リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
この日記のRSSはこちらから取得できます。 また,更新日時はこちらのサイトからたどることができます
_ 結局カブちゃんは無事4匹とも成虫になりましたが, オスは最初の一匹だけで後は全部メスでありました。
私「このカブちゃんモテモテですな。きっと」 ゆう「カブちゃんじゃないよ,かぶおくんだよ」 私「(相変わらずネーミングセンスねーな(^^;)かぶおくんなんだ」 ゆ「うん」 私「他の三匹は?」 ゆ「かぶこにかぶみにかぶえ」 私「…………」
ゆ「でも,お父さん。かぶおもてるかどうかわかんないよ?」 私「なんで?男の子一人だけだよ?モテモテになるんじゃないの?」 ゆ「だって,うちだって男の子お父さん一人だけど別にもてて無いじゃない」 私「(--;;;;;;」
などと打ちのめされてたりとか。
_ にしても,こいつらが本当に夜行性だというのがよくわかる日々でして, 昼間ももちろんのそのそとはい出てきて,蜜をなめたりご近所からいただいた昆虫ゼリーを食べたりしてはいるんですが,夜になると
と,うるさいうるさい(^^;
私「しっかしうるさいなぁ。かごの中で飛ぶなよ」 ゆ「すごいよね。いっぱい食べてるから元気なのかな」 私「ほんとだ,朝やったゼリーがもう無くなってる」 ゆ「すごい食欲だよね」 私「なんだろ。あればあるだけ食べちゃうのかな」 ゆ「かもね。
私「(--;;;;」
_ ぐれるぞ,しまいにゃ(^^;
_ すっかりタイミングを逸してる気がするけど, 1mは常に1mじゃないって言われると,いろいろがんばってる人たちが泣きの涙になるんじゃないかと思うので微妙に補足
_ どっから話を始めたものか,非常に迷ったりするところなんですが, 仮にもし長さの基準がはっきりしてなかったとしたら, 特に微細加工における工作精度とかその辺がわやくちゃになってしまうわけであります。っつーことで,当然のように不確かさが存在するわけ何ですが, 実用的に問題のない範囲で
と言うブロックゲージなんてもの*1があったりします。
*1: 1mだけじゃなくて,結構いろんな長さがあります。
_ 普通はこいつを基準にしていろんな目的に,昔のメートル原器みたいな使い方をしているわけです。っつーか,材質とかのぞけば実際同じもの。何が違うかというと,昔のメートル原器は神様でしたが,今のブロックゲージは「他のものによって値がつけられている」というところです。
_ そこで長さの定義という話が出てくるわけですが, 長さは一見時間がその大本になってる様に見えますが,定義上はあくまでも光速が基準になっています。そして現在光速はそれ自体が定義(299792458 m/s)となっていますので不変です。というわけで,強引に言ってしまえば「長さ」というのは「時間」と「光速」によって組み立てられている単位*2と言うこともできますので,基本的には揺らぎません。
*2: ただし,現時点で「光速」を元に定義されている単位は「長さ」のみだったりしますので,微妙にややこしい。
_ 実際長さをどうやって決めているかというと,一番最近の技術では原子時計の周波数にあわせて構成されたレーザー干渉光を物差しにして使っています(参考)。もちろんそのために使うレーザー光周波数の不確かさとか,時間の不確かさとかをどんどん小さくできるようにがんばってまして,現状最低でも10^-8以下の不確かさで長さを決めることができてるらしいです。もしかすると,もう一桁二桁下までいけたかもしれません。
_ で,こっからが重要なんですが, だいぶ前にも書いたですが,不確かさの存在は「真値」の存在を否定するものではありません。真値が「この不確かさの範囲内に存在する」ことを保証しているだけですし,そもそも光速を元に定義されています。なので,やっぱり
と断言することは可能なんです。
_ もちろん長さや時間には相対論的な揺らぎが存在していますが,不変である光速を媒介としてそれぞれ補正可能ですから,やっぱり1mは1mです。問題は
と言う一点だけです。自分たちが測定できないからと言って,1mは1mにならないと言うことではないですし,定義が変わったらその定義に応じた1mが生じるだけなので,やっぱり「1mは1m」なんです。
_ ただ,あれなんですよ。もちろん「昔の1m」と「今の1m」は違うんですよ。 だからそもそも「今の1m」が未来永劫不変じゃないのも真実なんです。 でも同時に「1mは世界中どこへ行っても1m」も「真」なんです。
_ っつーことで結論。「不変の真理」がどうこう言うのに「1mは1m」という話は使えない。なぜなら
…………,なんなんだ。このまとめは(^^;
_ ここを逃したらお盆に入ってクラゲも出てくる!
