リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ 昨日夕方の報道特集を見る。「うちの子は自閉症児」というタイトル。新聞で見つけてはいたものの, 正直あまり期待はしていなかったんだけど,なんとなく流れで見てしまいやっぱり後悔することに(--;;;
_ まずしょっぱな。父親という記者とMCの掛け合いでいきなりげんなり
キャスター「今回,息子さんを対象に取材を受けるというのはかなり勇気が必要だったんじゃないですか?」 記者「ええ,そうなんですよ。でも日頃お願いしている立場なわけですから
_ このセリフ聞いた後に「ケースによって症例が異なり,実態があまり知られていない自閉症児の姿を数多くの人に知ってもらうことによって理解してもらおうと思い」たくさんの自閉症児を取材して,その様子を特集記事にして連載した,なんて話をされても,いったい何をどう感じろと言うのか(--;
_ 自分の子供の事例を紹介することで, 同じような苦労をされている方々に一つでも参考になることがあればと思い, くらいのことがどうして言えないのだろうか。
_ 人の話を聞き出すことに慣れてはいても,聞き出されることには慣れていなかったのかぽろりと本音が出たのでしょうか?それとも言い回しに失敗しただけだったのでしょうか?どちらにしろ「しかたなく」などといわれたのでは,
と言っていることに等しい。
_ 番組ではこの記者一家の日常を眺めつつ, いろんな事例を紹介していったのですが,
「あと十年必死にがんばります。でも,それでもまだ他人にこの子を任せられない状況でしかないのであれば,一緒に逝きます」
と,壮絶な決意を語るお母さんや,疲れ切り本当に無理心中を選択してしまった一家で残された父親や祖父母の嘆きが紹介されました。
_ 少し前まで「自閉症になるのは育て方が悪いからだ」などと普通に揶揄されていた中でどれだけのお母さんががんばってきたのか,その思いを強く感じさせられました。
_ 実は先日ちょっとした機会があってこちらの本を読み,
「子供と正面から向き合う」 ということはどういうことなのか,を考えさせられていたところだったので, 正直ずしんと来ました。
_ ところが翻って,先ほどの記者一家。
_ 奥さんは正直すごいと思いました。 おそらく先日放映されていたテレビドラマ「光とともに」などを参考にされていたのかもしれませんが,一つ一つ手作りの行動カードを作り, 突発的な対応が苦手な息子さんに, どのようなときにどういう手順で行動すればよいのかを根気よく教えていこうとする態度には深く感銘を受けました。
_ しかし,その辺のお父さんたちよりも
このお父さんは,こともあろうにたかだかお風呂にはいるのを嫌がる息子を
しかも,そのようなことでしか子供とコミュニケーションできなかった自分を反省するわけでもなく,
のです。
_ いったいこの人は今までの取材で何を見てきたのか, 健常児の子育てでさえ「お菓子で釣る」なんていうのは, 本来避けるべき手段であるはずなのに, より真剣に向き合う必要のある自閉症児に対して気軽にこのような手段を使い, しかもそれがどういう意味を持っているのかを全く理解していない様子に非常に腹が立ちました。
_ そして終盤。
_ 自閉症児が社会に出るときに超えなければならない一つの壁である「買い物」。お母さんが「お店に行って,お金を出してお菓子を買ってお釣りをもらう」という行動の一つ一つをイラストに描き,息子さんに説明するためのカードを自作している中,お父さんがなにげなくお母さんに語りかけます。
_ もう,お前は馬鹿か?と。
_ 部下にノルマの達成率を聞いてる上司じゃないんだから, いったいその他人事な態度は何なんだ,と。 健常児でさえ「いつまでに成長する」なんてことを事前に確定できるわけなんて無いのに,いったい何を考えているのか,と。自分の子供の何を今まで見てきたのか?と。
_ と,熱くなって激怒する私ににょーぼがぽつりと一言
