リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
この日記のRSSはこちらから取得できます。 また,更新日時はこちらのサイトからたどることができます
_ というわけで,昨日からの大雪で今朝起きると一面の銀世界。夕べ寝る前に軽く雪かきをしたにも関わらず,30cm以上積もってます*1。
*1: 当然雪かきしてないところは50cm以上
_ というわけで,朝ご飯の前にひたすら雪かきなのです。
_ 某所では「スノーダンプ使ったら?」と言う意見もあったんですが, 我が家の構造上,玄関前から狭い駐車場スペースを通って外に出ないと雪が捨てられなかったりする上に,そもそも狭すぎて駐車場ではスノーダンプを取りまわせないという致命的な弱点があるので,うにうにとスコップで雪かきなのです。
_ っつーことで,道路までの通路を作るのに40分。プジョーくんの前に積み重なった雪の壁を撤去して裏側に回り,運転席のドアが開くようにするまでに20分。車体にうずたかく積もっている雪をおろして発車できる状態にするのに15分かかってしまいました。
_ っつーわけで,なんとかゆうを幼稚園に送り出し,私も職場に向かったわけなんですが………,
_ なんつーかさ。幹線道路が圧雪状態なのはこういう状態だから仕方が無いと思うのよ。でもさ,
ってのはいくらなんでもあれでそれで無いですか?(^^;
_ っつーことで,朝から気分はラリードライバーでした。
_ っつーか,今年のモンテは雪が無かったからある意味勝ってますか?<ちげ
という話へ。
_ 正直言ってこの学生さんが何を不満に思って,何に対して怒っているのかさっぱり私には理解できない。 大学院生にもなって,この人は教科書や講義に何を求めているのだろうか?と思うと,逆に悲しくなってしまいさえする。
_ 授業がぬるいと思うのなら,論文読むなりなんなりして内職すればいい。 ちょっと気の効いた教官なら,自分の講義のレベルを飛び越えている学生は見ればわかる。そういう学生が何をしてようと文句は言わない。なにしろ,自分のやっている講義がどのくらいのレベルなのかなんてのは,講義をしている教官自身が一番わかってるのですから,それを飛び越えている学生がさらに先のことに進もうとしている姿は,賞賛こそすれ批判の対象になんてなりません。
_ 試験がぬるいんなら,なおのこと喜んで内職しなさい。 もっと先の部分に進んでいける時間と機会を与えてくれていることに感謝しなさい。
_ それ以前に,最先端の研究の世界に半分足を踏み込もうとしている大学院生にとって,教科書に書いたり講義としてまとめることのできる内容なんて
であって,
というものであるという共通認識は,今の学生さんには無いのかな?
_ 逆に,自分の専門に近いような内容のテーマについての講義を受けて, その内容から何か新しいことを学んでしまった場合には, 自分の不勉強を激しく反省したもんですけどね。
_ 私の頃は,こういう考え方が教官と学生の間で共通認識としてあったから, 中には「単位はやるから,こんな授業出る暇があったら自分の研究しろ」とまで言う教官がいたくらいなわけで(^^; 学生も大学院の授業に高いレベルのものなんて全く期待してなかったし, 教官の方も「頼むからこのくらいまでは理解しておいてね」と思いながら講義をしていたわけですよ。
_ でもってさらに厳しいことを言えば,大学院生にもなって
と思って欲しいです。正直なところ。特にマスターならまだしも,ドクターの学生ならね。人から与えられるんではなく,自分から開拓する気概を持って欲しいです。
_ 大学院生にもなったんであれば,
ということを基本としていただきたいです。
_ とは言え,最近はドクターの学生でも指導教官に手とり足取り指導してもらいながら研究しているのがいるですから,こんなこと望むのは考え方が古いんですかね? 学生さんを「自ら学ぶ意思をもってやってきた一個人」として扱うのではなく, 「何らかの専門知識を身に付けたくてやってきたお客さん」として扱うのが流行りなんでしょうか?