_ ということで,木曜日くらいに計画をはじめて速攻で海水浴へ。
_ もちろん事前にあいに言うと「今すぐ行きたい」とか言って大騒ぎになるのは目に見えているので,直前まで内緒。でも
ところだったので(^^; 金曜日には伝えていたり。
_ で,そのせいかどうかはわからないものの期待通りのどピーカン。絶好の海水浴日和となりました。
_ 今回向かうのは有名な茨城県大洗海水浴場
_ の,ちょっと南にある大洋海岸海水浴場。ネットで調べてみたところ,遠浅でそれほど混んでないので家族連れには最適とのこと。
_ 家族一同早起きして,ビーチパラソルやら何やらを積み込んで出発です。途中渋滞も覚悟はしていたものの,カーナビくんの誘導に従い微妙に怪しげな細い道を抜けまくり(^^; で,無事周辺に到着。ただし,うちのカーナビくんでは海岸に行く道を発見できなかったので,その辺をうろうろしているうちに「海岸入り口」との看板を発見。事前にネットで調べていたとおり,海岸がそのまま駐車場になってました。
_ 無事駐車スペースを確保すると,波打ち際までわずか10m足らず(^^; パラソルを立てる場所にもまだ余裕がありそうということで, 基本的に荷物は車の中に置くことにして, 我々は最寄りの海の家に更衣室を借りに。
_ 更衣室利用+トイレ使い放題*1+帰りの温水シャワー込みで700円(子供500円)という微妙な料金を請求されつつも(^^; 組合の規定料金らしく他にどうしようもないので言い値で払いお着替え。
*1: トイレだけだと1回200円
_ パラソルを立てて,休憩場所を確保したところで海に向かって突撃。
_ 二年前に行った日本海側の海に比べると圧倒的に波が高いので, 子供たちは微妙にびびりがはいっていたものの(^^; 進んでも進んでも足が付くので,果敢にお父さんとともに沖に向かってチャレンジ。
_ とはいえ,遠浅であるがためなのか,かなり遠くから波が崩れてくるので,場しゃんばっしゃんと波にもまれる親子が一組発生しただけだったりとか(^^;;;
_ そんなこんなで一日中波にもまれたり,砂で堤防を作って流されまくったりという定番イベントをいくつかこなして,海水浴を堪能。
_ 午前中は引き潮気味だったものの,午後になってから徐々に満ちてきて,だいぶ駐車場の近くまで波が来るようになった(^^; し,子供らもだいぶ疲れてきているようだったので15:00で撤収。
_ シャワーを浴びて,海の家でかき氷を食べて終了。
_ もちろん帰りの車の中は二人とも爆睡でした(^^;
_
また来年も来ましょうね〜。
_ 昨日は楽しい海水浴だったんですが,実はそれだけではなかったり。
_ 事の起こりは朝一番。
にょーぼ「だんなだんな。」 私「ん?」 に「トイレが詰まった」 私「なんじゃそりゃ」
_ 行ってみると,確かに水が排水されない。 ということで,出入りの業者に連絡。
私「もしもし,トイレが詰まったんですが」 業者「ゴムの吸盤できゅぽきゅぽやってくれませんか?それで普通とれますので」
_ ということなので,まぁ今すぐ道具は手に入らないし, どうせ今から海水浴行くんだし,帰りに買ってくればいいよね。 ということで,そのまま海水浴へ。
_ そして,帰りに近所のホームセンターで目的のものを購入し, 「じゃあ,お父さんがんばるねー」とトイレに向かうと,
私「なんじゃ,こりゃ〜〜〜!」 に「なに?どうしたの??って,うわぁ……」
_ ということで,とりあえずきゅぽきゅぽの方もチャレンジしたものの, どうにかなってる気配全くなし。
_ しかたがないので,再度業者に連絡したものの「今からでは職人の手配ができない」とのことで,月曜日の朝一番と言うことに。
_ とはいえ,このまま一晩というのも辛すぎるので, 24時間対応の某体操選手がCMをやっている業者に連絡。
_ 一時間半後と言いながら,一時間ちょっとで到着。早速水鉄砲のお化けみたいなものを使って,きゅぽきゅぽいわせながら作業開始。
私「どうですか?」 業者「だめです。全然動く気配無いです。これは外の配管ですね」
_ ということで,マンホールをチェックしてもらったんだが,帰ってきた返答は「この規模のマンホールだと,うちの設備では手に負えません。専用の業者に連絡してください」とのこと*1。
*1: ここまでやって調べてくれたのに,「直せませんでしたから,料金はいただけません」と言って去っていきました。良心的だなぁ。
_ ということで,近所のコンビニやらショッピングセンターやら公園とかを渡り歩く羽目に陥ったりとか。
_ で,今朝。約束通り来てくれた業者に昨夜からの事情を再度説明し,昨日来てくれた某業者の話も伝えてみたりとか。
業者「なるほど。わかりました。ちょっと一回外を見てみますね」