_ にょーぼ曰く,この人は「自閉症児である我が子の存在」を 本当に心の底から認めていないんだろう,と。 ジャーナリストであるという立場に逃げ込み, あたかも取材対象としてしか見ないようにしているのか, あるいは「今泣かれなければ」「今騒がれなければ」としか考えず, 「この子とどうやって一緒に生きていくのか」 「この子が将来どうやって一人で生きていくのか」という点を考えていないのかもしれません。
_ でも,そうやって母親一人にすべてを押しつけ続けた家庭で何が起こったのかを取材していたのはあなたなのではないのですか? その子の成長ペースに併せて,一緒に一歩一歩歩んでいくことこそが大切なのだと,数多くの事例を見て感じられなかったのですか?と問いたい。
_ 母親が子供たちと無理心中をしてしまった家庭の祖父母が 「どうして子供たちを残していってくれなかったのか」と切ない恨み言を言っていたシーンがあった。
_ ただ,怖くて聞けなかったことが一つある。その「残しておいて欲しかった子供」の中には,「自閉症だった子」もちゃんと入っているんでしょうね?と
_ そして,もう一つ。「どうしてそこまで追いつめられてしまう前に助けてあげられなかったのですか?」
_
恨み言を聞かされる前に,まずそこを問いたい。
_ 同僚と上司と一緒に滋賀は長浜に日帰り出張。1300米原駅西口に待ち合わせと言うことなので「駅弁よりは地元のものを〜」と思って一本早い新幹線で行ったんだが,
_ もしかすると東口の方にいけばもしかしたら店があったのかもしれないが, 見渡しても東口方面に歩いていけるルートが見あたらず, 結局唯一存在していたスーパーの中にあるマクドナルドで昼食。
_ その後,上司と同僚,および前日入りしていたという大学の先生と一緒に, 迎えに来てくれた業者の人のランクルで訪問先の会社へ。 「滋賀は初めてだ」と言ったら,琵琶湖の湖岸経由で会社へ向かってくれたり。
_ いやぁ,初めて見るが言われなければ
スケールに脱帽。
_ で,30分くらいかけて会社に到着。 早速とばかりに,プレゼンやったり打ち合わせしたり。
_ で,1500になったところで突然大学の先生が 「僕,明日中国に行くからそろそろ帰るんで」と言いだし, 上司も一緒に帰ることに。
私「えと……,このあと工場を見学させていただくって言う話では?」 上司「いや,私たち前に来たときにもう見たし」 同僚「え?じゃあ,もしかして……」 先生「まぁ,あとは若い人たちでゆっくり楽しんでいきなさい」
ってなかんじで置いてけぼり喰らったりとか(^^;;;
_ で,まぁ偉い人たちが帰ったので, 会社の人たちもすっかりリラックス気分になったのか, かなりフランクな雰囲気で工場見学をした後市内観光へ。
_ で,琵琶湖のお魚と地酒を堪能させていただいた後, ふたたび米原駅まで送っていただいたり。
_ それはともかく, 対応してくださった方はお客さんが来るたびに同じコースを行っているとかで, 時刻表もすっかり頭に入っているのがご自慢らしいんですが,
_ ってことで,ダッシュで切符を買ってホームへ。
_
もちろん車内では爆睡していたりとか
_ まぁ,最大の戦犯はジーコで問題ないと思うですが, 田中が期待以上にすばらしかったのと, やっぱりゲームを組み立てられる選手がいないとどうしようもないね。と言うのが感想。
_ 失点は,急造DF陣ならではって感じだったので, 何から何まで全取っ替えと言うばかげた暴挙に出たジーコが責任を取るべきでしょう。茶野は怪我してもがんばってましたが,坪井と茂庭が良かっただけにちょっと目立たない印象。
_ 坪井のスピードはやはり魅力。中澤の高さも魅力ではあるけど,ちぎられそうな場面でもきっちりついてディレイさせてくれているととても安心。ただ,ディレイさせるだけで終わってる場面も目についたので一対一にもっと強くなって欲しいところ。
_ 茂庭は攻守にわたって積極的なプレーが好印象。 それでいて安定感も感じられたので,ぜひぜひこのままがっちりといって欲しい。
_ 楢崎は相変わらず。もうちょっと前に出る積極性があれば一点目は止められたんじゃないかなぁ?と。なんつーか,なまじ身体能力があるせいなのか,シュート打たれれるの待ってる印象があるんですよね。それでも止めるときは止めるのがすごいところではあるんですが, そこに打たれる前に止めるとか打たれない守りも交えていただきたい。
