リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
この日記のRSSはこちらから取得できます。 また,更新日時はこちらのサイトからたどることができます
_ この一ヶ月ほど,スカパー!の受信状態があまりよろしくなくて, たびたび「電波届かな〜い」状態になってしまう現象が起きてたんですが, 先週に入ってからは,これがかなり頻発してしまって大弱り。
_ 去年も冬の間と春先に受信状態がよくなかった時期とかがあって, そのときはそれぞれ大雪だったり,屋根から落ちてきた雪がアンテナに直撃して方向が変わっていたりとかが原因でした。
_ なので,今回も雲が厚いとかアンテナの方向が少しずれてるのかなぁ?などと思い, 大雪の日はあきらめて次回の放送をねらい,天気のよい日はアンテナを調整したりしていたのですが,よくなるどころか日々悪化する毎日。
_ 思いあまって某所で相談してみたら, 「ケーブルが悪いんじゃないの?」という意見がある中, 「コンバータがいかれたのかも」という怖い意見も。
_ で,よく考えたらチューナーの電源入れたまま平気でケーブル抜き差ししていた気がする〜,と思い青くなって現実逃避してみたりとかしたものの, 今週末になってほとんど映らなくなってしまったりとか。
_ それでも,何かの加減で時々は映っているようなのと, 引っ越しの片付けをしていたら,必要十分な長さの未使用BSケーブルが出てきたので,意を決してケーブル交換作業を結構。
_ うにゅ,あんたが原因だったのね(--;;;;
_ というわけで,今まで使っていたケーブルは廃棄。うにゅにゅう。
_ 新居の間取りが明らかになり, 収納スペースが現在の家に比べて遙かに減っていると言うことがわかった今となっては, さいたま時代に蓄積され,そのころから死蔵されてきた大量の未視聴ビデオテープの山をそのまま持ち出すなどと言うことが許されるわけもなく, 涙をのみながらことごとく廃棄。
_ その量,およそ
_ 何しろ,ケーブルテレビで放映されるものを手当たり次第に録画してきたものなので,ラベルの管理なぞあって無きがごとく。もちろん,中身をチェックしながら廃棄するものを選択することなんてしている暇があるわけもないので, 正体が明らかになっているワールドカップや欧州選手権のビデオ以外はことごとく廃棄。
_
ご当地ではビデオテープはプラスチックゴミとして処分することになっているんですが,これ全部ゴミ捨て場においたら顰蹙だよなぁ……。
_ というわけで,大量のビデオテープを詰めたゴミ袋を持って, 近所にある市営のゴミ処理場へ。
私「すいません,ゴミの持ち込み処理をお願いしたいんですけど。」 係「はい,こちらの書類に書いてください。種類は何ですか?」 私「ビデオテープなので…,プラゴミになるんですかね」 係「あの,すいません。
私「………,まぢっすか?」
_ というわけで,教えてもらったプラゴミ系の処理場へ。
_ とは言っても,そこはちょうど街の中心部を挟んだ反対側。 焼却場からバイパスを使って延々と走る走る。
_ で,やっとの思いで到着して手続き。
_ さいたまを出てくるときと同じような感じで車ごと計量して, 処分場へ。
_ ところが先客がいるらしく,処分場入り口のところでしばし待機。
係「それ,207ですか?」 私「へ?」 係「いや,車……,207ですよね?」 (心の叫び「そんな車は世の中に存在しねぇ(--;」) 私「いや,これは106です。古いんで」 係「ああ,そうなんですか〜。どうです?これ乗ってて」 私「やっぱり楽しいですね。前から乗ってみたくて買った車なんで」 係「そうですよね。実は
ええ,その良さっていったら(以下延々と自慢話)」 (心の叫び「もしかしてBMWに乗っていることを自慢したかった?」 係2「準備できました〜」 係「(延々と自慢話)あ,準備できたみたいです」 私「………,そうですか(^^; ありがとうございます」
_ で,これでやっと解放されるかと思いきや, 車を処理機の前に走らせる私に向かってにこやかに手を振りながら
と,叫んでくれました。
_ ………,なんだかなぁ(--;;;;
_ というわけで,終了後にもう一度計量したら, 今回捨てたビデオテープの総重量は80kgだったそうで……
_
さすがにため込みすぎてたなぁ,とちょっと反省する今日この頃なのでした。
<それでもまだ1/4くらいは残ってる
_ 先日にょーぼの逆鱗に触れてしまったので, 創刊号からためていたワールドサッカーダイジェストを泣きながら全部処分したものの,それでもまだ怒りは覚めやらず。
_ しかたがないので,さらなる生け贄を求めて部屋の本棚を物色。
_ 大昔に買ったLinux関連の書籍も,もう古くて記念品にしかならないので処分。
_ おそらく二度とやることはないだろうし, やることになるとしてもどんどん内容は古くなるし〜,ということで バイオインフォマティクス関係や信号処理の専門書も処分。
_ その他にも,もう読まないだろうと思われる文庫本, ネタで思わず買ってしまったり, ラストが気に入らなくて無かったことにしたくなったコミックなどをかき集めて 段ボールを5箱ほど作成。
_ さすがにただ捨てるのももったいないので,近所のBookOFFへ。
_ ………,13,000円ほどの臨時収入ゲット〜〜〜〜!