_ まぁ,きっと私は考え方が古いんであれなんでしょうが, このBlogを書いてる人は, アメリカに留学経験があったり, 授業がぬるいと怒りを覚えるほど激しく向学心に燃えている優秀な学生さんみたいなんで, ちょっと苦言を呈してみたりしました。
_ 年寄りってやーねー(^^;
_ う〜む,さっきのページにはリンクを張っている先をまとめる機能があるようなので,そこを使ってリンク元をざざーっと読んでみたんですが, みなさん高度なレベルの内容を大学院講義に対して望んでいるんですねぇ。
_ ………,というかそんなに高度で最先端の事を知りたいという欲求があるのなら
とか思うのはやっぱり古い世代ですか?
_ ………,講義で最先端の話聞いたってしょせん他人のバイアス通過した話でしかないんだから,自分で一次情報にあたって考えて悩んだ方が, 勉強という意味では効率いい*1と思うんだけどねぇ。
*1: もちろんたんなる知識として収集するという効率の点ではかなり悪いですが
_ というか,教官が一度咀嚼して講義できるレベルまで理解する時間がもったいないでしょ?教官のレベルが低いなんて豪語できるような能力があるんなら, 講義なんて卒業要件の単位取得の場と割り切って, 教官へ不満をぶつけるエネルギーと時間使って自分で論文漁りでもした方がいいんでないのかしら?とか思うわけです。
_ ぶっちゃけ,いつまで教官のお世話になりつづけるつもりなんでしょうか? 私の中ではドクターの学生は一人前の研究者として自立する訓練をしている状態であって,教官の教え方が悪い,何とかしろ!などと教官のアクションを待っているのではなく,教官の不備を指摘して対等に渡り合い,逆に自分が教官に教えることのできる分野(たとえ非常に狭くても)を持つことを目指すべき存在だと思うんですけどね。
_ はて,これは分野の違い*2によるものなのか, 最近の学生さんの嗜好の違いによるものなのか。
*2: ご存知の方も多いと思いますが,私は情報系ではありませんので。
_ ………,あ〜,でもこの周辺の学生さんもみんなそんな感じだなぁ。良く見ると(^^;;;
_ というわけで,繰り返しに近いけどもう一回
_ 少なくとも,学んだ専門知識でこの先食べていこうと思っているのであれば, 自分の力で必要な分量の知識を確保する技術は必須だと思います。
_ という感じのコメントがさっきのページについていたので,リンクしようと思ったんだけどうまくやり方がわからなかったので引用。
ひと講座何万円も払って何も得るものがないことに「感謝」は到底できませんよ。 ごく普通の感覚ならね。そうじゃない人もいることにびっくりです。
_ 繰り返しになるけど,ほんと「あ〜,やっぱりそういう感覚カー。」というのが正直なところ。
_ 私としては,「大学院生にもなって講義ごときから何を得られると思っているのですか?」という点が疑問だったのですけどね。身も蓋もない言い方をすれば,
にしか過ぎないと思うのです>大学院講義
_ これが企業が主催している有料セミナーとか, 100歩譲って学部の講義だったら,まぁそんなもんかなぁ,とも思えるですよ。確かに。
_ でもですね,少なくとも昔の大学院ってのは, 自分で問題を見つけて,その問題点を解決する能力を鍛える場であったはずなのです。知らないことは自分で調べる。何か面白いことはないのか,常にアンテナを広げておく。そして調べたい時に調べられるように,問題解決に取り組みたければ取り組めるような環境が整えられていて,必要として求めれはなにかしら助言(有益か無益かは別として)を与えてくれる立場の人が存在する。そのような恵まれた環境においてもらうために学費を納める。あえてお金の話をすれば,そういうもんだと思っています。
_ 学ぶのはあくまでも自分の力。他人から教えてもらうのではなく,知識は自分の力で獲得するものです。さらに言えば,特にドクターの学生には,これから誰も知らない新しい知識を自分の力で生み出していくことが求められているのです。
_ そのような考え方からすれば,「どうして与えてくれないんだろう?」などと嘆く方が,あまりにも「ぬるい」と思いませんか??