_ 中盤は本山以外は及第点でしょうか? ボランチの今野のフィジカルと阿部のFKは期待通りではありましたが, 攻撃のリズムが阿部を経由すると格段に落ちるのは何とかしていただきたかったところ。
_ サイドは前任者の守備があまりにもひどかったのに比べれば, 攻められている時でもわりと落ち着いてみられたし, 終盤に「なぜか」出てきた三都主のように, ほとんどフリーの状態でもチャレンジせずに, まだマークの離れきっていない中央にパスを戻すような馬鹿な真似もしてなかったし,適度にチャレンジをしていたので私としては高評価。 ぜひ,今後はこのペアを中心にして欲しいところ。
_ 本山は何をやりたかったのかがさっぱりわからない。 というか,何を求められているのか勘違いしていたのだろうか? 元々パッサーというよりはドリブラーな本山だけに, 私としては巻の1トップ2シャドーみたいな形で, パス中心に崩していった柳沢−中村−小笠原とは異なり, 巻の高さと田中,本山のドリブルで敵DF陣を混乱に陥れて欲しかったのだが, 結局そんなプレーは見られずじまい。 非常に残念。
_ 前線の二人は前述したとおり,田中が出色の出来。ゴールに飢えた感じが非常にナイス。飢えてはいるが汚くないところが大久保との差。森島の全盛期の頃もそうでしたが,やはりこのタイプが一人いると雰囲気が変わるので,これからも呼び続けていただきたいところ。巻は比較的高さのある中国相手に引けを取らない空中戦の強さを見せてくれて,今後への期待が高まるところではありますがやはり経験不足。いざというときのポジショニングについて精進していただきたいところ。
_ 交代で入ってきた選手については,全然機能していなかっただけに不満が大きいですね。もちろんこれは使い方を完全に間違えているジーコの責任 が大きいとは思うのですが,やはり「DF裏にスペースがない時の大黒」, もしくは「前線でのパスの出し手がいない時の大黒」は怖くも何ともないな,と。 この間北朝鮮戦に先発した時も思ったのですが, やはり前線でそれなりに攻撃を作れるようにならないうちは, スーパーサブからの脱出は難しいですな。
_ あと,玉田も何がしたかったのかがさっぱり見えず。 完全に泥沼に落ち込んでいるなぁ,と。 ぶっちゃけ,試合中どこにいたのかさっぱり印象に残ってない。 自分が何が出来るのか,何が得意だったのかをもう一度見直した方がよいかと思うですね。
_ 三都主は前述の通り,やっぱりダメダメ。 鋭い突破があってこそアーリークロスが生きてくるのに, 突破をする気配すら見せず,どっちかというと
に蹴りこんでいるようにしか見えないところがダメダメのダメ。 高さで完全に負けている状態で
_ 裏のスペースがなければ,ドリブルで中央に切れ込んでスペースを作るとか DFが下がりきる前に本当の意味でのアーリー(早いタイミングでの)クロスを上げないと。現状だと単に浅いところからゴール前に放り込んでいるだけで,全く意味がないしオフサイドにもかかりやすい。
_ 中・長距離から意表をついたタイミングで鋭いパスを前線に送って裏に抜けさせるのが,アーリークロスの真骨頂。これを高いレベルで出来る選手の代表格がベッカムなわけですが,三都主のアーリークロスはDFラインの遙か手前でもたもたとボールをこねくり回し,DFの密集体型ができあがってから前線に放り込んでいるだけなので,怖くも何ともない。運良くマークがずれてくれて,そこにピンポイントでFWが走り込めば点につながるが,それはやっぱりただの偶然。
_ 全盛期の頃のように,ドリブル突破で深く抉ったり中央に切れ込んできたりしていれば,早々ひくわけにもいかずDFも前に出ざるを得ないので, それなりにゴール前のスペースも空いてしまうのですが, 今の三都主はちょっとプレッシャーをかければ横や後ろに出すか, 適当にDF群の中にへろへろとしたパスを送ってくれるので本当に怖くない。 このままの状態が続くなら,通訳以外での存在価値はまるっきり無いのではないでしょうか。
