しているとどうもそういうことが全然苦にならない人と言うのは確かに存在するものらしい。
_ 昨日書いたライオンの話にしても,にょーぼ曰く,
「実在のライオンとしては確かに間違っているのかもしれないけど「ルルは今までそうやって生きてきた」わけだから間違ってるとか間違っていないとかじゃなくてそういうものとして物語の中に入ってくの。そして,その上で想像を膨らませて話を上乗せしていくのが楽しいの。直接は書かれてない部分を想像するの。どんな森の中で暮らしている*1んだろう。そばの茂みの中で様子をうかがっている動物は誰かしら,とか。そういうものなのよ。」
と言うことらしい。
*2: ああ,あと「ルルは雄ライオンだから餌は本来取らないから困らない。でも群れに若いオスが挑戦してきた時とかには威嚇できないから困るかもしれない」と言ったら殴られました。………,にょーぼのいけず(T_T)
_ で,こういうことが楽しい人たちにとっては「文章や映像をそこにそういう文字が書かれているという事実として認識したところで終了し,内容は知識として蓄積する」という反応は理解できないらしいのです。
曰く「なんでそこで終わるの?もったいない」と
_ ぶっちゃけ「そういうものなのよ」と言われてもどういうものなのかさっぱりわからないのですが,ここまで熱く語られて「もったいない」とまで言われてしまうと, 確かにその楽しさを知らないのは悔しいことかも,とか思わされてしまうわけなのです。
_ まぁ,こういうのは「数式が展開されていく姿はエレガントだ」とか, 「複雑な事象が簡単なモデルで整理されると感動する」とか 「ガスクロは現存する中で一番エレガントな分離法だ」とかいう感覚を理解できない人たちが結構いるのと似たようなもの*3かもしれません。
*3: どうしてこのすばらしさが理解できないんだと小一時間問い詰めようが,理解できない人には理解できないそうなのでどうしようもないみたいです。
_ が,確かに向き不向きはあるんだろうけど, 苦手な子供をどう誘導して新しい楽しさに触れることができるようにしむけるか,ってところに初等教育の本質の一端があるような気がするので, 先生方にはぜひがんばっていただきたいところなわけですし, 親としてももうひとふん張りしてみましょうかしら,と思うわけなのです。
_ で,蛇足的に言うと,ゆうの場合はこういう風に解釈してもらっていたりもしますが,どっちかというと本来用いるべきではない「自然科学的な探求方法*4」を国語に適用してしまう,悪く言えば「受験国語」的な対応をしているのではないかというのが,両親としての分析だったりします。
*4: 神様が用意してくれている解答にどうやってたどり着くかを考える,という意味で使ってます。
_ で,蛇足の蛇足になりますが, 実を言うと「正解が無いのが正解」というのは微妙に違和感を感じてます。 くだんの社会学の先生は「誰か(先生,親,神様)に与えたりしてもらうのではなく,自分で正解を作り出さなければならない種類の問題もある」ということを言いたかったのではないでしょうか。
_ 元々,ゆうは昔から「答を間違う」ことを恐れる意識が非常に強い子供だったりします。 常日頃から「間違ったらやり直せば良いだけなんだよ」と言ってはいるのですが, 思考パターンの根本が困ったことに私に似てしまっているらしく(^^; まず最初に「正解はどこかに与えられているはず」と思ってしまうようなのです。 だから,例のライオンの問題にしても答えを「想像(創造)」する前に「推測」しようとしてしまうので,ある意味論理的に解答を「導き出そう」としてしまうんです。
_ 純粋に理系な父としては「ライオンは困らない」という解答を論理的に導き出した娘を誇らしげに自慢してしまいたい気分でいっぱいなのではありますが(^^; そういうのは得意じゃないのかもしれないけど そうじゃない考え方もあるんだよ,と伝えたい気持ちもあるわけです。 答えには「導き出すもの」と「創り出すもの」の両者があることを理解してもらいたいわけです。
_ だって,こういうのって勉強だけじゃないわけですよね? どちらかというと人生の問題は「創り出すもの」の方が多かったりするわけですから。
_ 昨日は文系的,理系的という表現を使ってしまったのですが, どちらかというとこの辺の問題は
「今ここにある世界の根源まで探求しつくしていく楽しみ」と 「新しい世界を自分自身で作り出していく楽しみ」
という分け方のほうが適切なのでしょうか? ともかくできればその双方を感じてもらいたいと思うわけです。
_ いやぁ,親ってのは贅沢なものですな(^^;;;;
_ ま,先は長いしこの先どういう方向に どんな風に伸びていくかちぢんでいくかわからないので, ぼちぼちという感じで行くしかないですね。 焦ったら終わりですから(^^)
