リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
<A
HREF="http://mahopapa.hauN.org/d/YYYYMM_X.html#DDZZ[a-z]>
という感じでお願いします。
#X=a(上旬), b(中旬), c(下旬)Z=各段の番号
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_ 6月の頭くらいに,ちょっと時間が空いたので近所のプジョー販売店にふらりと立ち寄った。
_ もちろん現状でプジョーの新車が買える訳なんて無いし,その予定もない(^^;
_ が,未練たらしく購読し続けているプジョーのメールマガジンに掲載されている,来店記念のプジョーのオリジナルグッズがなかなかかっこいいので,たまに覗いたりはしたわけです。
_ というわけで,先日かなり久々にふらりと覗いてみたところ店内には207がごろごろと。
_ 内心「うわっ,でか。3ナンバーかよ(--; エンジン1600なのに。車体重量も1トンはるかに超えてるじゃないか……」と,微妙にげんなりしている時に限って,いつもは来ない営業が寄ってきたりとか。
営業「いかがですか?」 私「でかいですね(^^;;」 営「あぁ〜,やっぱりそう思いますか?」 私「なんか307とあんまり変わらない押し出し感がありますよね」 営「安全装備とかつけるとこうなっちゃうらしいんですよ」
_ などと会話しつつ,まぁこっちもグッズが欲しいしカタログをもらって家でゆっくり見たいしとは思っていたのと,ちょうどのどが渇いていたところだったので,冷たいアイスコーヒーにも釣られてしまい,しばし歓談。
営「106に乗られていたんですか」 私「Xsiですけどね。」 営「へぇ〜,今は?」 私「今はいろいろあってシビックの一台態勢なんですよ」 営「プジョーに乗り換えられる予定はないんですか?」 私「いやぁ,にょーぼがオートマじゃないとダメなんですよ。でもプジョーに乗るならマニュアル乗りたいじゃないですか。」 営「ああ(^^;」 私「だから,二台態勢でお父さんの遊び車がもてる身分にならないとダメですね」 営「そうなんですか〜」
_ と,一応すぐに買える状況ではないことを強調しておいたわけですが, ついつい私も色気を出して,気になっていたことをちょっと聞いてみた。
私「そういえば207もRCでるんですか?」 営「ああ,スポーツタイプですか?でも今度はRCじゃなくて『GTi』の名前で出るんです」 私「へ〜,205時代と同じ呼称になるんですか。どんな感じになるんだろ」 営「お乗りになってみたいですか?じゃあ,試乗車が来たら連絡しますよ」 私「そりゃどうも」
というわけで,遊び用のメールアドレスを教えて立ち去ったわけです。
_ で,そんなやりとりもすっかり忘れた先週の金曜日に帰宅してみると,にょーぼが『にやり』と不敵な笑みでお出迎え。
私「(本能的に何となく何かを察知しつつ)ただいま……,えっと……,どうした?」 にょーぼ「今日の昼間,お客さんが来たの」 私「客?何時頃??」 に「そうね。あいが帰ってきたあとだから3時ちょっと前くらい?」 私「(そんな時間に来るならどう考えても私と関係ないな。じゃあ,安心だ。)ふ〜ん,で,どなた?」 に「だんなさぁ。シビック下取りしてプジョーの新しいの買いたいんだって?」 私「なにぃ???(@_@)」 に「なにぃ,はこっちよ(--#」
