リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ なんつーか,ほんとに(--;;
教育基本法改正案の衆院採決に「徹底抗戦」のこぶしを振り上げてみたものの、知事選の敗北で一気にトーンダウン。与党との対決を演出する「選挙目当て」の審議拒否だった感は否めず、民主党内では野党共闘を主導した小沢一郎代表らに「審議拒否なんて古いことをやっていたら国民は離れていく」(幹部)との批判も聞かれた。
多少は実情に気がついている人もいるようで何よりなんですが,
「沖縄で負けた昨日の今日で(審議拒否から)起き上がるのはみっともない」(民主党幹部)との判断から、自民・民主国対委員長会談は21日に先送り。
なんてことを言ってるようではまだ身にしみてわかってないですな。 っていうか,あなた方がさぼってるおかげでどのくらいの税金が無駄になってるか考えてほしいですな。それとも
なんですか?
_ 真剣に議論をしなければいけない議題はてんこ盛りになってるはずなんです。
ほんと,お願いしますよ(--)
_ 親から頼まれていた件で,実家に連絡。
_
実際に打ち合わせていたのは母親の方だったが,
母親の方は今頃ハンガリーだかオーストリー(旧オーストラリア)のあたりをうろついているらしいので,父親に連絡。
私「っつーことで,今週末そっちに荷物が届くから」 父「はぁ?こっち??そっちで預かってくれるんじゃなかったのか?」 私「いや,そっちで預かってもらうってことでばーちゃん*1とは話ついてるぞ。」 父「そうなのか。そっちに行くものだとばっかり思っていたよ。」 私「場所無いって(^^;」 父「家建てたりしないのか?」 私「親父が建てたのだって,俺の今の年から5年も後じゃんよ」 父「まぁ,そうなんだが」
*1: =実在母親
父「で,いくらかかったんだ?」 私「いや,わからん。請求書同梱されてるはずだからそれで確認して」 父「ん?そうなのか??」 私「っつーか,それもばーちゃんに言っておいたはずだぞ」 父「そうなのか。いや,ばーちゃんは今,またどっかに遊びに行っていてなぁ」 私「それも一応聞いてるぞ(^^; っつーか,二人でちゃんと情報共有してくれ」 父「うはははは」 私「夫婦でちゃんと会話してるのかー??(^^;」 父「うはははははははははは」
_ …………,我々はがんばろーね(^^;>にょーぼ
_ まぁ,ぱぱんださんはわかって書いていらっしゃるとは思うんですが, なんとなく誤解を招きそうな表現もあるのと
という理由で軽く突っ込んでみるテスト<ぉぃ
_ この辺の話をする際に大切なのは, 日本国憲法に明記されているのが,保護者が子供に「教育を受けさせる義務」,いわゆる「就学義務」であって「教育する義務」ではないことですね。
_ なので,「学校の勉強何ざなんの役にもたたねーんだよ!」と叫んで子供を学校に行かせずに働かせたり修行させたりする親はアウトですが, 「学校に行くといじめられるから嫌だ」と本人がごねて引きこもるのを親が放置するのはセーフです。
_ つまりぱぱんださんのあげた例,
世の親&小役人が「とりあえず学校に行かせれば義務は果たした」とか、あるいは子供に「あんた義務なんだから学校行きなさいよ!」とか、考えているのではないかという恐怖があります。これを考えてみると,確かに後者は「義務」という言葉の意味を誤解している例ですが,前者はそんなに間違ってません。学校に通わせる環境を与えるのが親や周囲に与えられた義務であって,学校に行ってまともに勉強するかどうかは子供任せです。
_ また
代わりに一番身近な大人である親が、勉強とコミュニケーションを教えればよろしい。勉強を親が教えられないなら、そこらの知り合いにでも家庭教師させりゃよい。という形は,いわゆる「ホームスクーリング」という形式に近いかもですが,厳密には義務教育の要件を満たしていません。しかし,社会的な要請もあっていわゆる「フリースクール」などに関しては,こちらへの出席も義務教育への出席日数に含めるという動きもあるようです。
_ ちなみに
なにせ大人にとっては独身だろうが何だろうが日本人である限り教育の義務があるから。この部分がもし「大人が子供を教育する義務」という意味で書かれているとしたら,残念ながらそう言うものは(少なくとも日本国憲法では)存在して無いと思います。
_ しかし,学校が「命かけて行く場所」か?と問われれば,明らかにそれは「No」です。現状を考えれば,学校に通う以外の選択肢は用意されていてしかるべきでしょう。
_ ですが,安易に学校教育を否定するのはいかがなものか,と。塾やクラブチームでは学べない,体験できないものは間違いなく学校の中にもあるわけです。 そして,その体験の中には「理不尽さ」だったり「社会のひずみ」だったりも含まれているわけですが,私としては学校などと言うある意味とても守られた閉鎖的な空間でそれを学ばずしてどうするよ,と言う思いもあります。
_ 現実問題として社会に出れば,あらゆる理不尽やひずみがなんのフィルターも逃げ場もなしに襲いかかってきます。学校の中でだけ考えれば,確かに逃げ場がないようにも思えますが,しょせん学校という閉鎖された空間の中での出来事ですから,いざとなれば逃げ場はいくらでもあるわけです。また,本来は「教師」という強権を発動することが可能な監視役がいる*2わけですから,これから子供たちが出なければいけない社会に比べれば十分に安全な空間であるはずなんです。
*2: 今回の問題は,この監視機能がまともに機能していなかったことが一番話にならない点だったわけなんですが。
