リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ 元職場の一般公開が開かれていると言うことで, 年に一度の表敬訪問。
_ と思っていったら,元いた研究室が完全空き家のがらんどうになっていたりとか(@_@)
_ びっくりして,隣の研究室の知り合いに事情を聞いて 当時の副主任を訪問。
私「どうもご無沙汰してます。なんかすっかり変わっちゃいましたねぇ」 副主任「いやいや,大変だったよ。年度末は。」 私「でしょうねぇ」 副「なにしろ5〜6部屋専有していたのを,いきなり『二部屋にまとめろ』だからねぇ」 私「大変でしたねぇ」 副「いやぁ,以前『君が通り過ぎた後はぺんぺん草一本残らない』*1とか笑っていたじゃない」 私「(^^;;;;;」 副「とうとううちにその順番が来ちゃったんだねぇ」 私「あうあう」
*1:
D時代に利用した遠距離研究援助制度→D卒業時に廃止
一回目のポスドク終了後に採用されたポスト→転職時に廃止
二回目のポスドクをした研究室→一昨年度末で廃止
D時代,一回目のポスドク時に在籍した研究室→昨年度末で廃止
_ というわけで,お互いの現状の話をいろいろしつつ退散。
_ その後何カ所か巡ったあと,せっかくここまで来たのだから,と 志木駅前まで足を伸ばして「珈琲まめ屋」を訪問。
_ する前に……,と思いだして豆の焙煎を注文
私「30分くらいしたらつくと思うので,マンデリンを500gお願いしたいんですが」 まめ屋「いや,さすがにそれでは無理です」 私「え?」 ま「いや,今混んでいるので最低一時間はいただかないと…」 私「あ,わかりました。じゃあ,一時間以上後に伺いますんでよろしくお願いします。」 ま「お名前をフルネームでお願いします」 私「はいはい」
_ ということで,途中ちょっと時間を潰してから店へ。
私「すいません。さっき電話でマンデリン注文したものなんですが〜」 ま「はい,できてますよ。こちらです。」 私「ありがとうございます。ところで…,ここって通販とかやってないですよね。」 ま「通販と言えるものかどうかはあれですけど,
私「え?」
_ といって,思わず小躍りして大喜び。
私「じゃ,じゃああれですか。電話で住所とか伝えればいいんですか?」 ま「っていうか,この住所で良ければ名前だけでもいいですが……」
_ と言って,4年以上前に記入した登録票が…
私「うわ,これまだ残っていたんですか」 ま「ええ,もちろん。マンデリンで○○(本名)さんと言われてピンと来ましたからね」 私「じつはあの後何回か引っ越してるんで,新しい住所書いてもいいですか」 ま「はい,どうぞ」
_ ということで,無事珈琲豆の安定供給先が確保されました。
_ のはいいんだけど, こちらで推薦されてた パーフェクトタッチミル CG-4B が断然欲しくなってきた罠。
_
うにゅにゅ……
_ 三歳まであと二ヶ月を切り,だいぶ性格が見え始めたあいさんですが, そろそろお母さんとの激しいバトルがはじまりかけております。
_ まぁ,このバトルはゆうの時にもさんざん繰り返されてきたわけなので, 思わず5年前を懐かしく思うこともあるのですが, こっちが同じアクションを起こしても, 向こうのリアクションがかなり違うので,結構面白いわけです。
_ 夕食の時の出来事
いつものように,だいたい食べておなかが満足してきたところで, 「お父さんのお膝で食べる〜」などと移動してきたわけですが, 何を調子に乗ったのか「ぶ〜〜っ」などと私の顔に向かってしぶきを飛ばしてきたわけです。
私「こら。やめなさい!ぶ〜,は無し!」 あい「ぶ〜〜〜っ!!」 私「人の顔にぶ〜,とかするのは失礼です。止めてください」 あ「ぶ〜〜っ!♪」 私「あ,そう。じゃあ,ごちそうさまして降りてください。」 あ「ぶ〜〜〜っ!!」 私「(問答無用で膝の上から撤去)」 あ「あ?あ〜〜〜〜っ!(T_T) おひざのるのぉ〜〜っ!」 私「(無視)」 あ「え〜〜〜〜ん」
といって,床でごろごろじたばた。
_ と,まぁこの辺まではゆうとわりと一緒のリアクションなんですが, ここからが,というかこのあたりから結構違う。
_ ゆうの場合,こうなるととにかく一時間でも二時間でも泣き通す。
放っておけばいつまででも泣き通す。
その代わり,膝つき合わせて話をして, ゆうの言い分を聞き,こっちの言い分を言って聞かせて, 自分自身で納得が行くと「ごめんなさい」と小声で謝りに来るというパターンだったのです。
