リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ 今日からスカパー!のよくばりパックへの契約変更が開始される &過去のトヨタカップ全試合放映が開始される。
_ ということで,さっそく私もよくばりパックに変更するために, とりあえず現状のイエローパックを解約しようと11/30の21:00頃アクセス開始。
_ 相変わらず変なインターフェースだよねー,と思いながら 変更作業を進めていたら,妙にレスポンスが鈍い。
「あれ?またPCの調子が悪くなってきたかな? それともうちのADSLがぐれているのかしら?」
と思って待っているうちにタイムアウト。
_ ノートPCから無線LAN経由でやっているからいけないのかな?と思い, 寒い別の部屋に行って有線LANにつないだデスクトップから再チャレンジ。
_ ………,って
_ と,ここまできてやっと
という可能性に気づいて愕然としてみたりとか。
_
で,ひたすらDoS攻撃チャレンジし続けるものの,全くダメ。
_ で,某所で泣き言を言ってみたら, 葉書で申し込むのが勝利の鍵だったらしいのだが, 今さらそんなことを言ってもどうしようもないので,泣きながらチャレンジ。
_ そのうち今度はログイン一歩手前のページにすら入れなくなったら, そもそもDNSサーバの反応すら怪しくなってきたり。
_ で,そうこうしているあたりで別ルートからごにょごにょと言う情報が 某所で流れたので,藁にもすがる思いでお願いしたものの, そちら経由でもうまくいかないらしく半べそかいたり。
_ で,結局28:00頃まで粘ったものの力尽きて敗北。
_ それでも力を振り絞って07:00に起床して再チャレンジしたものの, どっちかっつーと27:30前後の方が状態良かったりとか(--;;;;;
_ なんてところで無事08:00すぎに別ルートからの契約変更に成功したよ〜,という連絡をいただき一安心。
_ まぁ,結局視聴可能になるまでのタイミングの関係で 今日の分は録画できなかったものの, 明日放映予定の
はちゃんと見られそうな感じ。
_ 感謝感謝でございます。
_ ………,それにしてもいまだにアクセスできない状態ってのはどういうことなんだか(--;;;;
_
なんとかしろー>すかぱ
_ 例の広島の事件ですが,こんな話まで出てくると
何ともはや,としか思えないわけですが,やっぱり国外逃亡まで視野に入っていた模様。
_ で,さらに警察側からわざわざこんなコメントまで出てるわけですが,
一方、容疑者が逃亡したことについて水田部長は 「容疑者は特定していたが、(現場周辺には)マスコミが多く、 尾行や張り込みができなかった」 と釈明した。
_ なんつーか,「釈明」なんて書いてますが, これは
が正しいんではないかとか見えるわけですよ。私なんかには。
_ まぁ,なんとか三重止まりで食い止められたのはラッキーだったわけなんですが,まぢでペルーに逃げられてたらフジモリ元大統領引き渡しの件でごちゃごちゃしている状態でもあるだけに相当ややこしい話になることは目に見えていたわけで,ちょっとぞっとします。
_ にしても,なんか私と似たような感想を持つ人はやっぱりいるようで(^^;
_ なんか朝日の報道見るとみんなこういう風に感じてしまうのは, 逆に変なフィルター付きで見てしまっているせいなのか,
どっちなんですかねぇ?
