リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
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HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ まぁ,ごく普通のことなんですが, 某所とかリアルとかで時々議論を交わしたりなんかすることがあります。 ところが,なんかうまく話を展開できないことがしばしばあったりするわけですよ。
_ なんでこう話がうまくかみ合わないのかなー?などと 常々考えていて,さっきふと気付いたことがひとつ。 どうも私には議論をする時に 好みと言うかくせと言うか,とにかくそんな感じのものがあるらしく, まず「理想の状態はなにか」ということをすり合わせたくなるらしいのです。
_ で,たちが悪いのがこれを無意識かつ無自覚にやってることがあるので, たびたび「現実はこうでしょ?」という反論に対応しているうちに, 自分でも何がなんだかわからなくなってくると言う点。
_ 自分が何を確認するために話をしているのか, きちんと自覚して相手に提示しながら話をしないと噛み合うわけないよなー。
_ と,深く反省するのでした。
_ 金曜日の夜,PHSににょーぼからメール。なんだろうと思ったら, 「ゆうが発熱。医者によると溶連菌感染症とのこと。ただし本人はわりと元気。」 ということらしい。
_ とはいえ,きっと看病でてんてこ舞いしているだろうから,と早めに帰宅して様子を聞いてみた。
私「どんな感じなの?」 にょーぼ「とりあえず熱は少し下がってるけどね。」 私「で,その溶連菌感染症ってなに?」 に「先生によるとね,昔はしょう紅熱って言っていたらしいんだけど…」
_ しょう紅熱と言えば, 私が小学校六年生になる時の春休みに, 妹がしょう紅熱の疑いありということで隔離病棟に放り込まれ, 保険所が家に消毒しに来たり, お袋が妹に泊り込みで付き添っていたおかげで, 朝晩と親父の分まで食事を作らなければいけなかったりと なかなか大変だった思い出のある忘れられない病名なのです。
に「いや,確かに昔はそうだったらしいし,私も若草物語で名前は知っていたからびっくりしたのよ。」 私「で?なんでこいつ今こうして家にいるの??」 に「いや,なんでも最近はいい薬ができたんで,それを10日くらい飲みつづけるだけで完全に治すことができるんだって」 私「まぢ?じゃあ自宅治療でいいわけ??」 に「そうらしいのよ」 私「赤痢だのコレラだのと同じレベルの法定伝染病だとばかり思っていたんだけど」 に「今はそうでもないらしいのよね。」
私「へぇ〜,でもさすがに来週いっぱいは幼稚園お休みかぁ」 に「いや,それがね。熱さえ出てなければ行っていいって」 私「まぢ??それって水疱瘡とかより扱い軽くないか?」 に「たぶん日曜日には熱も下がるだろうから,それ以降は薬だけちゃんと飲めば普通の生活していいってさ」 私「ほへぇ〜〜〜」
_ いやはや。医学の進歩はすばらしいですな。ほんの20年くらい前まで命に関わるとされていた病気が,普通の風邪みたいな扱いになるとはねぇ。 ちょっとびっくりですよ。
_ というわけで,土曜日にランドセルをちょっと離れた大型ショッピングセンターに見に行こう計画は来週に延期したものの, 日曜日には本当に熱が下がったので図書館に出かけたり,買い物に出かけたりとか。
_ 医学の進歩ってすばらしいなぁ
_ というわけで,昨夜は目覚ましを05:30にセットして就寝。
_ したものの,考え事をしまくってしまって眠れず, やっと眠れたと思ったら04:00にふと目が覚めてしまう罠。
_ ということで,寝過ごすことはなかったものの めちゃくちゃに眠いままの状態で06:00にチェックアウト。
_ そこから15分弱歩いて京急蒲田駅経由で羽田へ。
_ とっとと搭乗口まで行ってから, もよりのカフェでサンドイッチとコーヒーで朝食。
_ 定刻出発と言っていたので, 飛行機に乗り込むと同時に「インライブラリー」を読み始めたら, 半分以上読んだのにまだ離陸していない罠(^^;;;
_ っつーことで,結局定刻から15分ほど送れて着陸。 外は普通に雪景色(^^; やっぱり寒いねぇ。
_ で,一端家に帰って子供たちから大歓迎を受けてから再び職場へ。
_ 眠くて仕事に何ねぇ(ぉ
_ なにやら娘たちのやりあう声で起床。何やってんだ?と思って薄目を開けてみてみると,ゆうの布団にあいがもぐりこもうとしてるらしい。
あい「あいあい,あいあい(訳:私が私が)」 ゆう「お布団入りたいんでしょ?じゃあ,入ればいいじゃない」 あ「ねぇね,ねぇね(訳:おねぇちゃんは,こうしてほしいの!)」 ゆ「何?どうしろっての?」 あ「ねぇね〜,ねぇね〜〜」 ゆ「何?もしかしてねぇねに出てけってのぉ??」