_ まぁ,もちろん「ぬるい講義」にあぐらをかいてサボっている学生は論外ですし, そういう学生は救われずにスポイルされていくにまかせられてしまうのも ある意味大学院の正しい姿なんじゃないかな?と私は思っています。 今は流行らない,古い考え方らしいですけどね(^^;;
_ 少なくとも大学院以上は,できれば自分の責任で自分の力で進んでいく, 大人の世界であり続けて欲しいと思っています。
_ 旧制大学とかの時代には,こんなことは学部の時から求められていたらしいですけどね(^^;>大人の世界
_ ええ,まったくおっしゃるとおりです。
とっととやめさせてあげてください。ぜひこの辺真剣に検討開始してください>文部科学省
_ というと,ちょっと極論だったりするかもなんですが, 文部科学省からの通達かなんかで,大学院での講義をもっと厳しくしつこくやれとか言われてるらしいのですよ。 で,まぁそういう状況なんで講義はやらなくちゃいけない。 でもだからといって負担を増やしまくってしまったのでは, 学生自身の研究活動にも問題が出てくる。 その辺のバランスをどうするんだ,というのが結構悩ましい問題らしいのです。
_ この辺の話になると, アメリカの大学院の話(さっきのページでも出てましたが)がよく出てきますが, ポスドクという若手の研究者資源を有効に活用できるシステムがすでに確立して 運用されてきたアメリカと違って,日本では大学院の学生も貴重な研究戦力として計算しなければいけないという事情があります。というか,そういう文化で動いてきています。
_ この辺が問題だというのであれば, そういうシステムの改善からはからなければいけないわけなんですが, おそらくそれを狙って行われたであろう「ポスドク一万人計画」は, 今日も職を求めて世界中を流浪する大量のポスドクジプシーを発生させただけで終わりそうです。
_ そのような状況の中ですので, くだんのページの著者の方のような向学心に燃えた優秀な学生さんには, そんなくだらんどうしようもできないことに憤慨するエネルギーがあれば, 自分自身でガシガシと突き進んでいただきたいと思うわけなのです。
_ まぁ,それ以上にあまりにも大学のサービス業化を求める声が大きいので, ちょっと反対意見を言いたくなったという部分もありますけどね。
_ あと,サボってろくでもない講義しかしない教官もいるんでしょうが, そういうわけではなく狙ってレベルの低い講義をする教官もいるんですよ, ということも訴えたかったことのひとつですね。
_ 問題の教官がどちらのタイプかはわかりませんが, あの文章読んで全員がサボっているだけの教官と思われたのではたまらんというのがありますので(^^;
_ あと,何となくごっちゃになってるんですが, 授業のレベルが低いのと,授業が下手なのはまた別の次元ですね。 私が例の文章から読み取ったのは「レベルが低くてかなわん」ということだったので,そこ中心にぐちゃぐちゃ書いてたんでよろしくお願いします。
_
まぁ,でも結局のところ,こういう考え方は古いんだろうなぁ…。というのを一番強く感じてます。
大変だもんね,学生さんがこんなことするの。要求する方もしんどいし(^^;;
まぁ,頭が古くて硬い人間の繰言ですが,これが何かを考えるきっかけになっていただければ幸いです。
_ というわけで,帝都に出撃するべく最寄の空港へ。
_ ……,まぁ,このところ連日10cmの積雪が続いているし, 時間帯も時間帯だったから街中の渋滞で所要時間が倍になったのは勘弁しよう。 こっちもそのつもりで出ていたわけだからとりあえず予想の範囲内だ。
_ しかし……,