_ まぁ,
とか言われても,どう突っ込んでいいのかよくわからなくなるんですが(--;;
_ なんつーか,毎度のことなんですが……
発想が斜め上すぎて理解できません(--;;;;
_ 憶測も何も,現実に卵が見つかっている時点で どんな衛生管理やってんだといわれてもどうしようもないわけで, 文句を言うなら政府じゃなくて,へまをやらかした同業者を殴り倒してくださいとしか言いようがないわけですよ。
_ にしても,この話。日本国内での情報が 厚生省でおこなった抜き取り検査では発見されなかったのに,
とか言う報道があった後は続報が全くないんですが, いったいどうなっているのやら。 それなりに気にはなります。
_ まぁ,それ以前に
な時点で,しばらくキムチを食べる気にはなれないんですけどね(--;
_ 自転車通勤も三ヶ月以上が経過し, だいぶ漕ぐのにも慣れてきました。
_ で,相変わらず散財スパイラルは続いていたりしまして, 最近購入したのはこちら。
_ なにしろ今までバイクとか車ばっかりだったので, 後ろが見えないことへの恐怖感がわりと大きかったために, ひょいと視線をずらすだけで後方が確認できるのは非常に楽です。
_ また,全く期待していなかったというか, 機能を理解していなかったのですが(^^; バーエンドとしての機能も意外と重宝してます。
_ まさかあんな小さい棒をつかむだけで, ペダルの踏み込みがこんなに楽になるものとは思わず, ちょっと感動。
_ 本物のちゃんとしたバーエンドを使ったことがないので, きっと本物はもっと走るのが楽になるんだろうなぁ,と想像してみたり。
_ まぁ,そんなこんなで仕事帰りにちょっと遠目の店に買い物に行ったりするくらいはできるようになってきたせいか,体の方も着々と整備が進行中。
_ お恥ずかしい話, 関東に引っ越してくる前は体重 79kg/体脂肪 24%位まで悪化してました。
_ 一応こっちに引っ越して徒歩通勤を始めたら, 72kg/16%くらいまで落ちたんですが,筋肉はすっかり細くなってる上に, 心肺機能ががたがたになっているおかげで, サッカーもバドミントンもろくにできない状態になっていたんです。
_ でも,自転車通勤を始めたおかげで, 体脂肪率そのままで76kgまで増量に成功して結構大喜び(^^)
_ ぜひぜひこの調子でちゃんと筋肉で78kgくらいまで増やしたいところ。
_ ただ問題は,当然なんですがついた筋肉は下半身中心なので(^^; 上半身をどうやってつけていこうかと言うところ。
_ やっぱりバドミントン復活するしかないかなぁ?
_ でも,まともにバドミントンやろうと思ったら, その前にもうちょっと心肺機能を回復させないとなぁ(--;;
_ こちらに掲載されていた朝日新聞の投稿欄を読んでめまいを起こしていたら,
似たようなことをやっている有名人もいたらしい。
_ 一つめの投稿の方は,間違えて座ったのが恥ずかしくても, 60近くにもなってあからさまな自分のミスで逆ギレは格好悪いだろう, とか思ってほのぼのする程度で済むんですが,
というのは,あまりにもあれすぎる上に
に至っては*1,何を考えているのか。 と常識を疑わざるを得ません。
*1: まぁ,よく考えれば逆ギレしすぎて投稿してるのもたいがいですが(^^;
_ 古来より「今の若者は……」と年配の方がため息混じりに語るというのは常に行われていたようですが,
と嘆かざるを得ない時代ってのはいったい何なんですかね?
