リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ のは必要なのかもしれないけど,ポイントがずれてるとしか思えないんだよなー。 まぁ,確かに今の2トップにはいろいろ不満があるも確かなんだけど,残すのが高原で,入れるのが玉田ってのはどういうこと?
_ 柳沢のあのプレーが,さすがに神様の逆鱗に触れたんであろうことは想像するに堅くないのですが,
_ それに高原にしろ,玉田にしろ,プレーを開始する瞬間にある程度のスペースがないとどうしようもない選手なのに,この二人を組み合わせて何がしたいのか,と。 彼らのプレースタイルを生かすためにスペースは誰が作るんだ?と。中田と中村がポジションチェンジを頻繁に繰り返して作るの?そんなことして後方は大丈夫なの???
_ 高原&柳沢の2トップがここまで全く機能していないのは,柳沢の問題と言うよりは高原の問題。明らかに入れ込みすぎで動き回りすぎ。肝心の仕事場であるペナルティエリア付近の中央ゾーンにいない時間が余りに多すぎる。彼の持ち味は何度も言うけど,前を向いた状態で開いたオープンスペースに一気の走り込み。そこによいタイミングでパスが出れば,ゴールの気配が濃厚になってくるんですが, サイドに展開*1されても,ボディバランスがそれほどよくないからちょっとしたプレッシャーでラストパスの精度ががた落ちするようでは全く怖くないわけですよ。
*1: まぁ,なんであんなにサイドに展開していたかって言えば, サイドバックが信用ならないからであったりするわけなので, 高原に全責任があるかどうかと言うと微妙ではありますが。
_ これまでこの二人の組み合わせで好結果を引き出していたのは,高原が自分の仕事場を中心に動きながらマークを外し,柳沢の作ったオープンスペースに効果的に突撃することで,そこに自慢の中盤から高精度のパスを引き出していたのが最大の勝因。
_ ところが今回,高原があまりに頻繁にサイドに開いたり,後ろに下がったりしてるものだから柳沢がせっかく絞り出したスペースを使う人間がいない。いつもなら二列目から走り込む中村も,一戦目は守備に追われ,二戦目は明らかな体調不良で体に切れが無くそれどころではなかった。二戦目,中田が何回かそのスペースに飛び込んでいいシュートを打っていたけど,本来あのスペースで仕事をすべき選手がいないのでは話にならないし,今のチームで中田にあんまり前に出すぎてこられるのも正直困る。
_ 高原,玉田,大黒,巻。今回招集されたFWは柳沢以外誰もスペースを作り出したり,味方を生かすプレーのできる選手がいない。全員使われるタイプ。ひいてあげれば,巻が泥臭いポストプレーができるとか,玉田が一応ドリブルを得意としていることになってはいるが,世界レベルで通用するかと言えば全然そんなことはない程度。となると,いくらとんでもないシュートを打ったからと言って,早々柳沢をはずせるわけがないんだけどねぇ………。
_ そもそも世界中探したって,自分一人の能力で局面を切り開いてゴールを生み出すことのできるFWなんて数人ですよ。どこの国も決定力不足が課題になってる。だとすれば,それぞれの得意な面を生かした組み合わせでどうやって得点をとるのかというプランニングが重要になってくるわけで,それを考えたら前線で一定以上のレベルで計算できる唯一の存在である柳沢はどうしたって外せるわけがないんです。
_ 今回クロアチア戦後半半ばと同様,高原&玉田の組み合わせにするようですが, この時間帯ラストパスが
という場面が多かった*2気がするのは気のせいですか?