_ あの場面,茂庭のオーバーラップも効果的に効いていただけに,同じ村井を下げるにしても,小笠原を入れて4バックにすると言うのもありだったと思うんですけどね。小笠原を入れて,前線のドリブラーたちにもっと積極的にオープンスペースを作らせれば,大黒も生かすことが出来たでしょうし,敵DFを効果的に崩せたと思います。
_ っつーことで,やっぱり本大会でそれなりの成績を残すためには, ジーコを総監督とかGMの立場におしあげて
ことが肝心なのではないかと。
_ ………,っなんてことを考えると, さすがにつきあいが長いだけに
んですねぇ。と感心してみたりとか(^^;
_ というわけで,うれし恥ずかし自転車通勤開始なわけです。
_ とりあえず開封。せっかくだから,デジカメで写真撮りながら作業しよう,と思ったら電池切れXの罠(--;;;
_ まぁ,写真なんか撮れなくても困らないのでそのまま作業続行。 うにうにと周りを取り囲んでいる段ボールを引きはがして取り出す。
_ で,説明書と共に入っていた六角レンチを使って,真横にセットされていたハンドルを正しい位置にセッティング。この段階でとりあえず試し乗り。
_ ………,足つきはともかく踏み込んだ時にあまりに膝が伸びきらないので, サドルをひょいと上げてみる。
_ ってなかんじで,とりあえずセッティング終了。
_ で,前の自転車につけっぱなしにしていたライトと鍵とサドルバックを取り付けてみる。
_ 前の自転車の時は気にならなかったんだが,どれもこれも安っぽい。さすがダイソー製(^^;;; なんとなく
がひしひしと押し寄せるものの,当面はこれで凌ぐことにしていよいよ出勤。
_ 颯爽と乗り出して,団地の外に出てそのまま公園横の石畳を突っ切る。
_ 最初に試し乗りした時も思ったんだけど,予想以上にペダルが軽いので本当にスピードが出ているのかどうかよくわからない。が,
_ で,そのままトップギアに入れて一気に陸橋を渡りきり,職場方面へ。
_ 思ったほどひどく汗をかくこともなく,無事職場へ到着。
_ したのはいいけど,微妙に太ももの表側が張っている罠(^^:;;;;;;
_
がんばって鍛え直さないと(^^;;
_ 最近,朝食後に何気に未だ続けている通信教材をやるのが日課になってるゆうさん。というのも,8/1〜31の日付入りの夏休み特別教材がついてきてるので,さぼるにさぼれないと言うことらしい(^^;
_ ってことで,今日は算数。さすがに二年生の教材は少し手強いらしく, 今日も頭をひねって一生懸命考えている様子。
ゆう「あ〜,だめだ〜。わかんない〜〜」 私「ん?どこがわかんないの?」
_ と,覗き込んでみると図形の問題。
円い筒が二個あります。この周りにひもを回すとちょうど30 cm になりました。
この筒を20 cm 離して置いて,ひもをぴんと張って囲んだ時,
ひもの長さは何 cm になりますか?(問題文うろ覚え)
|←20cm→|
____
○____○
一応出題者側としては,筒に引っかかっている部分の長さがちょうど円周に等しいことを見つけてから,円周部分と直線部分を足して
30+(20+20)=70
という式を作らせたいらしい。
_ さて,どうやって導いてあげようかなぁ,と思ったら,
ゆ「答えはわかるの。70 cm 。でも,式がわかんない」 私「はぁ?何,それ。どういう意味??」 ゆ「あのね。ここの丸い部分が30 cm の半分だから15 cmなの」 私「だから,式は(15+15)+(20+20) になると思うんだけど
_ この話を横で聞いていたにょーぼもさすがに困惑。
にょーぼ「……,え?どうなってんの?」 私「(^^;;;;; こいつ,頭の中で割り算やっちゃってるんだよ(^^;;;;;;;」 に「あ〜〜〜〜〜!」
_ 大人がやれば (30÷2) + (20×2) で丸く済む問題なんですが, 何しろこの通信教材ですらまだかけ算にたどり着いていない状態だけに, 割り算の式なんて書かせて解答に出来るわけも無し。 もちろん,そのまま素直にいきなり30でいいんですが, せっかく自分の頭の中を数式で表現しようとがんばっているので, そこは無碍にはしたくないお父さん心。