_ と言いつつ,なかなか帰ってこない。「どうしたんだろ?」といぶかしく思い始めたところで,ゴムのきゅぽきゅぽを持って登場。
私「あれ?外は??」 業「いや,それがですね。マンホールのふたを開けようと思ったんですが…」 私「ですか?」 業「マンホールの前に生えている木の中に
私「え??」 業「なので,とりあえず中から作業していいですか?」 私「はぁ(^^;;;」
_ というわけで,中からチャレンジする前に, とりあえず軽く水を流してみるテスト。
業「…………」 私「あれ?…………」 業「もうちょっと試してみましょうか」 私「……,えっと…」 業「トイレットペーパー借りていいですか?」 私「どうぞ。」 業「(じゃんじゃんとって,ぼんぼん景気よく放り込む)」 私「………………」
_ というわけで,なぜか普通に流れるようになっていたり(^^;;;;
業「ただ,水がたまるのが遅いですね。あんまり流れてませんね」 私「これ,ずっとそうなんですよ」 業「吸水管が詰まってるのかなぁ」
と,チェックしてくれたんだが,タンク手前までは何の問題もないようなので,どうやらその後の「ボールタップ」という弁がダメになっているらしい。
私「実は,これこの間ちょっと怪しい雰囲気だったので部品買ってあるんですよ」 業「いや,でも私がつけると追加料金が出るんですが……」
という微妙な駆け引きがあったりしたものの,さてどうしようか。と。
_ 一応朝来てもらう前に電話で「外の配管が怪しい」という,夜に来てくれた某業者の見解を伝えてあったので,高圧洗浄用の専用車両で来てくれてはいたものの,一応流れているし,高圧洗浄をすると追加料金も発生する。おまけにマンホールを開けるには,まず
_ スズメバチを退治しなければならない
と言うことでちと悩み(^^;。
_
とはいえ,再発しても嫌なので,あきらめてスズメバチと戦ってもらう高圧洗浄をしてもらうことに。
_ っつーことで,会社に連絡してもらって殺虫剤を持った応援部隊を要請。
_ 幸いにも,それほど大きな巣ではなかったようでものの15分くらいで壊滅させ,無事作業開始。
_ そして,マンホールのふたを開けると,そこに広がっていたのは
業「…………」 応援部隊「………,なんだ?こりゃ」 私「うわぁ…」
_ 要するに,排水溝の出口のところにびっしりとふたになるような形でキノコが生い茂り,そこにトイレットペーパーやら何やらが引っかかって詰まってしまっていたという落ち。
私「これ,マンホール開けてみてもらっていて良かったですね」 業「そうですねぇ。これ,このままにしてたら絶対すぐにまた詰まりましたね」
_ ということで,キノコを全部取り除いてもらい, ついでに高圧洗浄で中にたまっていた錆やらなにやらも含めて全部きれいにしてもらって一件落着。
_ ついでに,トイレの給水不良も,ボールタップではなく止水栓の先からボールタップまでを繋いでいたフレキシブル管が途中でねじれていたのが原因と言うことが判明して,ちゃちゃっとつなぎ直してもらったら
家族全員感動してみたりとか(^^;;;;
_
いやぁ,世の中何が起こるかわかりませんな。ほんと。
_ Parallelsのアップデート(ただしβ版)がでました。
_ 正規ユーザーは無料でゲットできると言うことで, 何も考えずにゴー
_ で,さっくりと入れ替えてみたんですが,今のところはなかなかよさげ。
_ 明らかに改善されているのは,Mac側との共有フォルダ。今までは正直かな〜りの「もっさり感」があったんですが, (最初のアクセス)をのぞけば,通常のフォルダとほとんど変わらない感覚で使えます。
_ あと,私の環境では,一度Parallelsからfocusを外し,再度復帰させるとshiftとかctrl,Altといった特殊キーが最初の一回だけ認識されないという謎挙動があったんですが,それもすっかり改善されました。
_ あと,これはもしかすると気のせいかもしれないんですが, 全体的な挙動が軽くなった気もしてます。
_ ちまたではMacOSX版VMwareが発表された一方で,Mac上における仮想OSソフトの先駆けだった『Microsoft Virtual PC for Mac』が開発中止になったりとかしましい限りではありますが,なんかこちらの記事によりますとParallelsの中の偉い人が,
Parallels Desktop for Mac will see “fast 3D graphics support,” presumably to help cater to gamers who want to run Windows games without having to reboot their machine using Boot Camp and a separate Windows partition.なんてこと言ってるみたいですよ?!