*2: 高原→大黒になってから,味方のボールホルダーに2トップが二人でもらいに行く動きをして,さらにそれより一瞬早くオープンスペースに絶好のラストパスが出たときも泣きそうになりましたが(--;
_ これが柳沢&玉田だったら,背は小さいですが玉田にはシャドーストライカー的な動きが期待できる分,面白そうではあるんですけどねぇ。
_ それにつけても,巻ですよ巻。個人的にはオーストラリア&クロアチアの長身FW軍団相手に使ってくるだろうと思っていたんで,もしかすると
とか激しく疑ってしまいそうになるんですが,お願いだから使ってあげてほしいですね。今,たぶん一番ゴールに飢えてるのは彼です。彼のがむしゃらさに一縷の望みを託したいです。
_ あと一個だけ。いくらなんでも
_
オーストラリア戦で小野が機能しなかったのは,あんたの戦術が悪いせいなんだし(--#
_ つらつらと,今回の日本代表について語ってみましょう。
_ 夕べは途中で見るのを止めるつもりだったイタリアvsチェコ戦を最後まで見てしまったので,布団にはいるのをあきらめてテレビをつけたままリビングでごろり。
_ で,ふと気づくと玉田と巻が2トップだったので,
と思って,二度寝するところだった罠(^^;
_ っつーかさ。練習でもほとんどやってない組み合わせをいきなり本番でするか? しかもレギュラー組と控え組が混ざった状態で紅白戦やることすらないんだよ?このチームは。ぶっちゃけあり得ない。
_ まぁ,何はさておきこれ以上ないくらい完膚無きまでに叩きのめされた一戦でありました。正直
の経験でしたよ(--; ロナウジーニョとカカが引っ込んだときまでは苦笑いですませられたんですけどねぇ……。
_ それはさておき,ジーコ監督は今回の結果にも「「いい仕事ができた。全力を尽くした」と自画自賛されているそうです。
_ それと同時に俺だけの責任じゃないもんねと言い訳し,あまつさえ「今後の日本の課題は?」という問いに対し「一つはプロフェッショナリズム。海外でプレーする選手は多いが、あまり試合に使われていない。」と答え,「合宿での問題点は?」との問いには「問題は多かった。5週間ほど練習を続けたが、けがなどで選手全員がそろうことが少なかった。」と嘆いていらっしゃいました。
_ あれ?でもちょっと待ってください?
_ なんつーかね。ほんと悲しいですよ。そんなこと言うんだったら,昨季日本人得点王に輝き,今季も中断まで絶好調だった寿人を呼んだら良かったじゃないですか。柳沢は言うに及ばず,最終戦でやっと初ゴールをあげた高原よりずっと得点取って試合にも出てましたよ。玉田だってろくに点取ってないし,そんな選手ばかり選んだのはジーコ,あなたでしょ??
_ まぁ,でも今回の日本の先制点から10分間はすてきな夢を見られました。そのことには感謝します。あれはとても美しいゴールでした。ジーコジャパンの4年間全部を見渡しても,あそこまで完璧なゴールは少ないんじゃないでしょうか。
_ 三都主に求めていた突破はああいうものだったんです。玉田に求めていたオフ・ザ・ボールの動き,スペースを狙う動きはああいうものだったんです。とても美しかったです。最高でした。
_ でも,そのあとの三都主は夢を見すぎたのか,いつもとは真逆な形でクロスを放棄し,ドリブル突破を試みるスタイルに終始して数あるカウンターのチャンスをつぶしてくれました。玉田は,前半の入りが激しすぎたのか,時間を追うごとに消える時間が長くなりました。非常に残念でした。
_ 右サイドの加地は,いつもよりは結構がんばって切れ込んでました。でも,パスのタイミングが自分勝手なのは相変わらずでした。例のクロアチア戦の柳沢。もちろんパスを感じることのできなかった柳沢はちょっとかばえないわけなんですが,受け手との意思疎通を全く持たずにパスを出す加地の悪癖が災いとなったプレーであったと私は認識してます。
_ 加地のクロスはきれいです。非常に美しい弾道を描き,味方のいるあたりに飛んでいきます。でも,それが繋がる場面は非常にまれです。なぜなら,受け手の都合を無視された加地のタイミングで出されているクロスがほとんどだからです。クロスをあげるじゃまがないタイミングで,ほとんどFKのように蹴ってるからきれいなんです。プレッシャーをかけられ,体勢不十分な状態であげてるわけではないからきれいなんです。敵DFが迫ってくると,近づかれる前にクロス。FWの周りに何人マーカーがいようが,こちらを向いていようが何だろうがパスを出す。あとはFW任せ。これではFWが大変すぎます。なんであれだけ不動のレギュラーとして試合に出続けながら,これほどまでにFWと意思の疎通ができてないのか不思議でたまりません。素材が悪くないことはわかりましたから,もっと受け手を意識したパスを出してください。