と,こんな感じで追い出されて私の布団にやってくるゆう。
_ 憮然とした表情のゆうに対し,満面の笑みを浮かべて布団にもぐりこむあい
あ「あいあい,あいあい,あいあい」 私「えと……,上手に布団に入れたから誉めて?」 あ「あいあい,あいあい(こくこくこく)」 私「あぁ〜,がんばったねぇ(よしよし)」 あ「ん!」
と,気合を入れてまた布団から出てくるあい。
_ そしてゆうの手を引っ張り
あ「ぶんばんこ,ぶんばんこ」 ゆ「ん??」 私「えと……,じゅんばんこ??」 あ「ぶんばん,ぶんばん(こくこく)」 ゆ「はいはい……,まったくもぉ」 あ「ねぇね,ねぇね(^^)」
やれやれ,やっと一段落かと思いきや…
あ「あいあい,あいあい,あいあい」 ゆ「あ〜,もう。またどけって言うの〜?」
_ と言って,今度は最初からゆうが布団からどき始めたら, 今度は突然怒り出すあい。
あ「ねぇね,ねぇね(ゆうの枕をバシバシ叩きながら)」 ゆ「ん?何??」 あ「ぶんぶん,ぶんぶん」 私「………,もしかしてはんぶんこ?」 あ「ぶんぶんこ,ぶんぶんこ(こくこく)」 ゆ「あぁ〜,もう(^^;;;」
_ と言いながら,一緒の布団に入るゆうとあい。 苦笑いのゆうに対し,満面の笑みでご満悦なあいが対照的で思わず笑ってしまったり(^^;
ゆ「お父さん,何笑ってんの?」 私「いやぁ,あいも何だかいろいろストーリー作ってるんだなぁと思ったら面白くなっちゃって」 ゆ「ストーリー作るのはいいんだけどさー」 私「だけど?」 ゆ「自分勝手なストーリーしか作らないから付き合うほうは大変だよぉ」 私「お前がゆーな(^^;;;」
_ っつーか,1歳半で相手に合わせたストーリー作る方が怖いぞ(--;;
_ などと思うお父さんなのでした。
_ とりあえず,今朝も我が家は平和です。
_ まぁ,なんというか予想通りの論調で苦笑いしてしまったです>今朝の朝日朝刊
_ それにしても…,一般国民に対して強制力を発動できる立場につけるかどうかの資格があるかどうかを見る時に,日本国籍を取得するのかどうかと言うのは格好の踏絵だとは思わないのですかねぇ?>その筋の人たち
_ 公務員に求められるのは日本国民に対する奉仕であって,決して他国民に対する奉仕ではないわけです。究極的に言えば,「自分の母国と戦争状態になった時でも,日本のために働くんだよね」という意思確認を求められてもしかたがないと思うわけです。
_ それにも関わらず,頑なに日本国籍を取得しようとせず「この国籍こそが私のアイデンティティである」と公言して憚らないような人を,どうして常に日本国民のために奉仕してくれると信用することができましょう。 あなたが自分自身を形成している主要成分であると主張するその民族意識こそが, あなたをあなたの欲するところから遠ざけているのだとなぜ理解できないのでしょう?
_ この手の議論はたぶん外国籍人参政権問題にも直接繋がってくる問題だと思います。
_ この問題で私が常に疑問に思っているのは, そこまで日本のために尽くしたいと考えてくれているのにも関わらず, しかも国籍以外は日本人と同じなんですと訴えているにも関わらず, あなたはどうして母国籍を捨てられないのか。 ただのラベルに過ぎないと自分で言っているそのラベルを, なぜあなたがそこまで思い入れを持ってくれている日本のために張り返らることができないのか。
_ 逆にいえば,ただのラベルに過ぎないと言ってる母国籍を捨てられないほど 母国に対する執着を持っている人が, いざという時になれば日本のために母国を捨てて敵に回すこともできるとどうやって信用すればよいのか。 究極的にはそういう問題なんだと思います。
_ もちろん一般の仕事や生活で差別をうけることは断固として排除しなければいけないと思います。 でも,国の禄を食み,国民に対して権力を行使する資格をもつということはそういう責任と義務を持つことでもあるんだと思います。
_ ばらばらと読んでいたどっかのブログに「国際化と売国を取り違えるな」という主張があり,なるほどと感じました。
_
声高に自分の権利を主張することが良しとされがちな風潮のある昨今,
権利に付随する義務や責任と言うものに対する認識を忘れないようにしなければ,
という自戒の念を引き起こしてもらえる良いきっかけになったと思っています。
_ というわけで,ここのところ体中にがたがきている自覚があり, 久々に今日は時間の取れる日程だったりするので, 朝一番で行きつけの整体に電話。
_ すると「今からでいいなら,今来て」とか言われたので(^^; さっくりと診てもらうことにしてみたりとか。
_ で,背中を触られて開口一番
と苦笑されてしまったりとか(^^;
_ 夏以降ダメダメな右肩はもちろんのこと, 腰,首,股関節から右ひじまでゆがみ放題らしい(^^;;