*1: さすがにまったくされていないわけではない(もし全くしていなければ, もう30cmは積もってる)とは思うのだが, 少なくとも今朝除雪作業をした形跡はなかった(--#
_ というわけで,おそらく
めがけて無理やり車を突っ込んで駐車。
_ 帰り,ちゃんと出発できるかね(^^;;
_ で,もちろん今日は東京でのニセモードなので,スーツに革靴装備。
_ 泣きそうになりながら,20cmほどの積雪を掻き分けて空港入り口へ(T_T)
_ で,最近はすっかり手馴れてしまったので, さっさと搭乗口へ
_ 行こうと思ったら,手荷物検査でかばんが引っかかる。
係員「すいません,中を見ていいですか?」 私「いいですけど,何か??」 係「ドライバーやかなづちのような工具をお持ちではないですか?」 私「へ?いやノートパソコンくらいしか入ってないですが…」
_ と言って開けてみると,そういや忘れてたよ。 あんた夏からかばんに入りっぱなしだったね。
というわけで,
_ ここで「鉄扇です」とか言うのもちょっと憚られたので, 「もしかしてこの扇子のことですか?」と言って開いて見せ, 再度検査器を通して無罪方面。
_ ………,でもよく考えるとこれって
だよなぁ(^^;;;;
_ まぁ,いいか
_ と言う感じで,無事に乗り込み一路帝都へ。
_ で,その後も支障なく無事ふにふにとニセ活動をして, 一時間ほどしゃべくりまくった後,とっとと撤退。
_ 飛行機を最終便の一個前を予約していたので あまり時間がなかったのだが, 先日愛用しているミニキーボードのポインタキャップが壊れてしまったので, 換えのキャップを買いに秋葉へ向かうべく地下鉄で末広町へ。
_ ついでにPCIのVGAカードが欲しかったので,通りがかりに見つけた店に飛び込んで発見。すぐさまレジへ。
_ で,レジを見るとカウンターの上に山のようにXeonとCPUクーラーが積まれており, 店員があたふたとして軽くパニックになっている様子。
_ 「なんだ?この時間帯に棚卸?」と思って,レジの先頭にいる人を見ると 財布から札束を取り出し店員へ手渡すところだったり。
_ 何?何??何が起きてるんだ??とか思って呆然と見ていると, 必死に万札を数えていた店員が一言
「ぐはー,まぢか?まぢか??Xeonの大人買い(しかも現金払い)の現場に立ち会ってるのか―?????」
_ とか思わず感動してしまったものの, レジカウンターではやっと梱包作業が始まったところなのに, すでに滞在可能時間のリミットが近づいている状態。
_ というわけで,泣く泣くこの店で買うのを諦めて, ぷらっとにゴムキャップを買いにダッシュ!
_ ぷらっとにあるかなー?とか思ったものの, 残念ながら発見できず,しかもよその店による時間もなかったのでやむなく断念。 ダッシュで駅に向かって京浜東北とモノレールで羽田へ。
_ 空港に着いたとたん「気象調査中です」という不吉なアナウンスがあったり, 機内でも「万が一の場合には羽田に引き返します」と繰り返しいわれていたものの, 何とか無事到着。
_ そのまままっすぐ職場に向かって午後の仕事をふにふにと。
_ 昨日は節分と言うことで,ちょっと早帰り。
_ 帰ると,子供たちはすでに夕食を終えてスタンバイ完了。 豆はご当地では一般的な落花生。
_ っつーことで,みんなでふにふにと広告紙で升を作り, そこに落花生を放り込んで家の端っこから
_ もちろんあいも投げてます。 最初,いつもは食べ物を投げると叱られるので, 「いいの?ねぇねが食べ物投げてるよ?」という顔で困っていたんですが, お母さんから「今日だけ特別。あいも投げなさい」と言われたら, 嬉々として投げ始めてました(^^;