_ 中村も残念でした。大会前は「日本にとっては中村のワールドカップになる」と言われ,期待され,中田をボランチの位置に下げてまで,単独司令塔としての働きを期待されていただけに,一番印象に残るのがオーストラリア戦前半での守備の動きというのはとても残念です。体調不良がたたったようですが,体調管理もプロとしての責務です。また,十分な働きができないようであれば,出場を辞退するのもプロとしての責任です。なぜ熱が39度もあったのに強行出場したのか。代役として,小野や中田という存在がいたにもかかわらず,なぜそこまでこだわったのか。疑問が残ります。
_ 川口は鬼神のごとき働きぶりでした。彼の存在がなければ,最多失点記録を更新されても仕方がないような内容だったと思います。今回4失点したわけですが,そのすべてがノーチャンスだったと思います。しかし,それだけにあのオーストラリア戦での一点目が悔やまれます。あれがなければ,日本のワールドカップはまだ続いていたかもしれません。今更言っても仕方がありませんが,非常に残念です。
_ DF陣。残念でした。最後までラインコントロールについて,チーム全体のコンセンサスが全くとれませんでした。ブラジル戦は宮本不在というハンデがありましたが,DFにとってカードトラブルは常に想定しなければならない事態です。それにもかかわらず,宮本抜きでは誰一人ラインコントロールができないという状況は非常に寒いものがあります。でも,これはDFラインだけの責任ではなく,そのようなシステムを構築することを完全に怠っていた監督にその責任の大部分をおっていただくべきことだと思います。
_ もちろん,監督がその責任を負わなくてはならないのは,DFラインの設定をはじめとしたチームとしてのゲームプランの立案という最大の責務を全く果たすことがなかったという点が最大のものでしょう。このことについては,怒り以外に何の感情もわいてきません。
_ でも,最後の最後ではありましたが,この試合で本当にジーコのやりたかったサッカーというのがわかった気がしました。余裕を持ったボールキープから,緩急をつけてイマジネーションに満ちた攻撃。積極的にオフサイドトラップをかけたり,プレスをかけるというわけではないにもかかわらず,阿吽の呼吸で離合集散を繰り返し,数的優位を常に確保し続けるとともに,一対一でも全く引けを取らない守備陣。
_ そう,
_ ジーコは常々「日本らしさを出せばよい」と言い続けていました。その暁に必ず勝利は得られる。と。
_ でも,よく考えてみてください。世界中にそんなチームがいくつありますか?今大会の出場国だけをざっと眺めてみれば,まずはブラジルがあげられるかもしれません。そしてアルゼンチンもあげても良いでしょう。今大会絶好調のポルトガルはどうでしょう?フィーゴを中心とした攻撃陣に目を奪われがちですが,今大会の好調はフェリペ監督指導の元,相手チームにリズムを作らせない堅実な守備が支えていると見ます。オランダも比較的自分たちらしさを前面に出そうという嗜好をしているように見受けられますが,まだそこまで機能しているようには見えません。ドイツも自分らしさを出してきてますが,あそこの場合
だったりするので,ちょっと評価が微妙です(^^;
_ 翻ってグループFをみてみましょう。結果的に草刈り場となった日本に対し,ブラジルは当然ながらの横綱相撲で圧勝しました。
_ 格上と見なされていたクロアチアは,日本の良さを消すよりも自分たちらしさを求め,結果的に勝ち点を取りこぼしてしまいました。
_ これに対し同格と見られていたオーストラリアは,日本の良さである中盤での展開を殺し,パワープレーとロングボール主体の戦術と積極的な選手交代により,日本らしさを出させることなく勝ち点3を確保し,日本が理想型としていた1勝1分け1敗を現実化させ,見事決勝トーナメント進出を得ることができました。
_ さて,日本の目指すべき姿はいったいどこなのでしょうか。
_ 結局のところ,今回日本が得た最大の教訓とすべき点は
ということであって,ジーコが理想としていた史上最強と言われる現ブラジル代表を持ってやっと現実世界のものとできるようなサッカーを体現できるようなレベルにはないと言うことです。
_ この4年間で,ゴールデンエイジと呼ばれた近年まれに見る才能の宝庫はすべて枯れ果てました。4年後,中田・中村・小野と言ったメンバーが今以上に輝いていることはないでしょう。
_ この4年間で失ったものを早急に取り戻すべく,サッカー協会は
を至上命題として,次期監督の選考をしていただきたいと思います。
_ もう
_
お願いだから,選手自身をちゃんと見つめてくれる監督を呼んでください。
_ というわけで、このところ日記をサボっていたのは、 今まで日記書きに使っていた実験の合間の時間のほとんどを届いたMacBookの設定に使っていたからだったり
_ 月曜日に届いていたんですが、とりあえずメモリを2GB分増設して、 その合間にFireWire経由で今まで使っていたminiから転送してこの日は終了*1。