_ 昨今の年金論議や何やらを聞いているにつけ,
と,切に考えるわけでございます。
_ 書き忘れていたこっち系の話を久々に
_ 日曜日に近くの公園でバザーがあったので,家族四人そろって自転車でお出かけ。
_ いろんな屋台も出ていたので,ゆうはお母さんにもらった300円を握りしめて出陣。にょーぼは当然ふりまへ突撃。私はあいと一緒にふらふらと。
_ で,結局ゆうはビーズ細工の指輪を一個(90円)お買い上げ。
ゆう「へへ……,きれいでしょー」 あい「………,あいあいも欲しいなぁ〜」 ゆ「あ,もっと一杯売ってたよ!見に行こうか」 あ「行く〜〜(ダッシュ)」 私「おい,こら。ちょっとまて(^^;」
_ っつーわけで,あいもビーズ細工のお店へ
ゆ「ほら。いっぱいあるでしょ?あいの指にあうのはどれかな?」 あ「あいあい,これいいなぁ〜」 ゆ「これ,ブレスレットだよ」 あ「あいあい,これでいい〜」 私「………,欲しいの?」 あ「きれいだね〜。かわいいね〜」 店員「50円になります〜」 私「(^^;;;; しかたがないなぁ。これ一個だけだぞ」
_ というわけで,お買い上げ(^^;
_ 帰宅後,ゆうは指輪が相当気に入ったらしく指につけて眺めてはにやにや。 あいもブレスレットを手に持って「きれいだね〜」と言いつつにやにや。
_ していたのですが……
あ「ねぇね〜,ねぇね〜〜(と,ゆうが指輪を着けている手にしがみつき)」 ゆ「ん?何?みたいの??」 あ「
_ さすがにこれにはゆうもびっくりして対抗
ゆ「何言ってんの!これはねえちゃんのでしょ?あいのはこっち」 あ「違う〜〜,これあいあいの〜〜(すでに半べそ)」 ゆ「だめ〜,これはねぇちゃんの〜〜!」 あ「あいあいの〜〜,あいあいの〜〜〜(号泣)」
_ と,半分乱闘状態。
ゆ「わかったよぉ〜。これあいに貸してあげるからこっち(ブレスレット)借りるよ!」
と,ブレスレットに手を伸ばした途端に,あいが大爆発
あ「それ,あいあいの〜〜。あいあいのうえうえっと(ブレスレット)〜!!」 ゆ「なんでよ〜〜,じゃあこの指輪も貸せないよ!!」 あ「いや〜〜,それ(指輪)あいあいの〜〜」 ゆ「なんでよ〜〜,両方はずるいでしょ〜!」
_ と,もはや収拾のつかない状態なので, 強引にあいを抱き上げてブレイク。
私「まてまて,それはさすがにあいが無茶だぞ」 あ「ぐす,ぐす,ぐす…。あいあいのなのぉ〜」 私「ねぇねのでしょ?あいが買ったのはこっちのブレスレットでしょ?」 あ「あいあいも指にしたいの〜」 私「………,え〜と。つまりあいあいはねぇねに指輪貸して欲しかったのね」 あ「……(こくこく)」 私「じゃあさ。そういう時は『それあいあいの〜』じゃないでしょ?」 あ「………………(こくこく)」 私「そういう時はなんて言うの?ねぇねにお願いしてごらん」 あ「………(くるりとゆうの方に振り向いて)おねえちゃん,それかして」