_ と言う感じで,家の奥から玄関に向けて「鬼は外」を連発して,鬼を屋外へ。 そしておもむろに方向転換して,今度は外から家の奥に向かって
ということで,今度は家の奥の方へ。
_ ってなかんじで,無事終了。みんなで数え年の数*1だけ落花生を食べました。 一応あいも食べてたけど,おなか壊さないでね(^^;;;;
*1: ゆうはいっぱい食べたい〜,ということで落花生の殻の数だけ。 お父さんとお母さんはあんまり食べるとにきびが出そうなので(^^; 豆の数で勘弁していただきました。
_ というわけで,今年も平和でありますよーに。
_ 朝食を食べていると,にょーぼが
にょーぼ「あ,そうだ。お雛様をそろそろ出さないといけないんだよ」 私「あぁ,そうか。もう一ヶ月無いもんねぇ。確かにそういう時期か。すっかり忘れてたよ。」 に「そうなのよ,私もすっかり忘れていたんだけど夕べ教えてもらっちゃって」 私「ゆうべ??誰に???ゆうか?」 ゆう「ん?違うよ。でもお雛様ゆうも出したーい」 私「じゃあ,誰に?テレビ???」 に「うぅん,違う。
私「はぁ??」
_ なんだか,またこの人は怖いこと言い出したなぁ,とか思いつつ
私「えと,どういう意味?(^^; また夢枕にたったとか?」 に「いや,夜中にね。ほら,雛壇飾りに入ってる
のよ。」 私「オルゴールって,いや,確かにあのセットの中に入ってるのは覚えてるけど,
に「そう,それそれ。だから,きっと
って,お雛様が言ってるんだろうなぁ〜って」 私「だろうなぁ〜,ってそんなのんきに(^^;」 に「でも,いいタイミングではあるんじゃないの?」 私「いや,まぁそれはそうなんだが…(^^;;;;」
_ ってな感じで,微妙に論点がずれている気がしないでもないんだが, とりあえず目標だけは一致したので,わにわにと雛壇のセッティング開始。
_ 当然去年はハイハイしかできなかった大怪獣がいるので, その攻撃からお雛様を守りつつの作業になってしまうわけなんですが, まぁ,何とか無事終了。
_ ぼんぼりの電気もつけて,みんなでしばし鑑賞会。
に「今年も娘たちを見守ってくださいね」 私「今年も無事健康で,できれば淑やかな娘に…」 に「………,『それはちょっと荷が重い』とか言われそう」 ゆ「別に健康ならそれでいいじゃない,元気が一番だよ」 私「お前がゆーな(--;;」
_
というわけで,今日も我が家は平和です。
_ を求めてNHKの視聴料不払い運動の会とやらを発足させたらしいんですが, 私の漏れ聞くところによると
だけのようなんで,
とか思います。
_ ということで,NHKの存在意義から考えると実際に放送された番組のように, 裁判に対して批判的な意見を持つ人のコメントを入れるようにしたり, あまりに信憑性に乏しいコメントを削除するということは, 非常に正しい判断だったと思ってますです。
_ まぁ,放送前に安部さん所にお伺いたてたってのは確かに余計なことだったかもしんないですが, 実際の改編作業は放送の10日前から行われていたという告発もあるわけですよ。
_ で,この告発をした人ってのもNHKが番組を改編したことを怒っている人なので, ここでわざわざ嘘をつく理由もないし,告発した時期も実際にことが起こった時期に近い=まだ記憶が鮮明な時期 であることから, 正直あそこで泣いてたおっちゃんよりも,過去に行われたこの証言の方が信憑性が高いと思っています。
_ それにさー,実際の話。「公平中立な放送を」って言われたことを圧力と感じるくらい偏っている自覚があったりしたら,やっぱり直したほうがいいんでないかい?とか思いません?