*1: 何気に席を離れるときに蓋を閉じてしまい 「おかしい、何時間たっても終了しない」と悩んでいたのは内緒<もちろん蓋を閉めるとスリープ状態に入っていたわけで(^^;;;
_ で、火曜日はとりあえず今まで使っていたMac用のアプリの動作チェックから。 う〜む。Rosetta環境で動いてるはずのアプリ群もまったくストレスないって言うか、
_ その後、今回からClassic環境はまったくサポートされていないので、 後生大事に取ってあったClassicアプリをさっくりと消去。
_ HDDの空きも十分に作ったところで、 Parallelsを購入してふにふにとXPをインストール。
_ もちろんVirtueDesktopsも忘れずにインストール。うわ、
_ たぶんグラフィック周りはかなり弱いんだろうとは思うものの、 少なくとも私の使い方では今まで使っていたY2とまったくそん色ないスピードでXPが動いてます。Virtueを使った仮想画面の切り替えもさくさく。 あんまり感動したので
_ で、いろいろと使っていると、せっかく英語キーボードにBTOしたにもかかわらず、CTRLキーがAの横についていないおかげでミスタッチ連発でちょっといらいら。
_ で、某所で相談してみたらuControlとかfKeysとか薦められたんだけど、 よくよく見てみたら、「システム環境設定」−「キーボードとマウス」−「キーボード」の「修飾キー」ボタンでCTRLキーをはじめとする特殊キーの設定が自由に変えられることを発見。
_ で、早速設定でCTRLとCAPSを入れ替えたら、ちゃんと機能するのはもちろんのこと、CAPS押下時につくLEDランプも入れ替えた先の物理CTRLキー押下時に点灯するので感動*2してみたり。
*2: もちろんParallels内のWindowsXP内でも、同じように入れ替わって機能してくれるのはいうまでもありません。
_ で、一通り満足したところで懸案だった日本語変換をどうしようかと一悩み。
_ 今までMac上ではEGBridgeを使っていたんですが、 この一年間Windows上でATOK2005を使っていたこともあり、 試しにご優待価格のATOK2006のMac&Windowsセットでも買ってみようかと思っていたんですが、前々から気になっていたAquaSKKを試してみようかと思ったわけです。
_ で、さっくりとインストールして再起動をしたら
_ AquaSKKが何か悪さをしているのかしら?と思い、インストールディスクから「c」キー押しで立ち上げ、ターミナルを起動させて/Library/Components/以下にあるAquaSKKをディレクトリごと消してみたものの復活せず。
_ やむなく上書きインストールをしてみたら、無事復活。データや設定も生きている状態で一安心。何回か再起動に成功したことを確認し、VirtueやParallelsも普通に動いてるのを確認してから、再度セキュリティアップデートなどをやり直して再起動。
_ なんとなく嫌な感じがしていたので、Parallelsはもちろん終了してから再起動したわけなんだけど、ついついVirtueを終了させるのを忘れていたので 「え?犯人はVirtueあたり??」と見当をつけてみたり。
_ で、さすがに力尽きたのでここから今日の話。
_ 朝一番で、再度OSを上書きインストールしつつ、 Virtueのサイトからふにふにと情報を集めていたら、 どうも似たような症状に陥った人がMacOSX10.4.7にアップデートしたら直ったという話が。
_ これだ!と思い、再インストール終了後 ざっくりとsecurity updateと10.4.7updateを同時に適用。
_ っつーことで、結局犯人はこのsecurity updateだった予感。
_ その後ふたたびOSを再インストールし、 OSX10.4.7だけを適用したら、普通に動いてる*3罠。
*3: もちろんAquaSKKも何事も無かったかのように動いてます。
_ というわけで、微妙にはまりが発生したものの今は非常に快適。
_ 今までY2で使っていたMSOfficeもParallels上にインストールし、書類の移動もばっちり。普通に使えるのも確認済み。
_ もちろんMac上でKeynoteやPagesでだいたい開いて使えるのも確認済みなので、こっちはどうしようもないときの緊急避難か、よそに配る時用に使う予定。
_ いやぁ、しかし世の中進歩してますよ?奥さん。こんな環境がメモリからXPまであわせて23-4万で手に入るんですもの。買わない理由は無いっしょ。
_ ということで、隣の研究室まで行って自慢してみたら、 早速「ボーナスで買うかな」とか言うのが何人か出てきたりとか(ぉ
_
ふふり。これでMacユーザーの復権を図るですよ。
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この日記は、GNSを使用して作成されています。