私「ゆう,どうする?」 ゆ「……,貸すだけだよ?後で返してくれる?」 あ「(こくこく)」 ゆ「じゃあ,はい。指につけてあげる」 私「(壊されるの警戒したな?(^^;)」 ゆ「ほら,きれいだね〜」
_ と,お姉ちゃんに指輪を着けてもらって,あいはすっかりご満悦
あ「きれいね〜」 ゆ「でしょ?じゃあ,そろそろ外そうか」 私「(やっぱり壊されるの警戒してるだろ(^^;;;)良かったな,あい。ねぇねになんて言うの?」 あ「おねえちゃん,ありがと」 ゆ「はい,どういたしまして」
_ ふう,やれやれ。これで一段落。と思ったら,
あ「あ,ねぇね。これ〜〜」 ゆ「ん?ブレスレット??」 あ「あいあいがつけてあげるね〜〜」 ゆ「ねぇちゃんに貸してくれるの?」 あ「はい,どうぞ。きれいね〜」 ゆ「ありがと。じゃあ,もう一度(指輪を)つけてあげよっか」 あ「ありがと〜」
_ と,今度は二人で取り替えっこしながら仲良くにやにやと。
私「あら,まぁ。さっきは全然貸せなかったのに」 にょーぼ「まぁ,要するにあれでしょ?」 私「ん?」 に「さっきは,自分に貸してくれないのに自分のを持って行こうとしたから怒ったけど」 私「ふむ」 に「今度は『お姉ちゃんが貸してくれたから,お礼に自分のも貸してあげるわ。』ってとこでしょ?」 私「なるほどねぇ」 に「あいにはあいの言い分って言うか,理屈があるのねぇ」 私「ふ〜む」
_ まぁ,なんつーか。がんばって
と思う父なのでした。
_
我が家は今日も平和です(^^)
_ 某所経由
_ フランス現代思想がご専門の方のブログらしい。
_ 浅学な私には,この文章のキーワードらしい「エートス」なるものが何なのかさっぱりわからなかった。
_ ぐぐってみると,エートスとは「人間、民族、社会集団に持続的に行き渡っている性格、習慣」ということらしい。
_ ………,正直そう言われてもなんのことかさっぱりわからない(--;; 困ったものであるが,がんばって読み進めよう。
_ この先生は冒頭で原発の事故などが起きたときに「全ての責任は私が取る」と言って,身を挺すことのできる技術者の不在と,そのような技術者を教育する基盤のない現状を嘆いていらっしゃる。
_ ………,今度は単語はわかるが論旨がわからない。 この先生は「技術者たるもの何かあったらその場に踏みとどまって死ね」と 仰りたいのだろうか?
