リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
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HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ いやぁ,このところニセ関係が忙しすぎて, 職場で空いた時間はMacBookいじり,帰宅後はワールドカップのビデオチェックに終われる生活をしていたら,とても日記を書く時間なんてありませんでした(ぉ
_ というわけで,すっかりご無沙汰している間にベスト4が決定してしまいましたですな。
_ 正直,今回はもしかしてヨーロッパの地で
と,期待していただけにまさかここで両チームが共に消えてしまうとは夢にも思いませんでした。
_
しかも,相手が今ひとつ実力に不安の残る調子の出ていないように見えたドイツとフランスだって言うんですから、わからないものです。
_ なんというか,ヨーロッパの地でヨーロッパのチームが勝ち残るって言うのは順当過ぎて今ひとつつまらないものがあるんですが,より安定していて強いチームが順当に勝ち残っているというのは
ではないか,などと思ってしまうあたりに
今日この頃だったりします.
_ にしても,前述のドイツにしろフランスにしろ,勝負どころをきっちり抑えてくるのが憎たらしいです。おまけにイタリアの磐石さというかくじ運の強さというか(ぉ
_ そんな中,やはり注目してみたいのがポルトガルの躍進ですね。
_ とは言え,確かにワールドカップではあの「黒豹」エウゼビオ以来40年ぶりの大躍進ではありますが,たった二年前に行われたEURO'04では,自国開催とは言え準優勝しているわけですからある意味当然の結果といえるかもしれません。
_ 何しろルーニーの若さあふれるレッドカードで数的優位を保っていたとは言え,攻守の要であるデコを出場停止で欠きながらも,史上最強とさえいわれていた今回のイングランド代表を下しているわけですから,大したもんです。特にフィーゴやC.ロナウドに代表される魅力的な攻撃陣を後方から支えるフェリペ監督により鍛え直された組織的な守備陣を見るにつけ,伝説のストライカー「黒豹エウゼビオ」一人の力で勝ち抜いたと言われた66年大会当時の状況とも隔世の感があります。
_ 66年大会といえば,そのとき準決勝で敗れた相手が,最終的には母国での優勝を成し遂げたイングランド代表であったわけですから,今回40年ぶりにその雪辱を果たしたとも言えるかもしれませんね。94年のイタリア大会決勝と同じくPK*1でドイツに敗れたアルゼンチンといい,98年と同じく最強と呼ばれながらもジダンの一瞬の輝きの前に屈したブラジルといい,相変わらずワールドカップの神様は粋なドラマをたくさん見せてくれるものです。
*1: 94年のときはPK戦ではなく,試合中のPK1本が決勝点になったわけですが。
_
それにしても,準決勝のドイツvsイタリアとポルトガルvsフランス。どちらも見逃せませんね。最後の4試合くらいはがんばって生でも見ることにしましょうか。
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