_
Parallels上で普通にゲームができるようになっちゃったら…………,仕事しなくなるかも<ぉぃ
_ 昨日のトリニダード・トバゴ戦は,仕事終了後ビデオで観戦。
_ 今後に向けての課題はたくさんありましたが,勝ったことを抜きにしてもおおむね高評価できる内容だったと思います。
_ まず良かった点としては,カバーリングとフリーランニングに対する意識が非常に徹底していたこと。
_ 特に攻撃面でそれが顕著で,常にボールをもらえる位置へ移動するという意識,ボールを奪われた時のカバー,クリアされた時のルーズボールへの寄せなどがきちんと行われていた(行おうとしていた)ことが印象的でした。
_ 攻撃面と言えば,やはり語らないわけにはいかないのは2得点をあげた三都主でしょうか。FKで決めた1点目,タイミングの良い飛び出しをループで決めた2点目もなかなかでしたが,それより何より
だけで,どれだけ安心して試合を楽しめるかと言うことが非常によくわかりました(ぉ
_ それにしてもあれですよ。昨日の三都主は非常に球離れも良く,またジーコジャパンの頃に比べるとフリーランニングも積極的に行っていてそれが良い結果につながっていたと思うのですが,
と思うと,なんつーかかんつーか(--)
_ 守備はフラットな4バックを志向していたのか,浦和主体とはいえ急ごしらえのDF陣の割には比較的よくラインの形成・維持ができていたんではないかな?と思いました。
_ とはいえ,後半疲れてきてフォアチェックが緩んできた時の対処法とか,ラインの上げ下げに関するコンセンサスはまだまだ。イエメン戦までに,この辺をもうちょっと何とかしないといけないでしょうね。
_ さすがにこの他にも攻守両面に渡って課題はいっぱい出てきたとは思うんですが,方向性や選手の意識の高さには大満足ですよ。課題の方は,これから4年かけてチームを熟成していけば解決するだろう,と言うことばかりですし,今回のように「自分のチームで好調であれば呼んでもらえる」という選考スタイルが続けば,選手たちもより積極的に切磋琢磨してくれるでしょうしね。
_ それにつけても思うのが,今回選ばれた選手って田中達也や山瀬のように怪我をしていた選手もいる訳なんですが,大部分はチームの主軸として活躍し好調を維持し続けていたにも関わらず,
なんですよね。決してドイツ以後に急成長したわけでも,オシムが突然見出したわけでも全然無いわけですよ。
_ なんかその辺考えると,微妙に切ないですな。失われた4年の穴が一日も早く埋められることを願ってます。
_ それにしても早急に何とかしなくちゃいけないのは,ここに書かれているようなバカなマスコミですな。
_ まぁ,元記事もいい加減電波はいりまくり何ですが,しょせんZAKZAKなんで正直どうでもいい。ただ,一番問題なのはわざわざ練習を取材に来ておきながら
カメラマンたちからは、「この選手の名前を教えてほしい」という声があちこちから聞かれた。カメラマンだけではない。協会幹部からも「今回初代表のあの選手はどこのチームだっけ?」と名前と顔が一致しないほど、ネームバリューゼロの日本代表選手が見事に出そろった。などというバカなことを平気でいえるカメラマンや協会幹部だ。
_ 今回選出された選手がネームバリューゼロ?
_ 確かにジーコからは無視され続けてきたが,まともにJを見ていた人なら普通に注目していた選手ばかり。正直言って,誰も彼もが「いずれ」と思われていた選手ばかりで,「大抜擢」とか「サプライズ」と表現してもいいような選手なんて,U-21が終わったばかりなのに追加招集された青山くらい*1なもんですよ。
*1: しかも「サプライズ」の意味が微妙に違うし
_ まぁ,200名からいたわけだから,サッカー専門ではないカメラマンが多少混じっていても仕方がないでしょう。でも,
であって,選手や監督の責任じゃないでしょ。どう考えても。まぁ,しょせんZAKZAKなんで突っ込んでもどうしようもないけど,こういうことがペロッと自然に出てくるあたりにマスコミのどうしようもない傲慢さが見えてきてものすごく不快になりますな。
_ とはいえ,この協会幹部よりはずっとマシ。
_ よしんば,知らない選手がいたとしても,そんなことを不用意に発言するセンスの持ち主には,今のように巨大化した日本サッカー協会の幹部である資格はないでしょう。いつまでもそういう寄り合い所帯や部活OB会の気分でいるから
_ こういう話を聞くと,まだまだサッカーが文化として根付いていないんだなぁ。と痛感しますですな。
_
マスコミも協会幹部も,きっちりオシムに教育してもらうが良いです(--#
メールはこちらへ...[まほぱぱ (mahopapa @(at) hauN .(dot) org)]
この日記は、GNSを使用して作成されています。