_ いや,まさかそんなことはない。もちろん必要最低限の対処をすることは 現場の人間としての義務ではあるが,技術者自身の安全を図ることも重要であり,さらに言えばそのような事態を招かずに済むような安全策を十二分に施すのが技術者の役割であるはずだ。
_ きっとこの後,この文章の意味がわかるはずだ。信じて先に進もう。
_ すると,次の部分で先生はこう仰ってくださっている。
「日本近代の技術立国は、法的規制が要請する最低限の仕様を超えるレベルの精度や安全性を製品に賦与することに「誇り」をもつ技術者たちの「気構え」に領導されて可能になった。」
この一文には,「まさにその通り!よく言ってくださった!!」と, プロジェクトXを見るたびに燃え泣きを繰り返してしまう私としては, 拍手喝采を送りたい。
_ ことあるごとに技術系の人間にあれやこれやと注文をつけてくる文系の方が多い中で, このように技術屋のプライドを理解してくださる先生がいらっしゃるというのは心強い限り。 こういうことをきちんと世に知らしめてくださる文系の方がいらっしゃる限り, 技術立国日本の基盤は揺るがないことでしょう。
_ そして,さらに70年代に建てたゼネコンのビルはダメだったが,戦前の建物は震災に生き残ったという話に続く。
_ これは結構よく聞く話。都内にある某国立系研究所の建物も, 戦前に作られた一番古い建物はまだまだ元気なのだが, 昭和30-40年代に建てられたものは老朽化が激しく,そろそろ立て替えが必要になっているという話だった。
_ この建物の場合は「空襲に耐えうるように元々設計された」という事情があったようだが,特に旧帝国大学系の国立大学に古くから残されている建物は,まさに設計者,施工者たちの熱き思いがそのまま注がれたような逸品が多い。
_ これはこの当時の事務屋の人たちが『「技術者のエートス」というものに対する敬意』を存分に発揮し,そのような技術者の思いは『「コスト」や「四半期決算」や「株価」とはかかわりのない次元のもの』という認識の元で様々な形のコストを支援してくださったおかげであろう。
_ ここまで読み進めば,先生の仰りたいことはよくわかる。 きっと昨今の構造設計書偽造問題とかけて, 金を全部握ることによって, 技術者のプライドを「コスト」だの「営利」だのと言う言葉の元に踏みにじり, あのような犯罪行為を行わせたものたちへ糾弾の言葉を投げかけてくださるに違いない。
このブログのサブタイトルの通り,
と言う気分である。
_ さて,どのように糾弾の一手を投げかけてくださるのだろうか。 わくわくしながら読み進めると,
『もし、技術屋が事務屋の御意にかなうように、すすんで法的規制「以下」のことをする傾向があるというのがほんとうなら(耐震強度偽装事件を見ると、どうもほんとうらしい)、それは戦後日本の繁栄を支えてきた「技術者のエートス」というものが死滅しつつあるということである。
そのような国に明日はあるのだろうか?』
と,逆に糾弾されてしまった(--;;;;;
_ あぁ,なるほど。最初の原発の話はここにつながるのか,と すとんと腑に落ちる思いであった。
_ が,
_ つまりこの先生は
技術者たるもの
と,こう仰りたいらしい。
_ ………,なんつーか。技術者をそこまでスーパーマンだと思って頼りにしてくださっているのは非常に照れくさいものがある。
_ が,しかし,である。 確かに伝説上の人でそのような方はいることはいるわけなんだが,
のである。
_ そして,一番どうにもこうにも納得いかないのは
かのような話になっていることである。
_ 技術者とて人の子。命も惜しければ,日々の生活もある。 いみじくも,冒頭で紹介したページにもあるとおり,
なので,どうしても「金」を握っている文系の方々の意向は無視できない。
_ つまり,現代社会において技術者はまさに下僕のような存在であると言っても過言ではない。
_ 大学時代,あるメーカー系の会社に就職活動に行った先輩が
と言われた。と自嘲気味に語ってくれたことがある。
_ ぶっちゃけ,今私がいる職場でも,研究職である限り出世には上限があり, マネージ系に移らない限りさらなる出世は望めない。 生涯一研究者であり続けると言うことは,
と宣言することに等しい。 もちろん昇級の上限も低い。
_ このような現状の中でも技術屋はプライドを保ち続け, 清貧を旨として職人魂を発揮し, すべての権限と金銭を管理する文系に対抗し続けよ, と先生は仰せになっているが, このような状況の中では技術者として生きていることそれ自体が
ことに気づいてくださっているのだろうか。
_ 技術屋としてのプライドを保つことが
世の中になっていることをご理解いただけているのだろうか。
_ それならば,と問いたい。
現状我々技術屋の主人である世のすべての文系の方々は,
のでしょうか?
_ 今回の偽造事件にしても,そもそもの原因は先生も『技術屋が事務屋の御意にかなうように』と書かれているとおり,
にあるのではないですか?
_ 今回の事件で設計書を一目見て異常に気づき告発をした設計士がおりました。 しかし,
_ 生活の糧である収入を握られて, プライドを捨てて従わざるを得なかった技術者には侮蔑の言葉を投げかけながら,そのような要求をした事務屋への苦言がないのはあまりに片手落ちでしょう。
_ むろん,技術者としてのプライドをたやすく売り渡してしまった側に責任がないわけはないです。しかし,だからといって
でしょう。
_
っつーことで,次回以降の話で技術屋のプライドを踏みにじり続けてきた事務屋の方々を叱責していただけるものと期待しております>内田先生
_ え〜,私がいいたいのは
「すすんで」やるようになった原因は何か考えていらっしゃいますよね?その点についてはスルーなんですか?