_ というわけで,一時間以上にわたってみっちりとほぐしてもらったり, ずれてるところを治してもらったり。
_ ふむ,少しは軽くなったけどまだ全快じゃないなぁ。 来週かせめて再来週くらいにもう一回行っておきたいところですにょ。
_ 地道に水面下で購入交渉を続けているMac miniなんですが, 来週中にも基本モデルが512MBに変更される,とかいう噂が流れているみたいですね。
_ きっと発表と同時にぽちっとなした方々の中には,BTO価格変更に続くこのニュースを苦々しく聞いている方もおられるのではないかと(^^;;;;
_ 同じく来週中に新型PowerBookG4*1とiBookG4のCPUアップグレード版が出るとか言う噂もありますので,買うタイミングをどうしたらいいのか, かなり悩ましいところだったり。
*1: 一部ではPowerBookG5という意見も根強く残っているようですが
_
できれば年度内に買っておきたいんですけどねぇ
_ 今日は朝から断続的に猛吹雪。 しかもご当地は地吹雪の本場と言うこともありまして, 普通に雪が横向きに降ってます。
_ 朝停めたばかりの車の周りに昼頃には吹き溜まりが発生していて, 果たして今日は無事に帰れるのだろうか激しく心配です。
_ そんな中でも一生懸命働いてくださる方々がいらっしゃるので, 私の手元に荷物が到着するわけです。
_
ということで,楽天のお試しポイントが失効するよ〜という脅迫お知らせに負けてつい買ってしまったFMトランスミッターTR-10RDXが到着。
_ 以前から車内の音楽環境はRioVolt+安物FMトランスミッターだったのですが, こいつのアナログチューナーは温度変化だけじゃなくて振動にも弱く, 特にこの季節になると走りながら微妙なチューニングを強制されたりするので, 非常にイライラしていたわけです。
_ ということで,ついつい「温度変化の影響なし」という心強い特徴を断言してくれている上に音質もなかなかと言うこいつが気になってしまっていたので, 以前調べた時よりも安くなってるし, 送料分はポイントでカバーできるみたいと言うことでついつい発注してしまったのでした。
_ ということで,ふにふにと昼休みに取り付けて試用。さっくりとラジオをチューニングしただけで非常に良く聞こえます。さすがに付属のアンテナを外すとノイズが乗るようですが,短くしてもとりあえず挿しておけば気にならない程度まで落ちてくれます。
_ あまりに簡単にいい音が出たので,昼食を食べにいくのを口実にちょっとドライブ。 あえて除雪が不十分ながたがた道を選んで走ってみても,音とびは全くなし。 しかも今までなら暖房で車内が温まるにつれて不安定になってきたんですが, そんな症状が表れる気配は全くなし。
_ もちろん食べ終わって冷え切った車内に戻ってきた後でも, スイッチオンと同時に全く調整無しにクリアな音声を楽しむことができました。
_ うにゅ,これで来月あるかもしれない北関東ドライブがさらに快適にできそうですにょ!
_ なんとか,まぁ無事リストに放り込むことができたようですね。
_ というか,何のためにこの法律作ったかってことを考えれば, ブラックバス(オオクチバス)が規制対象リストに入らないことなんてはありえないんで,弱腰な事務方に活を入れた小池環境相の発言は まさに日本の自然環境の未来を救った至極の一言だったと言えましょう。
_ とはいえ,今まで甘い汁を吸って暮らしてきた方々は未練たらたらのようなのですが,正直今まで違法とされてなかったのが不思議なような行為で商売してきただけだと言うことをきちんと認識して, もっと他の人に迷惑をかけないような商売をはじめるのが世のため人のためだと思うです。
_ まぁ,反対派の人たちも生活がかかってるんでかわいそうと言えばかわいそうなんですが,ぶっちゃけ人のところに勝手に放流したりする連中を自浄努力によって駆逐できない時点で負けでしょう。中には「意図的にではなくて他の魚に混じって放流されたのでは?」というようなニュアンスの意見を述べている釣り人もいるようですが,そういう事故で入り込んで大量に繁殖してしまったものが,現地の漁業などに悪影響を与えているのであればむしろ徹底的に駆逐しようという発想は当然なのであって,「いるんだからいいじゃないか」なんてのはただの居直り以外の何者でもなく,そのような態度を釣り人が取りつづけることこそが違法放流を容認したくなってしまう思想的な源流となることにどうして気付けないのでしょうか?
_
何はともあれ,無事に法的環境整備が進んでいくことは非常に喜ばしいことであります。環境省はせっかく「省」になれたんですから,この調子でがんばっていただきたいものです。
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