_ というわけで,詳しく話を聞いてみたところ, 突然営業が訪ねてきたんだそうな。以下,にょーぼの証言による回想。
営「………,というわけで旦那さんからお聞きになってますか?」 に「聞いてません」 営「えっと…………,あのそうなんですか?」 に「ええ(にっこり)」 営「それでですね……,あの,一応なんですが……」 に「はい,お話伺っておきましょう」 営「旦那さんがご希望のGTiという車種は,日本に少数しか入ってこないんですよ。」 に「そうなんですかぁ(にっこり)」 営「で,ですね……。あの,予約の手続きとか下取りの査定とかもありますので,ぜひこの週末にご来店いただきたい……,と…………」 に「そうですか,わざわざありがとうございます(にっこり)」 営「え………,え〜と………」 に「では,主人が戻りましたら,その辺
営「あ,あの………,ご主人様にはどうかよろしくお伝えください………」 に「はい,ありがとうございます(にっこり)」
_ …………,というわけで,なぜか週末の夜に家族会議が発生してしまったりとか。いえ,もちろんただの冤罪なんですが「そんなところにグッズ目当てでふらふら行くのが悪い」とか「変なセールストークで話を合わせてくるんじゃない」とか,もう………。
_ ………,っていうか,よく考えてみると家族会議と言うよりは
今日この頃。
_ ほんと,かんべんしてくれ>営業
_ ちょうど一年くらい前に話題になった話が元になったのかどうか知りませんが,この三月の検定において軍組織による直接関与に関する記述が削除された沖縄の集団自決問題ですが,その後はさっぱり軍関与否定に関する証言についての報道がありません。なぜなんでしょうか。
_ それにしても,いわゆる従軍慰安婦問題でもそうなんですが, 実際に何かしら悪行が行われていたことと,「軍が主体的に命令したこと」を区別して議論できない人が多いのはどういうことなんでしょうか。
_ 確かに末端で行われていたことが, 一兵卒の独断だろうが軍の命令だろうが 亡くなった方や被害を受けた方にとっては一緒でしょう。 ですが,歴史というものを学問として考えるため, あるいは教科書上の表記についてなどを議論する際には, この両者は明確に区別されなければいけません。
_ そもそもアメリカの徹底的な艦砲射撃を前にして, 多少の軍事機密を守ることがなんの役に立つというのでしょうか。 どこに軍施設があるとか無いとかそんなのは無関係に, 雨あられと猛烈な艦砲射撃が行われている状況下です。 軍事施設の細かい位置に米軍がこだわっていると誰が想像しうるでしょうか。
_ まぁ,もっともそのような状況にもかかわらず, 些細なことにこだわった狂気の軍隊が日本帝国軍であるというストーリーなのかもしれませんが,そのような狂気にとらわれていた十数年間から, わずか二十年ほどの間に高度成長を達成し, 世界中でも一,二を争うほど治安の良い社会が形成されたという事実には, 何の齟齬も来していないのでしょうか。
_ そのような狂気にとらわれた人々は,すべて戦場の露と消えたのでしょうか。 それとも,戦場というのはそこまで人間を変化させ, かつ戦場から帰還した人間はすぐさま人間性を取り戻せるものなのでしょうか。
_ そういえば,ベトナム戦争や湾岸戦争から帰還した兵士が心に傷を負ってしまい,復員後の生活に支障を来したという話題はアメリカにおいて結構大きな社会問題になっていたと記憶しています。
_ それ以上の激戦と狂気に支配されていたと言われる日本帝国軍の帰還兵には, そのような問題は起こっていなかったのでしょうか?