ということです。
_ 無論,事務屋からの要請も無しに100%自発的にあのようなことをするようであれば,とてもじゃないですが「技術屋」と呼ぶに値しない人物です。論外です。 その人が「技術屋としてのプライド」を最初から持っていたかどうかすら疑問です。
_ さらに,我々が技術屋を志したときに持っていた思い, そこに由来するなけなしのプライドにすがりつくことすら 許されないような風潮さえある現状。
_ これらを踏まえた上で,その
と言うことです。
_ 確かにプライドを売り渡したことは 今回の事件が起きた大きな原因の一つではあります。 しかし,そのような事態に陥ったそもそもの原因については全く論じず, あたかもそのすべてが
かの論調は,到底承伏できるものではありません。
_
まぁ,でもよく考えてみれば
マスコミや何かの論調は「ヒューザーや国が悪い」という風になっていますので,その点について反論というか違う見方を指摘したかったのかな?と,
少し冷静になってみると思えてきたりもするわけなんですけどね(^^;
_ 京都の方で,また信じられない事件が起きた模様。
_ ゆうと一緒に夕方のニュースを見ながら
ゆう「ねぇ,どうして塾の先生が生徒殺しちゃったの?」 私「う〜ん,そうだねぇ」 ゆ「生徒が何か悪いことしたの?」 私「いや,そういうわけじゃないと思うな。」 ゆ「じゃあ,なんで?」 私「なんていうのかな,この犯人は心が大人じゃなかったんだと思うな」 ゆ「どういう意味?」
_ なんつーか,ほんと。こういう質問されてもうまく答えにくい。
私「ほら。今別の生徒が言っていたろ?『面白い先生だった』って」 ゆ「うん」 私「でも,殺されちゃった子や別の生徒は『変な人だった』とか,『嫌がらせされてた』とかも言ってたろ?」 ゆ「うん」 私「つまり,自分を好きな人にはすごく優しくできる人なんだけど」 ゆ「だけど?」 私「自分をあまり好きじゃない人を認めることができなかったんだね」 ゆ「う〜ん,よくわかんない」
_ そりゃわかんないよなぁ(^^;
私「そうだねぇ。たとえばあいは自分のやりたいことを『だめ』って言われると泣いたり暴れたりするだろ?」 ゆ「するする」 私「でも,ゆうはもうそんなことあんまりしないよな」 ゆ「え〜,絶対しないよぉ」 私「(うそつけ(^^;)……,まぁ。だいたいの時はちゃんと自分の気持ちを話せるよな」 ゆ「うん」 私「いやなことされたから叩いたり泣いたりじゃなくて,『嫌だよ』って言うもんなぁ」 ゆ「うん」 私「この犯人はそれができない人だったんだろうなぁ」
_ ………,なんとなくうまく話がまとまってきた予感(^^)
ゆ「できなかったの?」 私「たぶんね。ほら,今言ってた『あっちいって』って言われたから頭に来て刺したって」 ゆ「ひどいよねぇ。最近はあいもお話ししてくれるときが出てきたよ?」 私「そうだなぁ。あいもちょっとずつ大きくなってるもんなぁ」 ゆ「じゃあ,この人(=犯人)って,赤ちゃんなの?」 私「そうだね。心のどっかがまだ赤ちゃんだったんだね」 ゆ「そうか〜,赤ちゃんだったのか〜」 私「心が赤ちゃんでも,力は普通の大人だからね。」 ゆ「う〜〜ん。なんで赤ちゃんのまんまだったんだろうね。」
_ まぁ,そりゃありがちだけど
_ 我が家の方針としては,
物事の善悪なしに本人の好悪を尊重し, 自分自身を律することの訓練無しに権利を与え, 自由に伴う責任を教えることなく行動させてはならない
としています。
_ 子供の意見を聞き,子供が親と異なる意見を持つことを認め尊重はしますが,
というのが,我が家のポリシー。
_ 泣いてごねるとだいたい損をするようになってます。 泣いてる暇があったら, 自分の気持ちを伝えてどうしてそういう意見を持ったのか理由を言った方が採択率が上がります。つまり我が家では
わけです(^^)
_ そのかわり,子供が納得するまでつきあいます。
「黙って親の言うことを聞け!」 「子供のくせに生意気なことを言うな!」
ということは一切言わないことにしています。
_ 結構しんどい(特に3〜4歳くらいの時*1)ですが, 5歳以降はずっと楽になると思っています。
*1: ということで,今はちょうどあいがバトルを開始し始めてます。 あと1〜2年はしんどそう(^^;
_ 聞けば,この犯人は家庭内暴力はするは, 「自分が盗まれたから」という理由で人のものを盗もうとして, 見つかってとがめられたからと言って警備員を殴ったりとか, 本当に
ようで,なんだかなあ。と心の底から思うわけです。
_ にしても,嫌な事件が続きすぎです(--;
_
ほんと,勘弁してください。
メールはこちらへ...[まほぱぱ (mahopapa @(at) hauN .(dot) org)]
この日記は、GNSを使用して作成されています。