_ なるほど〜〜 そうか,そういう話もあるわけですな。奥が深い。
_ とはいえ,なんというか例外は例外だから例外なんではなかろうか? 例外の存在を認めた上で,ある信頼区間内では確からしいことが明らかになっている事象を正解と表現することに何か問題があるんだろうか? とか思ってしまう自分がいるあたり,我ながら業が深いと思うわけです(^^;
_ でも,社会学を探求する研究者への戒めとしては非常にもっともな言葉ではありますが,子供への教育に応用するのはなかなか難しそうな言葉ですね(^^; 親としては「わからないからこそ,言葉を尽くして分かり合おうとしなければいけない」から,コミュニケーション方法の鍛錬としての国語が必要なんだ,と伝えたくなりますね。
_
あと,元ネタがどこだったか見つけ出せなくなって困ってるんですが,
「古文や漢文は役に立たない」という意見があって結構残念。
役に立つ立たないなんて話になったら,四則演算以上の自然科学を仕事以外で日常的に利用している人がどのくらいいるんだろう?という話になるわけですよね。
ああいう古典に触れることは,役にたつとかたたないとか言うレベルで論じる問題ではないと思っています。古典は数百年以上に渡って生き残ってきた名文の宝庫です。直接役にはたたないかもしれませんが,触れることによって人生に何か彩りが施されることがあるのではないかと思っています。
_ とりあえず読売新聞の記事から
_ まぁ,なんつーかやっとあきらめたか。という気は激しくするわけなんですが, なんのために授業時間を増加するかと言うことを,まずきちんと話し合っていただきたいわけです。っつーかですな
検討されているのは、平均的な基準だった標準授業時間を「最低限度」と位置づけを改め、各学校にそれを上回る授業時間を確保してもらうよう促す案や、標準授業時間そのものを引き上げる案など。学校現場に学力向上への意識を高めてもらう一方、近年の学力低下論の噴出で高まる公教育への不信感をぬぐいたいという狙いがある。なんていわれると,お前らバカか?アホか??と言いたくなるのが人情ってもんです。
_ そもそも今回の調査結果が示す問題点は,最低レベルがどんどん下がっていることで学力の二極分化が進んでいるってことです。なので,「標準授業時間を「最低限度」と位置づけを改め、各学校にそれを上回る授業時間を確保してもらうよう促す」なんて方策はこの傾向を拡大するだけなわけなので,こんなものが案として出てくるだけで,
ことが明白なわけです。
_ にしても,本来どうやって底上げをしていくかという議論がされなければならない初等教育の分野では
を展開している一方で,専門的な高等教育を行う場であるはずの大学で
が進められてる現状ってのはどういうことなんですかね?
_ 本来ならば,基礎的な学力や社会性をきっちりと初等教育の段階で身につけ, その中で意欲のある生徒に対して,それぞれの意向に沿った形で高等教育を施すのが正しい姿のはずです。
_ ところが,現状では初等教育の場では,明らかに基礎的な実力の底上げについての努力を放棄しているわけです。 何もせずに得られるわけの無い子供の自発性に頼るってのはそういうことです。 大人が手をかけてあげずに,自分から勉強したいとか言い出すのは明らかに稀です。 そんな偶然に頼っていれば,学力が二極分化していくのは当たり前です。
_ しかもそうして奇跡的に自発性を獲得した一部の上澄みエリート層を, 今度は大衆化した大学でスポイルしているのも現状なわけです。 ぶっちゃけ,もう何がやりたいのかさっぱりわかりません。 どこか日本を滅ぼしたい謎の勢力の陰謀だったりとかするんじゃなかろうか, とまで疑ってしまいます。
_ なにはともあれ,一番心配なのは「授業時間戻せば良いんだろ?」という安易な発想に流れること*1ですね。結局それじゃ以前の詰め込み教育と何ら変わりはありません。 初等教育における最大の問題は「どのようにして児童生徒の自発性を育てるか」ということにあるはずです。
*1: すでに思いっきり流れてる気がしないでもないですが(--)
_ もちろん緩めてほったらかしにしたら絶対そんなものは育ちませんが, ぎゅうぎゅう詰め込むだけでも多分無理です。 子供の目線に立って,子供と見つめあって, 子供と共感できなければ絶対無理です。
_ その辺必死になって考えていただきたいものです。
_ ぱぱんださんのところから, ジャンボ宝くじ模擬実験へ。
_ 600万突っ込んで,四等が一回。で,獲得賞金が100万ぽっちですか。
_ いやぁ,やっぱりお金が欲しければまじめに働くのが一番ですね(^^;
_ おっと,6000万突っ込んだところで一等前後賞5000万ゲット!
