リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
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HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ 昨日,年末に注文していた新しい自転車用のライトが到着したので,早速試し。
_ 某所でLEDライトの話が出たときに,やっぱり私の使っているHL-EL400は暗いらしい(^^; と言う話になって, その時お勧めされたのがこの辺の品。
_ ということで,早速取り付けてみた訳なんですが, いやぁ
ですな。
_ 前にも一度ライトを変えようと思って調べたことがあったんですが,その時には同じ価格帯で防水になっているものを見つけられなかったので,そのままHL-EL400を使っていた訳なんです。
_ でも,こいつはほぼ同じ値段で30m防水もついて,電池寿命もそこそこあるようで,もっと早く見つけていれば!という気分。
_
ということで,HL-EL400の方は後ろ向きのフラッシュライト&*1懐中電灯として余生を過ごしていただくことにしました。
_
これで夜道も安心ですね。
_ つらつらと思い起こすに,このアップフェルラント物語だったような気がする訳なんですが,レビュー見るといいこと書いてあるなぁ??これじゃなかったかな。あまりと言えばあまりのご都合主義展開に頭が痛くなって読了後瞬間で古本屋に売り飛ばした*1たぶん今までの人生で唯一の本(^^;
*1: 他にも売り飛ばした本はあるけど,そいつらはにょーぼに叱られて泣く泣く売り飛ばした本とか,生活に困って売り飛ばした専門書(ぉ なので(^^;
_ まぁ,銀英伝から入ったのは定番ではあると思うのですが, 創竜伝の序盤で展開された時事ネタに拍手喝采を送っていたのは若気の至りとはいえ封印したい過去ですな,今となっては(^^;;;;
*2: 今となっては,あの辺の時事ネタは痛すぎて読めない(--;
_ ああ,そうだ。最終的に見限ったのは海音寺 潮五郎の「孫子」を読んだら,ミラクル・ヤンの戦略がそのまんま出てきてしまったからだったかなぁ(^^;;;
_ ………,とかなんとかいいつつタイタニア*2の新刊が出たら買ってしまうかも(^^; とか思っている私。弱いなぁ。
*3: 再版本が出てたのか(@_@)
_ というわけで,ちょっとタイミングずれましたが,
_ いやぁ,ぶっちゃけ優勝どころか国立到達すらできるとは 夢にも思っていませんでしたよ(^^;
_ 盛岡商業は岩手では確かにサッカーの強い学校として昔から有名だったわけですが,しょせん岩手レベルだったわけで(^^; 全国とかではそんなに活躍できていたわけではなかったんですよね。
_ それが,この数年ふと気がつくと全国大会で何回か勝ってる姿を見るようになったと思ったらこの快挙。実にすばらしいです。
_ ただでさえ雪国という地域的なハンデから一年のうち半分近くを室内練習メインでしなければならない状況である上に,
が全国制覇を成し遂げたというのは,全国のサッカー少年たちに大きな夢を抱かせることができたのではないでしょうか。
_ Jユースや強豪校のセレクションに漏れたとしても, あるいはセレクションを受けることなんてできなかったとしても, がんばっていれば,夢は目標として見据えることのできるものなのだ,と。 そう言うことを現実として見せたというのはすばらしいことだと思います。
_ 決勝戦だけしか見てませんですが<ぉい,全体的に小柄な選手が多い中,最後までよく走り,玉際の勝負を一つ一つ競り勝つことで大きな勝利をたぐり寄せていました。実にすばらしい試合だったと思います。
_ それにしても,最近の高校生はすごいですな。体格一つ見ても,J発足当時のJリーガーたちと引けを取らないどころか勝っていますし, 中長距離のパス精度やトラップの技術なんて, 下手をしたら当時のドーハ組より上なんじゃないかしら(^^;とさえ*1思ってしまいました。
*1: あの当時,正確に一発でサイドチェンジのできる選手って何人いましたっけ?
_ 個人の技量以上に,組織プレーがさらに浸透しているのも驚きました。特に盛岡商業が攻守にわたり素早い離合集散を繰り返し, フィールドの全域で常に数的優位を保とうとしている姿は, 現在世界中で求められているモダンサッカーの姿そのものですし, 試合終盤に至ってもすばやくきれいにラインを形成し, さらに場面場面に応じてフラットなラインと,一人余らせたスイーパー的なポジショニングを使い分けているような様子が見られるなど,本当に感嘆させられる場面がたくさんありました。
_ また,攻撃面においても果敢なドリブル突破からのチャンスメイクをする選手の個人技と,味方からのボールを信じてペナルティエリア内に飛び込む選手たち,そしてこぼれ球を拾うためにその一枚後方に展開する選手たちによる組織の融合が,見事な逆転劇を生み出したことは特筆に値するでしょう。
_ もちろんレベル的に世界のトップと比べられるようなものではないのは確かではありますが,その目指す方向性は世界と同じ方向を向いているように見えました。
_ が,中には今回の盛岡商業や作陽高校の活躍がご不満な方もいらっしゃるようです。
_ …………,どっちかっつーと評論の質がどんどん落ちているセルジオさんの方が私は心配なんですが,
って,その辺の小学生の感想文じゃないんだからもうちょっとまともな分析してくださいよ,全く(^^;;;;; レベルが下がったって言うんだったら,小野だの城だの小倉だのが騒がれていた頃の高校生と比べてどこがどうレベルが下がったかまで論じなくちゃ,お金をもらって文章書いてる人の仕事とは言えませんよ?
_ 確かに,以前のような強豪校はなくなってきたのは国見高校の初戦敗退を例に挙げるまでもなく,事実でしょう。
_ しかし,この要因は,この年代のいわゆるきら星系の選手は,Jユースチームなんかに引き抜かれてしまうようになったので,帝京だの国見だのに選手が偏在するようなことはなくなったことがまず第一の要因としてあげられるべき事実だと思います。
_ また,地方へもコーチングメソッドの普及が進んで指導者のレベルが一昔前よりも著しく向上したおかげで,これまでは一部の強豪校に所属しなければ受けられなかったようなレベルの指導が,他の地方にいても似たようなレベルで受けられるようになったことも,その一因となっているように思います。
_ ですので,ただ単に横綱校がいなくなったということだけを見て「日本サッカー界のレベルが下がっている」と本気で考えてるとしたら,ちょっとあれでそれすぎです。
_ ただ単に上位校が弱くなっているだけで,これまでレベルが低いとされていた 岩手県の,しかもろくにスポーツ推薦もやっていないようなただの県立高校が優勝できるんだとしたら,
と言っても過言ではないでしょう。
_ マスコミの作ったスター選手なんていらない。ちょっと点を取っただけで若い選手をもてはやすなんてとんでもない,とそう言って大久保(現セレッソ)をスター扱いするマスコミに苦言を呈していたのは,他でもないつい数年前のセルジオさんだったように思います。
_ 私は今のオシムジャパンの選手たちのように, 今回この大会を戦った世代の中からも, 実力でスターの座を勝ち取る選手たちがたくさん出てくることを信じています。
_ 2010年以降の日本サッカー界が本当に楽しみです。
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