_ いや,でもこれにかけたお金考えると喜んでる場合じゃないよなぁ(--;
_ 夜の間はとりあえず吐かなかったので安心していたら, 朝になって発熱していることが判明。
_ あきらめて,休日診療所に連れて行くことに。
_ とりあえずゆうとにょーぼにそちらは任せることにして, 私は家から出てきた不要品をリサイクルショップやら BookOffやらに持って行ったり,粗大ゴミを業者に引き取ってもらったり。
_ と,そこににょーぼから電話
にょーぼ「やられた!」 私「どうした?」 に「尿検査したらケトン反応が出てるんで,点滴だって」 私「あちゃ…」 に「で,一本で済むかどうかわからないから,総合病院に連れてってくれって」 私「……,なるほど」 に「最悪入院だって言われちゃった」 私「了解。とりあえずあいの体調優先しよう。他のごたごたは何とかするわ」
_ というわけで,かなりの長期戦が予想されたので, 前から「困ったときには連絡してくれれば手伝うから」と言ってくれていた同僚に連絡を取って,とりあえずゆうを半日預かってもらうように依頼。
_ 幸いにも快く承知してくれたので, ゆうを回収に病院へ。
私「どう?」 に「……,やっぱり入院の可能性高いって」 私「となると最低でも2-3日はかかるね」 に「かも…。でも引っ越しはあさってだから…」 私「いや,とりあえずにょーぼはそれ忘れろ。後からふたりで飛行機でおいで。」 に「え?」 私「運が良ければ一緒に出発できるけど,後から来るつもりにしておいた方がいいよ。焦っても仕方がないから」 に「う……,わかった」
_ って感じで,とりあえずゆうを回収してお昼を食べさせてから同僚の家へ。 さすがにこの先の予定が全く読めないので, 包み隠さず状況を説明して,ゆうをよろしく。とお願い。
_ その後,頼まれていた細々したものを持って再び病院へ。
に「やっぱり入院しなさいって…」 私「医者は何日くらいかかるって言ってる?」 に「最低でも5日。もしかすると一週間以上」 私「ふむ,今月いっぱいはかかるわけか。まぁ,ゆうの入学式には間に合うだろうから,それで良しとしよう」 に「う〜,でも……」 私「しかたがないって。後のことはおれがやるから,とりあえずそっちは愛の看病に集中してちょうだい」 に「う〜〜,りょうかい〜」
_ というわけで,さすがに引っ越し準備はともかく他のことも全部一人でやるのは手に余るので,にょーぼと相談して私の実家に連絡してばーちゃんへスクランブル要請を。
ばーちゃん「あららら。わかった,今からそっち行くから」 私「明日でもいいよ?」 ば「いいわよ,暇だから」
普段は元気すぎて困っていたんだが, 今回は元気なばーちゃんでほんとに助かったと感謝してみたり(^^;
_ というわけで,再び家に戻って入院用の支度を調えて病院にとんぼ返り。 諸手続をすませたり,関係各所をどたばた回ってるうちに, 同僚に約束していたゆうの回収時刻に。
私「というわけで,そんな感じなのだよ」 同僚「うわ,そりゃ大変だな。うちは明日も大丈夫だから言ってくれ」 私「ありがと」
ってな感じで状況を説明しつつ,ゆうを回収。 その足で今度はばーちゃんを迎えに。
_ 無事回収できたので,わざわざ来てくれたからと ご当地のうまい魚を使った寿司をごちそうしたりとか。 たらふく食って,明日からいっぱい働いてね,とか(ぉ
_ で,夜はゆうを寝かしつけた後で, 昨日今日と全くできなかった引っ越し準備を27:00頃まで………
_
死ねる(^^;
_ 今日は朝から引っ越し屋が来て荷造り作業をすると言うことで, 家中がどたばたする予定。
_ ということで,昨夜のうちににょーぼが, 幼稚園の担任の先生に「幼稚園で預かり保育をしてもらえないか」と頼んだところ,「園で引き受けることはできないが,うちで個人的に預かっても良い」と言ってもらえたので, お言葉に甘えて預かっていただくことに。
_ ということで,朝一番で担任の先生のお母さんと息子さんが迎えに来てくださったので,ゆうを預かっていただいたり。
_ で,10:00すぎに引っ越し屋が来たので作業開始。
_ 最初,三人しか来てくれなかった上に, リーダーの人以外はアルバイトらしく遅々として作業が進まず, どうなることかと思っていたのだが, 午後になってさらに4人ほど増員されたので, なんとか夕方までにほとんどの梱包作業が終了。
_ その間,病院に行って着替えを渡して, 洗濯物を引き取ってきたり。
_ あいは,相変わらず24時間点滴につながれた状態ではあるものの, ただ昏々と眠り続けていた昨日とは違い, 今日はすこし起き出してぐずったりはしているらしいが, まだ食欲は全くないとのこと。
_ ただし,ケトン値の方はやや改善の兆候が見られているとかで一安心。
_ とはいえ,やはり明日の退院は無理とのことで, ばーちゃんに引っ越し先までついてきてくれ,と言うことをお願いすることに。
_ とりあえず作業が終了したので, ゆうを迎えに行こうと先生のお宅に電話をしたところ,
「これから焼きそばをみんなで作ろうと思うので, その後にお宅にお送りすると言うことでだめでしょうか?」
と,先生の方からお願いされてしまったので, 申し訳ないなぁ,と思いつつありがたく了承させていただいたり。
_ で,帰ってきたゆうに話を聞いたところ, 昼間は先生が幼稚園に働きに行って留守だったので, 先生のお母さんと息子さんと一緒に, 水族館に行ってきたとか言って大はしゃぎ。
_ なにやら,いろいろとおみやげももらってきたようで, 先生のお宅に向かって最敬礼。
_
向こうに行って落ち着いたら,
ちゃんとお礼をしなくちゃですなぁ。
メールはこちらへ...[まほぱぱ (mahopapa @(at) hauN .(dot) org)]
この日記は、GNSを使用して作成されています。