_ ところがあいの場合,まず
完全に嘘泣き。しかもちらちらとこっちの様子をうかがっている。 これが第一段階。
_ この時に,全く相手にされていないことに気づくと,
ので,すでに怒られたこととかどうでも良くなっている罠(^^;;;
_ なので,ここでゆうの時のように諭すようなことを言うと, さらに意固地になって大暴れするわけです。
_ ということで,正解はここでも放置。
_ で,ひとしきり大泣きしているうちにいつの間にか落ち着いてくるらしく, 何かの拍子に立ち直って,
というパターンなのです(^^;;;;
_ 本当にちゃんと考えてるのか?とか言う心配もあるのですが, 一応その後「ぶ〜っ」をしてくることはなくなったので それなりに反省しているようではあるんですが(^^;;;;;;;
_
その切り替えの早さを頼もしいと思うべきなのか,
もっと真剣に考えなさいと心配するべきなのか。
判断に迷う日々なのであります(^^;
とか,誰か言い出さないかな<ぉぃ
_ が,あいさんの中の人に最近大流行。
_ 春先くらいから,幼児用のパズルをやるのが楽しくなっていたのだけれども, 何かの拍子におねえちゃんが幼稚園時代に遊んでいたミッキーさんのパズル(96ピース)を見つけて以来,すっかりそっちがお気に入り。
_ もちろんメーカー設定対象年齢6歳以上という品物なので, 全部一人でできるわけはなく,お母さんやお父さん, それにお姉ちゃんと一緒になってやるわけですが, それがまた楽しい*1らしい。
*1: 今までやっていた幼児用だと簡単すぎて一人でできてしまうので, 「一緒に遊ぶ」というわけにはなかなかいかない
_ ところで,先日もちょっと話題にしたんですが, やっぱりパズルのやり方一つ見てみても, 姉妹で性格が全然違っていて面白かったりします。
_ ゆうの場合,このパズルを与えたのが年少の頃だったというのはあるんだけれども,とにかく一人でやりたがるわけです。でも,もちろん最初はどうしていいかわからない。 わからなくて聞くのはなんとなく悔しいけど,上手にはやりたい。 その辺の葛藤でまず苦しむわけですよ。
ゆう「どうやればいいのかわからない〜〜」 私「そりゃそうだ(^^; 一緒にやるか?」 ゆ「やだ。自分でやる。だから,やり方だけ教えて」 私「やり方っていってもなぁ……。まぁ,セオリーとしては枠から作るんだな」 ゆ「枠?」 私「そう。ほら,これみたいに端がまっすぐなのがあるだろ?」 ゆ「これとか?」 私「そう。そういうのは,絵の端っこなわけだ。」 ゆ「そっか。」 私「で,これみたいに二ヶ所がまっすぐなのは…」 ゆ「絵の角?」 私「そういうこと。だから,こういうまっすぐなのをあらかじめ全部よけておくわけだ」 ゆ「うん。やる」 私「で,それを使ってまず周りの四角を作っちゃって,それから中を埋めてけば少しは楽」 ゆ「わかった。もういい,自分でやるから」
と言って,うんうんうなりながら一人でやっていたわけです(^^;
_ で,もちろん途中うまくわからなくなると「わかんない〜〜!!!」 と言って大騒ぎしたり泣いて悔しがったりするわけなんですが, それでも手伝わせない(^^;
_ そして完成した暁には
とにかくずっと床に並べたまま。納得いくまでそのまま。
まちがって蹴飛ばしてしまおうものなら泣いて怒られます(^^;
なので,お母さんの怒りが爆発する
気が済むまで床上で展覧会になっていたわけです。
_ これに対しあいの方は,そもそも上手に作ろうとかはどうでもいい。 何でもいいから,自分の作りたいように作る。 なので,そもそも「どうすればいいの?」なんて聞きもしません(^^;
あい「あいあい,ミッキーさん作る〜」 私「はいはい,がんばってね」 あ「おとうさんはがぁがぁさんたち*2作ってね」 私「お父さん作っていいの?」 あ「いいよ〜。でもミッキーさんはあいあいがつくるからね〜」
ってな感じで手伝わされるのがデフォになります。
*2: ドナルド・ダックの甥っ子,ヒューイ・ルーイ・デューイのこと
_ さらにどこにはめたらいいかわからなくなっても
あ「あれ?これどこだろ……。ここかなぁ?」 私「……,なんか違うね」 あ「ちがうねぇ。どこだろ?ここ………,もちがうねぇ」 私「違うねぇ」 あ「ま,いっか。またあとにしよ〜っと」
と言って,あっさり放棄(^^; さっさと別の絵柄に移ってしまいます。
_ そんな感じで,自分のお気に入りのキャラクターや きれいなカーテンの部分,ミッキーさんの形をしたパンの部分など,