_ って,これでもまだ100万以上赤なのかー(--;;;;
_ やっぱり割が合わないにょ
_ いやぁ,初めての対戦だったんですね?知らなかったです。
_ にしても,最初っから勝てるとは思っていなかったんですが, 予想以上に内容に差がありましたねぇ。
_ ぶっちゃけ,ドイツがあんなにきれいなサッカーをやってくるとは思いませんでしたよ。フリースペースへの走りこみと,それを狙った小気味良いショートパスによる連携,比較的コンパクトにプレスを効かせた守備陣。いやぁ,ちょっとびっくり。
_ でもどっちかっつーと,
とかも思ったり。
_ それにしても, 前半はともかく後半のメンバー交代のやり方を見る限り, スピード勝負での突破を狙っていたと思うんですが, やっぱり判断のスピードがいちいち遅いんですよねぇ(--;;;;>日本 あれじゃ速攻になんかならないわけですし, 二列目のサポート無しの速攻に何の意味があるんだという気が激しくするわけですよ。
_ もちろんドイツみたいにフィジカルが強い上に, 規律がしっかりしているところ相手に遅攻が通じるわけはないので, 可能性としては一瞬のタイミングにかけるカウンター以外なかったと思いますから, 方向性としては正しいと思うんです。でも,
ってのは,当然だったかなぁ。という気持ちも少しあったりとか。
_ にしても三点目は涙が出ましたねぇ(--;; もう,いいように弄ばれ放題だった上に, 入った後の「ありゃ,ごめん決まっちゃった(^^;;」というクローゼの表情がなんともはやあれでそれ………
_ まぁ,アジア相手にちょっといい気になっていたところをきっちりと消していただけたので良かったのではないでしょうか? とりあえず当面の敵はアジア勢なので,気を落とさずにがんばれ>日本代表
_ とでも思わなきゃやってられん(--;;;;;;
_ いろいろとお願いすることがあったのだけど, 忙しい相手なのでメールで要望を出していたんだが, 何のリアクションもないのが気になっていちかばちかで電話をかけたら, 珍しく繋がって一安心だったり。
_ でも,なにやらいろいろと言われてしまってちょい凹みモードに突入。 なんつーか,私の不手際でどうにかなったんならあれなんだが, 以前に頼んでいたことをすっぽかされてしまって手遅れになってしまったのを, 今さらのように言い訳されて, しかもその責任が私にあるかのように言われるのはいくら何でもあれでそれではなかろーか…。
_ とか思いつつも,新しいお願いをしている立場ではあるので黙って拝聴。
_ まぁ,でもきっと私が全部悪いんだよね,きっと(--)
_
と強引に納得して,なんとか世の中を丸く収める方向で…
_ と毎度思わされる記事がまたきました。
_ まぁ,お金が無いのはそうなんでしょうから値上げするのは仕方が無いとは思うんですよ。でも,
「財務省は「これまで隔年で値上げしており、来年度はその年に当たるのに加え、高い私立大と均衡を図る必要がある」としている。」
こんなバカみたいな理由で値上げするってのは,いくらなんでもどうなのよ(--),と。
_ 何つーか,「ここのところの先例に従って」という時点で頭痛がしてくるのですが, しょせん官僚だからな〜,という嫌な諦めはできます。でも
という疑問だけはどうしても晴れません。
_ まぁ,この辺も国が目指している高等教育というものに幻想を抱いているから悪いんだという意見もあるとは思うんですが, でもお金が無くても高等教育を受けたいという意志をもつ学生のためにある場が国立大学ではなかったんですかね?
_ う〜む,平均値とは言え入学料はほぼ一緒。授業料ももう一息って感じですな。 まぁ,私大はこの他に寄付金とか色々あるらしいですから, 実態はもっと違うのかもしれないですが結構がっくり。
_ ごめんよ,このままだと大学に行きたいといっても行かせてあげられないかもだ>娘たち(--)
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