_ 塾やスポーツのクラブチーム,あるいは私学の方が居心地がいいのは当然でしょう。そこには目的意識や家庭環境,価値観などがあるていど収束した子供たちが集まるのですから。だからある種逆の意味で,学校何かより不良グループだの珍走団だのの中の方が居心地がいい子供たちもいるわけです。
_ ですが,そういう気持ちのいい空間だけしか味あわずに社会の荒波に放り出されていったいどうなるというのでしょうか?いじめは減ったけどニートとヒッキーが増加した,なんて言うのではなんの解決にもなっていません。
_ しかし,なんつーか。こんなことを考えていると,かなり暴論になってしまいますが,いわゆる格差社会とか階級社会ってのは
だったりするんですかね?とか思ってしまいますですな。
_ 人間が国家や社会を形成するようになって数千年以上の歴史があるわけですが,いまだに厳密な意味で格差や階級が消滅していない原因ってのは,意外とそんなところにあったりするのかしら。とか思ってしまいました。
_ …………,勢いだけで書き出すから,なんの結論も出ない上にぱぱんださんところの話とは全く違う方向の話になっちまったですな(^^;; まったくもってすいませんです。
_ 東京電力vs東京ガスのCM対決は,結構面白いと思いつつも「結局どっちの火力が強いのよ」とか思っていたわけですが,同じこと思う人たちは当然多いらしく。
_ で,これに対応するような話が出ていたのでご紹介。
_ エネルギーとしての質がどうこうという難しい話が出てはおりますが, 結局のところ最後に書かれている
っていうことで,普通に終了なんじゃないかしら?とか思う今日この頃。
_ でも,実はいざというときのライフライン確保のためには,都市ガスよりも手元にボンベのあるプロパンの方がいいのかしら?とかちょっと思っている*1私でした。
*1:
地震みたいな災害による引火・爆発の危険って,ガス管とボンベではどっちが高いんだろう?
_ 仙台方面からなにやら良からぬニュースが。
_ 一応現時点でのリンクはここなんだけど,どうみてもすぐに消えそうなので全文引用
「東北ハンドレッド」名川社長は続投
27日開かれた「ベガルタ仙台」の運営会社東北ハンドレッドの緊急取締役会は、名川良隆社長に対し続投を要請し本人もこれを了承しました。今後はサンタナ監督の去就を含めてチームの強化策を検討することになります。緊急取締役会の冒頭東北ハンドッレッドの名川良隆社長は、「今シーズンJ1に上がることのできなかった、経営側の責任を重く受け止めている。」と述べ自身の進退について出席者の判断を求めました。話し合いの結果、「来季に向けてのチーム編成が急がれる時期であり、経営基盤の強化も終わっていない」として、出席者は続投を要請し名川社長もこれを受けいれました。またサンタナ監督については9月にいったん来季の続投を要請していましたが、今回これをいったん白紙に戻し、チームの強化を図る中で去就も含めて今後検討するとしています。
_ でたよ。お家芸のフロント暴走&迷走(--;;;;
_
ほんと,勘弁してくれ。
_ 昔っからこの日記を楽しんでくださっている方々には,きっとそれなりのインパクトを残していたんじゃないかと思われるあの「越冬 デジカメ」くんですが,時折調子を崩しつつも騙し騙し使っていたのですが,今年の3月頃に電源も入らない状態になってしまい,そのまま放置していた訳なのです。
_ と,そんなところにこんなニュースが
_ 見るとうちの越冬デジカメくんも見事に対象品リスト入り。
………,どさくさまぎれに修理してくれないかな?
とか思いつつ<ぉぃ 久々に電池を入れ替えてPowerボタンをぽちっとな。
_ ということで症状を確認してみると,撮影モードだと残り枚数とかは表示されるが画像は出ない。
_ でも,再生モードにして,過去に撮影した画像を読み出すと普通に閲覧できる。
*1: 高温多湿条件下にはあまり置いてなかったはずなんですが,やはり「低温多湿」条件下で一ヶ月というのは辛かったのでしょう<ぉぃ
_ っつーことで,さっそくSONYに連絡して無償修理をしてもらうことになりました。
_ 一応電話をしたのが土曜日の午後で,引き取りが本日*2。修理終了予定日は一週間後だそうな。
*2: 宅配便が回収に来てくれました
_ 無事に帰っておいでよー
_ 解任決定報道が出ましたね
_ 後任は望月ヘッドコーチということで,昨年や一昨年のような一から全部やり直し,と言うことは多少軽減されるだろうとはいえ,サンタナ監督がいなくなったら,今期の主力戦力であるところのブラジル三人組が残ってくれるわけもないわけで,いったいどうやって攻撃するんだ?と
_ で,そこに持ってきて高桑・大柴・村上・村松が戦力外とのお知らせ。
_ まだまだこれから*3とはいえ,先が全く見えん(--;;;;;;
*3: というか,正式にはまだ今年も終わっていないわけだが
_ 自分たちを支持してくれた人たちに申し訳ないとか思わないんだろうか。
_ 少なからずこの人たちの得票の中には,郵政民営化に反対する人たちの票が入っていたはず。そして,実際にそれを期待するような選挙運動が行われていたわけで………。
_ どういう大人の取引があったのかは知りませんが,どう考えてもこの行動は納得できないところ。
_
とはいえ,対抗馬であるべき民主党があのていたらくではどうにもこうにも………(--;
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