にしてしまうわけです。
あ「おとうさん,この辺作ってね。あ,じょうずだねぇ〜〜」 私「(^^;; ありがと」
*3: とはいえ,最近は2/3くらい自分で作るようになりました。
_ で,完成すると
あ「できた〜,やった〜〜〜」 私「おつかれ〜。がんばったね」 あ「やったやった〜〜。
私「え?もういいの?」 あ「じゃあ,あいあいがぐしゃぐしゃ〜ってするからね。ぐしゃぐしゃ〜〜〜〜(^^)」 私「(^^;;;」 あ「はい,じゃあお父さんは,パズルをはこに入れてくださいね〜」 私「はいはい」
_
いやいや,おんなじ様に育てているはずなんですけどねぇ(^^;;;;;
_ 眠くなるとお母さんの取り合いバトルが始まるのが毎晩の風物詩となっている我が家ですが,毎度毎度お姉ちゃんに我慢をさせっぱなしと言うのもあれだし, あいの方もそろそろ自分をコントロールする術を身につけていってもらわないといかんだろう,と言うことで今夜はダメ元で説得モードに移行。
_ というわけで,先にお風呂から上がってすでに歯を磨いき終わったあいは, お姉ちゃんが歯を磨いている間,満面の笑みを浮かべながらお母さんのお膝を選挙中。
あい「あ〜,よかった。お母さんのおひざ独り占め〜〜」 にょーぼ「うれしいの?」 あ「(こくこくこくこく)」 に「でも,そろそろお姉ちゃん戻ってくるからね」 あ「(がしっと膝に掴まって)べ〜」 私「うわ,なんか憎たらしい顔して笑ってるよ。この人は(^^;」
_ そうこうしているうちにお姉ちゃんが戻ってきたのだが, 当然のようにお母さんの膝にしがみつき, 完全に勝ち誇った笑顔をゆうに向けるあい。
_ で,それを見て「また取られた〜〜」と言って, お父さんの膝の上でぐれまくるゆうといういつもの光景(^^;
あ「べ〜〜,べ〜〜」 に「あい,あい。ちょっとお母さんの話聞いて」 あ「ん?(ただならぬ雰囲気にお母さんの顔をまじまじと)」 に「あいはお母さん大好きなんだよね」 あ「あいあい,おかあさん大好き〜〜」 に「ねぇねもお母さんのところ大好きなの知ってるよね」 あ「(こっくり)」 に「今まであいはお母さんのおひざ独り占めしてたよね。じゃあ,次はお姉ちゃんの番じゃないかな」 あ「…………」 に「おねえちゃんにどうぞ,できるかなぁ」 あ「……………」 私「(まぁ,いきなりは無理かねぇ(^^; と,にょーぼへアイコンタクト)」 に「(そうねぇ(^^;;;;)」 あ「はい,ねぇね。どうぞ。」 に&私「(えぇぇえええええ〜〜〜(@_@))」
_ いや,ぶっちゃけ。毎晩繰り広げられてきたバトルを見ていた両親としては, とてもじゃないが一回の説得でどうこうなるわけはないと踏んでいたのが一点。
_ また,親に叱られたときにそれを正面から受け止めて反省していたゆうに比べ, 叱られても全く応えずに飄々としているばかりのあいには, ゆうの時のようなこういう説得方式は通用しないんじゃないか?と思い始めていたところだったのがあったので, こういう交渉が一発で成功したのにはかな〜りびっくりしたわけです。
_ ということで,早速
私「おぉ〜,偉いなぁ。ちゃんと『どうぞ』できたんだ。」 に「偉いねぇ。すごいなぁ〜〜」
とほめまくったわけなので,あいは「にへら〜〜〜」と得意満面の笑顔になったわけなんですが, 譲られた当の本人は,状況が今ひとつ飲み込めずに困惑しながら おずおずとあいにお父さんの膝を譲る格好でお母さんの膝へ。
ゆう「(困惑顔というか,あいだけがほめられているので多少不満顔)」 私「(あっ,まずい)いや,でもゆうも偉かったな。今まであいに譲ってたんだもんな」 ゆ「(ちょっとにやり)そ,そう??」 に「(そっか(^^;)そうそう。ゆうも偉かった。さすがおねえちゃんだねぇ」 ゆ「えへ〜」 あ「あいあいもおねえちゃんに『どうぞ』っていったんだよ」 私「(^^;;;(対抗してんな,こいつ)うん,あいも偉かった。すごかった。大したもんだ」 に「そうそう,二人ともすごく偉い。すごいね〜〜」 あ「ねぇねも大好き〜」 ゆ「お姉ちゃんもあいあい大好きだよ〜〜」 に「いつもこういう風に平和だといいんだけどねぇ」 私「ほんとに」
_ まぁ,何はともあれ,娘の精神的な成長を目の当たりにして, ちょっと感動した夜なのでした。
_
………,翌日にはまた戻ってる気がしないでもないですが(^^;;;;;;
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