ゆ「ねぇ,これどうやって15を出したらいいの?」 に「………,いい。」 ゆ「え??」 に「お母さんが許す。(15+15)をいきなり使っていい!」 ゆ「いいの?」 に「いいよね,しかたないよね」 私「(そうきたか(^^;)まぁ,間違ってないからいいことにするか」
_ というわけで,とりあえず問題はクリアした……,と思ったら
ゆ「………,15の半分っていくつだろ」 私「へ?」
_ と思ってみてみると,次の問題はなんとさっきの筒を正方形の四隅に配置して その外周をひもでくくった場合の長さを求める問題。
ゆ「え〜〜と,このまっすぐの所は(20+20+20+20)で80なのはいいとして…」 私「どうする?小数点だぞ,今度は(ひそひそとにょーぼに)」 に「……,どうしよう。円一個分だって気づかせた方がいいのかなぁ?(ひそひそ)」 私「まぁ,その方がいいかもしれないけど…(ひそひそ)」 ゆ「丸いところ全部あわせれば,また30 cmだから答えは110 cmなんだよね」 に「………,そこは気づいてはいるんだ(ひそひそ)」 ゆ「問題はやっぱり式だ〜。30の半分は15,15の半分はなんだろ?」 私「……,どうするのかな(ひそひそ)」 に「どうするんだろ??(ひそひそ)」
_ 両親がひそひそ話をしている間も,がんばって考えているゆうさん。
ゆ「え〜と,7がふたつで14。8がふたつで16。え?あれ??15は??」 私「おしいな(ひそひそ)」 ゆ「あ,わかった!!
私「いや,それ半分になってないし(^^;;」 ゆ「あれ?そっか〜〜」
_ さすがに小数点の計算なんてところに頭が向かうわけはないし, なんとか自分の頭の中を計算式で表現したいという意欲は買いたいしで, お父さん的にはちょっとギブアップ気味。
私「どうやって説明しようかね(ひそひそ)」 に「う〜〜〜ん,あ,そうか。ほら,これはひもの長さでしょ?1 cm刻みじゃなくてもいいんだよ」 ゆ「え?」 に「7と7で14でしょ?」 ゆ「うん」 に「残ったのは?」 ゆ「え?え〜と,(15−14)だから1cm。」 に「でしょ?じゃあ,その1cmを半分に分けたら?」 ゆ「あ,5mm!」 に「そう,っていうことは?」 ゆ「7 cm 5mm かー」 私「ナイスだにょーぼ!(ひそひそ)」 に「………,でもちょっと手強かった(--;;」 私「図形の問題で助かったね(^^;」 に「うん(^^;;;;;;;」
_
………,しかし二年生一学期末の教材でこれでは,
この先がちょっと心配な両親なのでした(^^;
_ 「夏休みの宿題でする工作をお母さんと一緒にやりたいからあいを連れ出して」 と頼まれたので,あいと一緒にドライブ。
_ とりあえず明日の朝食用のコーヒー豆が切れていたので, 最近なじみの豆屋で補充。
_ その後車屋に行って,先日の事故で大破した旧シビックくんを正式には慰謝するための手続きをしようと思っていたら, 途中であいさん轟沈(^^;
_ しかたがないので,店内から見える位置に駐車させてもらって, わけを説明して速攻で書類作成&手続き。
_ ということで,無事起きる前に復帰。
_ で,どうせ長引く分には歓迎されるだろうと言うことで, にょーぼに「眠っちゃったからもう少しドライブしてくる」とメールを入れて, 隣町までぐる〜っとドライブ。
_ で,そろそろ目が覚めそうな気配を見せてきたので, もよりのオートバックスに立ち寄ると, 予想通りお目覚めしてくれたので,一緒に店内に入って 夏の帰省に向けて計画していたETCを物色。
_ アンテナ分離型で15,000円,一体型で10,000円ですかーとか見たところで, 今申し込むと30分でETCカードを作ってくれるキャンペーンを発見。
_ 本当は,新規にカードを作って欲しいらしいんだけど, 今使っているカードと親会社が一緒なので, 割引券とかがつかなくてもいいのなら作れるらしい。
_ ということで,一応にょーぼの了解を取った上で作ってもらうことに。
_ その間,キッズコーナーであいさんには遊んでいていただいて, 無事ETCカードゲット。
_ で,どうせ割引券もないし, さすがに1時間半の作業時間は(あいが)待っていられないので, さっくりとちょっと離れたイエローハットに。