_ まぁ,どっちがどのくらい偏っているかはそれぞれ意見が異なってくるところなんでしょうが, この辺で指摘されている通りに バックに朝鮮総連がついているなんて話になってくると, 主催者側が中立な立場であるなんてとても思えない*1わけですよ。
_ というわけで,私にはこんなバカみたいな会はたちの悪い便乗騒ぎとしか思えないです。こんなバカな連中が尻馬に乗って騒いでいたのでは, NHK内部の資金繰りの透明性確保とかそういう本質的な問題があさっての方向に行ってしまいそうで心配です。
_ NHK内部の腐敗問題,朝日新聞の捏造問題,裁判ごっこ番組の偏向性,裁判ごっこの信憑性,すべて別個に考えて別個に結論を出すべき問題なのに, どうして全部をリンクしてしまおうという連中が多いのか。
_ まぁ,単に
って言ってるだけだとは思うんですが(--;;;;;
_
まったく,小学生か。お前ら(--#
_ 帰宅後すぐにゆうが飛びついてやってきた
ゆう「おとうさん,おとうさん,これ見てみて!二組のところ!!」 私「へ?何??プリント??二組って何よ」
_ と,困惑しつつ渡された冊子をめくると,
私「……,え〜と,これって…」 ゆ「一年生のクラスわけだよ!ゆうは二組!!」 私「も,もう決まってるんだ(^^;;;」 ゆ「ほらほらほら,ここ!ここ見て!!」 私「あ〜〜〜〜,これまこちゃん*1?(^^;」 ゆ「そうだよ〜!ゆう一年生になってもまこちゃんと一緒のクラスなの〜〜!
*1: 幼稚園の一番の仲良し。とにかくなんでもまこちゃんと一緒にやりたいらしく, いつも一緒にいるらしい(幼稚園の先生談)
_ もうこれ異常ないくらいうれしいと言う様子を全身で表現しまくる娘を前に, 苦笑いしつつ微妙なアイコンタクトをにょーぼと交わしてみたりとか(^^;
私「これって,今日の説明会でもらってきたの?」 にょーぼ「そう。きっと幼稚園でも話題になるだろうから(黙っていても無駄だと思って)」 私「まぁ,あの幼稚園の半分近くはこの小学校だもんねぇ」 に「そう,そう思って見せたら,もうず〜っとこの調子で(^^;;;」 私「そ,そうか…,そんなにうれしいんだ」 ゆ「もうすっごいうれしいよー,超ラッキー(さらに激しく踊りながら)」
_ ええ,お察しの通り四月から関東に行く話はまだしておりません(^^; というのも,まだ赴任地がしっかりと決まっておらず, それによって引っ越す場所が全然違ってくるからなのです。
私「そっかぁ,で,でも……,まだ確定したわけじゃないからなぁ」 ゆ「そうなんだよねぇ,でも変わるの嫌だなぁ」 私「あ,う……」 ゆ「校長先生にお願いしないとねぇ」 私「へ?校長先生??」 ゆ「そう,このままクラス減らさないでね,ってお願いしないと」 私「何の話だ?」
_ とわけもわからずにょーぼに話を聞くと, どうもクラス定員の関係で一クラス減るかどうかのぎりぎりらしい。
に「でね,なんか最初の見積もりよりもすでに20人くらい減ってるらしいのよ」 私「そりゃまたずいぶん減ってるね」 に「ほら,隣の学区の小学校って校舎がすごく綺麗でしょ」 私「ああ,そうだね。すごいよね,あれ」 に「おまけにあっちに最近住宅地が結構できてるでしょ。それで結構流出してるらしいのよ」 私「ああ,なるほどねぇ。この辺は古い住宅地だから土地とか余ってないし,アパートも少ないからねぇ」 に「でね,先生が結構必死でね」 私「必死なんだ。」 に「
だってさ」 私「なんじゃそりゃ(^^; 知るか,そんなわけのわからん都合」 に「これで説得される人っているのかなぁ?」 私「さぁ?まぁ,今の段階でストップできるような人がどのくらいいるのか知らんけどねぇ」
_ と,横道にそれてしまったけど本題は別。
私「いやいや,そういうわけじゃなくてさ。」 ゆ「ん?」 私「うちの場合は,この四月に引っ越す可能性だってまだ残ってるんだよ?」 ゆ「あ〜〜,しまった〜〜〜!うちはそれがあったんだ〜〜!」 私「………,でしょ?だから正直まだわかんないのよ」 ゆ「う〜〜ん,そっかぁ。次行くとしたらどこ?」 私「そうだねぇ,関東の方かなぁ」 ゆ「あ,じゃあなおちゃん*2と同じ小学校がいい!」 私「いや,さすがにそれは確約できんなぁ(^^;;;」
*2: さいたま時代に一番仲の良かったお友達
_ なんつーか,心が痛むなぁ(^^; と思いつつ…
ゆ「ねぇ,おとうさ〜ん」 私「ん?なんだ??」 ゆ「今度引っ越すところも,海の近くでお魚の美味しいところがいいなぁ〜」 私「そうなの?たとえば??」 ゆ「そうねぇ……,あ,
私「お,沖縄??(^^;;」 ゆ「沖縄の海って綺麗でサンゴが生えてるんでしょ?」 私「うん,確かそんな感じ」 ゆ「ゆうも海で,こうストローみたいなの咥えて珊瑚見に行きたい!」 私「シュノーケルのことか?」 ゆ「そう,たぶんそれ!」 私「う〜ん,沖縄でお仕事するのは難しそうだけど,いつかみんなで遊びに行きたいねえ」 ゆ「行きたいねぇ」
_ まぁ,なんつーか…(^^; 伝えた後のフォローを考えておかないとですなぁ。
_ いやぁ〜〜〜,なんともストレスフルな試合でしたねぇ(--;
_ 仕事の関係で,キックオフには間に合わず, 後半から見られるかなぁ?とか思いながら帰宅したら, 前述のようなちょっとあれな会話になってしまって(^^; 結局見られたのはラスト五分くらい。
_ テレビつけた瞬間に1-1のスコア見て, そのままスイッチ切ろうかと思ったんですが, とりあえず気を取り直して見つづけてました。
_ で,まぁ,その後 結果をすべて知った上で落ち着いて録画した試合を見たわけなんですが, 小笠原のFKは非常に美しくてこれ以上ないくらい完璧だったわけなんですが, その後があまりにもあれでそれ。 結果だけが重要な最終予選とは言え, 草刈場のはずの北朝鮮にホームでこれだけ苦戦していたのでは, 中東勢との試合が不安で仕方がありません。
_ にしても,見ていて一番気になったのはフリーランニングとポジションチェンジの不活性さ。みんな自分のポジションばかりをうろうろしていて, ボールをもらえるような動きが全くない。 自由な発想がメインテーマのチームだったはずなのに, 約束事がありまくったトルシエのチームよりもフリーになろうと言う動きがないのはどういうことなんですかね? これじゃあ,小笠原がいくらキープしたってどうしようもない*3ですな。
*3: もちろん小笠原にもう少し突破力があれば,って話にもなるんでしょうが, そんなものあるんなら,とっくに海外に引っ張られているわけで(ぉ
_ 特に目を覆わんばかりにひどかったのは加地。 味方がボールを持ったら,何も考えずに起動して右ライン際を疾走。 そして,オフサイドライン近辺で停止。 自分もマークされ,ボールを持っている味方も中央で囲まれて困っている姿を 目にしていても, 中に動いたりフェイントでマークを外したりせずにそのまま停止。 運良くボールをもらったらそのままライン際をドリブルして, ペナルティエリアのラインを超えたあたりでクロスをあげる。 終始一貫してこの動き。 お前はゲームのNPCか?ってなくらいに愚直に同じ動きを続けてるわけですよ。
_ もちろん比較的精度の良いクロスをあげてくるので, それがチャンスに繋がることがあるのは認めましょう。 でも,アーリーもミドルもほとんどなし。 ボールを持たせたって中央に切れ込んでシュートを打つなんてことはほとんどないし,ちょっとプレッシャーをかければ倒れるか, クロスをあげられずに深いところまで行きすぎてどうしようもなくなってボール奪われたりするし, これでは,ある一定以上のレベルの相手にとって見れば