_ ………,こっちの方が工賃安いし空いてるよ(^^;;;
_ ということで,値段を調べて,また明日来ることを心に誓って帰宅。
_
ちなみに,ゆうさんの工作は一応半分くらい完成したらしいです。
まぁ,もう半分がんばれ(^^)
_ まぁ,なんつーか負けなくて良かったね(^^; という感じですな。
_ あと,問題だった守備の連携と中央からの攻撃に関しては, やはり中澤や小笠原のような選手が入ることで,この面子でも何とかなると言うことが最大の収穫でしたかね。
_ 中澤の一点は,……,あれまぐれだよね(^^;
_ とはいえ,もうちょっとまともな体制で普通のリズムでシュートを打っていたら止められただろうと思うので,あのほぼ偶然当たっちゃったタイミングとコースは大ラッキーだったと思うですな。
_ その他は……,まぁ,要修行かな? でも海外組が入らないと,攻撃の形が全くくめないのは何とかして欲しいんですなぁ。怖くてしかたがないです。
_ しかし,なんだかんだで棚ぼたで二位。
_ 隣の研究室の設備を使わせてもらうべく, 別棟の部屋に行ってふにふにと作業。
_ 一時間くらいしたところで, 隣の研究室の研究員の人も手伝いに来てくれて, 一緒にうにうにとセッティング。
_ 10分後。なにやらそとで騒々しい音がし始める。
私「なんでしょ?」 研究員「なんか工事でもしてるみたいな音だね」 私「ちょっと様子を見てみますか?」
_ と言って,ドアを開けた瞬間
私「うわわわわわわ!」 研「な,なんだ??」 私「ダメだ!一人じゃしめられない!!」 研「手伝う!」
_ ってなかんじで,二人がかりでどうにかドアを閉める。
_ 「………,い,いったい何が」と思いつつ,外を見ると台風に直撃されたかのような暴風雨。
私「うわぁ……」 研「僕が入ってきたときには,ちょっと曇ってる程度だったのに…」
_ で,当然のように落ち始める雷。 うわ,やばいなぁ……。と思いながら様子をうかがっていると,
_ っつーことで,朝からの作業が全部パー。
_ しくしくしくしく
_ 職場から家鯖へのアクセスが切れていたので, 「ああ,自宅も停電になったんだな」と覚悟をしていたのですが, 自宅に帰ってみると,やはり軒並みPCがダウン。
_ 俺の∀ガンダムがー,と嘆きつつ録画鯖を起動。で,madokaとかを運用しているdebian玄箱を起動。最後にエンコードをかけていたマシンを起動………,しない(@_@)
_ 慌てて電源ケーブルなどをチェックしてみたものの, そんなところがどうにかなっているわけはなく, あきらめて開封。
_ ………,電源付近が焦げ臭い(--;;;;;;;
_ ということで,眠らせていた予備機から電源ユニットを取り出して交換。
_
「M/Bまでいってたら,いよいよAthlon64導入かなぁ?どうしよう(^^;」と
わくわくどきどきしつつ,
電源スイッチを押してみたら無事起動。
_
まぁ,余計な出費をせずに済んで良かった良かった…。
_ さて,解散総選挙になったわけですが, 解散後の記者会見を聞いただけでも, 悔しいけど小泉さんはやり方がうまい,と思わされるわけです。
_ とりあえず全文読んでみてください。面白いです。さすがです。
_ 今回の選挙も無党派層の動向が勝敗の鍵を握っています。その中でこれだけ争点を明確にし,
というイメージを明確に植え付けようとし, 真偽はともかく,これは単なる権力争いではなく
と訴えていく戦略に出てます。
_ さらに今まで自民党に入れると「あいつら」も得をするからなぁ, と無党派層が敬遠する現況となっていた「あいつら」を
ているあたりの手際も見事です。今思えば「造反したら厳しい処分をする」 「参院否決されたら衆議院解散だ」などというのは
だったのではないかと思わされます。
_ あれだけ事前に警告されていたのでは, 普通あり得ないような裁断が下されようと何だろうと, 一般市民からすれば
であり,「本当に公認しないなんて!」とか 「解散するなんてとんでもない!!」などと今頃になって騒いだりしている姿は
ようにしか見えません。
_ この時点で,造反組は小泉のイメージ戦略にはまりきってます。 解散と非公認決定以降の亀井さんの目が泳ぎ切っている様子を見ても, 彼ら造反議員たちがどれだけ小泉をなめきっていたかがよくわかりますが, 組織からも切り離され,「抵抗勢力」「既得権維持」「古い体質の自民党の具現化集団」というレッテルは,
でしょう。もっとも
報いですので,全く同情する気にはなれません。
_ さらに民主党。民主党もはっきりと
を貼られてしまっていますが,これも自業自得。 改革を推進するとか言っていた前言を翻しただけではなく, ろくな対案も出さず,ただただ
ツケが回ってきてます。
_ 今さら年金法案だ,対アジア外交だなんだと言っても,
は,国民全員が見ています。
_ 外交面についても,いまだに党のWebページに
を目指すなどというキチガイじみたことを堂々と載っけている時点で, 彼らのセンスと常識を疑います。
_ 一応譲渡先や共有先は国連を念頭に置いているようですが, 国際的に重要な課題の解決を他人に丸投げしているような国家を
と言いたい。 いったい民主党はどこの国を守るために存在しているのか,と。 いったいどこの国の国民を守ろうとしているのか?と。
_ 世界平和,非常に結構。 世界中が豊かで恵まれた暮らしが出来るように,それもなおさら結構。 しかし,そのために日本国民が一方的に奉仕し続けなければならない理由は何ですか?と。
_ 実行力の有無はともかく,建前上は国際社会の安定化,国際平和を目指す組織として国連が作られたわけですが,国家は違います。
べきです。極端な話であれですが,
のが良いのか,
のか,どちらを選ぶのか?と言うことです。
_ 自分は貧乏暮らしをしても,寄付を欠かさない。 自分の家庭が多少おろそかになったとしても,地域のボランティアに全力を注ぐ。確かに寄付を繰り返し,ボランティア活動に積極的に従事する姿は美しくすばらしいものに見えます。でも,その陰で食べるものや着るものに困り, 三食インスタントラーメンやコンビニ弁当で凌いだり, 子供たちだけで留守番をしなければならなかったりする家族から見れば, 「お願いだからこっちを見てくれ」と思うのではないでしょうか?
_ 実際問題として,100年先はおろか,10年先もどうなっているかわからない 混沌としている状況ではありますし, 今後どうなるかなんてことは,どういう選択をしたって確実なものがないのが 政治だと思います。ですが,
という一点に置いて,私は今回の小泉さんを支持します。
_ 新聞をよく読むと面白いです。特に民主党をどうにかしてプッシュしたい朝日新聞が小泉さんを批判している内容をよく読むと, 「密室で談合を繰り返していた派閥政治を捨てたから失敗したんだ」と読めてきます。密室談合派閥政治を口汚くののしって批判してきたのはどこの誰だったのか,相変わらずのクオリティで忘れてしまったのでしょうか?
_ 「反対のための反対はしない」と言いながら, 対案も出さずにただごねていた民主党もしかりです。 彼らは具体的にはどういう対案を持って, 現在の苦境を乗り切ろうと思っているのでしょうか?
_ 日本は法治主義を軸とした民主主義国家です。 決して,為政者の感情や都合に振り回される人治主義国家になってはなりません。
_ 為政者に対して法治主義国家の政治家であることを求めるためには, 我々も変な浪花節でチョイスをするのではなく, 感情を廃して論理的に考えて行動しなければなりません。
_
今回の選挙は日本国民の民度が試されています。どっちに転ぶことになるのか。興味深く見守っていきたいと思います。
_ 解散以後,いわゆる抵抗勢力やら造反組やら言われる人たちがさらす醜態が 最初は面白くてしかたがなかったものの,
今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
_ なにやら旧態依然の利権団体であるところの連合が造反組の支援に回るとかで, なんかますます
という小泉さんの描いた餅が現実化している気がするわけですが, それにしても,この造反組の人たちはいつまで醜態さらし続ける気なんですかね?