存在なわけです。おまけに味方がボール持った瞬間に前に向かってダッシュするわけですから,ぽっかり空いたスペースは
になるわけですね。
_ で,まぁ最悪なのが両サイドバックが同じようにあがってるってところなわけで(--; お前らどっちか一人ちゃんと残れ,あがりたければ一対一で相手を止められるようになってからにしろと(--##
_ 中村投入後に攻撃が活性化したのは,一重に彼のフリーランニングによるポジションチェンジが効果的に効いたことだったと思います。 さらに言えば,小笠原にはないドリブル突破の能力が中村にはあるので, あのエリアでの守備を小笠原が負担することができた昨日の状況下では, ほぼ無敵コマンド状態だったんじゃないでしょうか。
_ 失点シーンに関しては,川口が「また」ニア抜かれやがった,という意見が結構多いんですが,まぁあそこで完全にフリーにされて, なおかつあれだけ低く抑えた左のアウトフロントの伸びのあるミドルを喰らったのでは,ちょっとしんどいかと。 さらに言えば,一瞬中央の選手を確認するために意識と重心が逆方向に移った瞬間にシュートを打たれ,なんとか反応はしたものの足が滑り気味になってしまったと言う不運もありましたので,同じGKとしては
と言いたくなるところですね。正直。っつーか,あそこのエリアのマーク誰よ! って,やっぱり加地か(--;;; こんちきしょうめ。
_ とはいえ,それでも批難の声が降りかかってしまうのが, いくらスーパーセーブ*4を繰り返しても失点したら終わりというGKの辛いところ。 大黒だって,あのゴールの前にヘマやって失敗してたのに, 一点取ったら英雄ですもんね。ほんと,GKはさびしい商売です(--;;;;
*4: 反則気味のリスタート後に喰らったダイビングヘッドを止めたのは, 超ビッグプレーだったと思うんですが,みんなそんなこと忘れてますもんねぇ(^^;
_ まぁ,そんなこんなで非常に不安が募るイラン戦(アウェイ)なんですが, 唯一の朗報は
というところ*5でしょうか。
*5: 正直,どうせなら加地も(ぉ とか思ったんですが, あいつイエローもらったり怪我したりするほどがっちり守備しやがらねーんで, いつまでたっても居座って迷惑です(--#
_ ぶっちゃけ,三都主のドリブル突破がアジアの中堅レベル以上のチームには 通用しないことはすでに明らかになってますんで, ぜひこの機会にあたらしい左バックを選出していただきたいところであります。
_ とはいえ,今のところの面子だと三浦アツですか?
_ ………,他にちゃんと守備のできるサイドバックっていないんだっけ?>日本
_ 一般的にGKの寿命は長いです。普通に30代後半までバリバリの代表選手という人も多いです。
_ とは言え,各国の代表GKの中でも川口はかなり長い間代表にいつづけている方だというのも事実です。
_ これは選手寿命が長い反面「30過ぎなきゃ一人前じゃない」と言われるGKの世界にあって,20歳そこそこから代表のゴールマウスを守っているためです。
_ これって実はすごいことで,一時期世界No.1GKともてはやされていたカーン様ですら,レギュラーになったのはここ数年だけという事実からも想像できると思います。
_
まぁ,ドイツと日本のGK事情の差と言うのもあるので,
一概に比較できるものではないんですが,
実は結構すごい選手なんで,もっと誉めてあげてください>川口
メールはこちらへ...[まほぱぱ (mahopapa @(at) hauN .(dot) org)]
この日記は、GNSを使用して作成されています。