_ そもそも郵政民営化に反対しているんだったら, 小泉さんを総裁に選ばなければ良かったわけです。 彼が郵政民営化に固執しているのなんて,日本中の人たちが知ってる厳然とした事実なわけです。
_ もし,選ばれてしまったのは自分の意志じゃない。 俺は選んでない,と言うのであれば,
_ まぁ,小学校の学級会とかでもよくある光景ではあるんですが, きっと
のかもしれませんね。
_ たとえ少数派だろうが何だろうが,自分の意見を主張することを妨げてはならないというのは民主主義の基本です。 でも,全員の意見が等しく認められることはあり得ません。無理です。 だから妥協案として「多数決」を取り,最大多数のための最大幸福を目指します。
_ ただし,少数派の意見を常に切り捨てていたのではやはり無理が来ますから, 多数派との間でお互いの妥協点を探る必要が出てきます。 これが「議論」とか「交渉」とか言われるものです。 多数派は「少数派の意見をくみ入れる姿勢」を見せることが肝心ですが, その代償として少数派は
が生じます。
_ もちろん,決定した事項に従うのは多数派少数派問わず, その決定をした集団に課せられる義務です。 「俺の意見は違うから」などといって, その集団内での決定に従わないのでは, その集団内にとどまることは出来ません。それが民主主義ってものです。
_ 「少数意見を認めろ」と言われればその「存在」は認めますし, それを「主張する」自由も認めます。 でも,集団が常にその「執行」に対する義務を持っているわけではないです。 あくまで執行され遂行されるのは集団で決定した事項です。 多数決なり議論の過程なりで否定された意見に従う義務はありません。
_ 自分が属している集団で決定した事項に「俺の意見と違う」と言って従わないのは,単なる子供のわがままに過ぎません。 そのような人は,議論に加わって多数派の譲歩を引き出す資格も, 集団に存在する権利もありません。
と私は思っています。
_ 自分ルールで何もかも決定したいというのであれば, その意向に従ってくれる集団の中でだけ存在していればよいのです。 自分の意見を認めてくれない集団から自由に抜け出すことが出来ますし, 自分の意見を認めてくれる集団が形成できるのであれば, そのような集団を形成する自由もあります。 そういう自由は認められています。 でも,その集団にはその集団のルールがあります。 集団内に属していたいのであれば, その集団が決定した事項には従う義務があります。 そうでなければ,どのような集団も維持することは出来ません。
_ そういう原則に一番従わなければいけない政党という集団の中で, 政党の決定に従わずに自分の我を通したのですから, その集団の中に居続けようというのは, あまりに甘すぎる上に自分たちの立場にあまりにも無自覚です。
_ この造反組の人たちに機会があれば是非問いたい。
_ 国民に対し,「国会で決まった法律に従ってください」と言った時に 「俺の投票した政治家は賛成してない」と返されたらどうするのか。
あるいは
と言われたらどうするつもりなんですか?と。
_ この造反議員たちが当選した陰では, この人たち以外に投票した選挙民が存在します。 その人たちが一斉に
と言いだしたらどうするんですか?
_ 結局のところ造反議員たちがぐだぐだ言ってるのは, 今上げた戯れ言と同レベルの夜迷いごとです。 とてもじゃないですが,いつまでもメディアで垂れ流して良いものではありません。子供の教育に悪すぎます。
_ 不満や文句を言うのであれば, 多数派になることの出来なかった自分たちの不見識と, 多数派から譲歩を引き出すことの出来なかった自分たちの無力さを恥じなさい。 どうしても自民党の意志に同調できないのであれば, 自民党を出るべきです。
_
全く,こんなぐだぐだをどう子供たちに説明しろって言うんだか(--;;;;
<説明を求められて困ったお父さん,その1
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