_
何かの機会があれば,ちょっと調べてみたいと思います。
_ 先日の日曜日,いつものように布団を片付けようとしたところ,やってきたあいが押し入れの中を見て「おとうさ〜ん,この小さいお布団何?」と
_ 「ん?」とよく見ると,それはゆうが産まれたときに購入し,あいも前に住んでいたところでは愛用していた赤ん坊用の布団。残念ながら,引っ越してきた今の家では寝室が狭いために押し入れの中に埋まっていた*1ものなのでした。
*1: しかたがないので,現在あいはにょーぼの布団に同衾。
私「………,ってことで,あいが赤ちゃんの時に使っていた布団なのだ」 あい「そうなんだー。赤ちゃん用なんだー」 私「あ〜,でもあれだぞ。赤ちゃん用と言っても,姉ちゃんは今のあいくらいの頃は使っていたぞ」 あ「ほんと?あいも使える??」 私「試しに横になってみるか??ほれ」
_ と,試させてみると,当然だけどまだまだいける。
あ「ほんとだー,あいサイズだー!!」 私「ほんとだね。ぴったりだな」 あ「お父さん,あのね。
私「あ,いや。だからね。お部屋が狭いから敷けないんだよ。」 あ「そうなの?」 私「まぁ,あいが一人であっちの子供部屋で寝るって言うんなら敷けるけどさ」
私「へ??」
_ おいおい,毎晩お母さんに「一緒に寝ようよー」と泣きついてるくせに大丈夫か?とか思ったものの,思いっきり目をきらきらさせていてやる気満々のご様子。
私「………,まあ,あいがそれでいいならいいけどね」 あ「やったー,やったー,やったー」
_ などと言っていたわけですが,結局日曜日は昼間遊びすぎて夕方力尽き,夕食前にお夕寝をしてしまい(^^; 起きては来たものの,めちゃくちゃご機嫌悪くて結局いつものようにお母さんとお姉ちゃんと一緒に三人で寝たわけです。
_ で,昨日の夜。子供たちを風呂に入れ終わり,あとは寝かせるだけという時分にどういう話の流れか,「ゆうもそろそろ一人で寝られるようになりなさい」という話に。
ゆう「え〜,でもほら。あいがお母さんなしだと寂しがるでしょ?」 私「そりゃまぁ,あいはまだ4歳だからしかたがないさ。」 ゆ「でしょ?そうすると同じ部屋だから仕方が無いじゃない」 私「でもさ,ゆうが一人で子供部屋で寝れば問題ないだろ?」 ゆ「あ,それじゃさ。あいが一人であっち(子供部屋)で寝ればいいじゃない」 私「なんでそうなる??(^^; っつーか,ゆうはどうするのさ」 ゆ「?私はあっちの部屋(寝室)でお母さんと寝る」 私「いや,だからなんでそうなるのさ(^^;」 ゆ「え〜,だって私はいつでも一人で眠れるけどさ。あいは,ほら……
がんばって練習しなくちゃ」 私「………,それを言うなら『じ・り・つ』だ(^^;」 ゆ「あれ?ま,いいや。そのじりつの練習がね?」 私「もういいからとりあえず歯を磨いてこい(^^;;;;」 ゆ「は〜い」
_ なんてやりとりをし,ゆうが洗面所に行ったところで,隣の部屋でごちょごちょと何かしていたあいが登場。
あ「おとーさーん,あいこっちの部屋で寝るから小さい布団敷いてくれる?」 私「は?」 にょーぼ「え?あい,そっちで一人で寝るの??」 あ「ひとりじゃないよ?しまちゃん(しまじろうの人形)と一緒だよ?」 私「しまちゃんと二人だけで大丈夫?」 あ「うん!」 私「……,じゃ,まぁ。いいけど」
_ と言うことで,押し入れから先日発見された子供用布団一式を持って子供部屋にセッティング。
_ 無事セッティングが終わって,あいがうきうきしながら横になったところでお姉ちゃん登場。
ゆ「あれ?あいどうしたの??」 に「なんか,今日はこっちの部屋で一人で寝るんだって」 ゆ「え?え?え??(明らかに動揺)」 私「よかったなぁ,今日は一人でのびのびと寝られるぞ」 ゆ「え?お母さんは???(完全に泳ぎ切った目で)」 私「おいおい,妹が一人で寝るって言ってるのに,お前一人でお母さんと寝るのか?」 ゆ「え?え?え????????(@_@)」
_ と,そうこうしているうちにあいの方は,元気に「おやすみなさーい」と言ってお母さんに電気を消してもらい,一人子供部屋で布団の中。
に「さ,ゆうもお布団行って寝なさい」 ゆ「え,えと………,えと………」 私「どうした?明日も学校あるんだろ??」 ゆ「おとうさん,あのね。
私&に「はぁ??」 ゆ「ほ,ほら……。あいが一人だとかわいそうでしょ?」 私「……,一人で寝室で寝るの嫌なんだろ(^^;」 ゆ「ち,ちがうもん!!あいのためだもん!!!!」 私「あ〜,はいはい。じゃあ,まだ起きてるだろうからあいにお願いしておいで」
_ もちろん,当然ちょっと心細かったろうあいにしてみれば, 大好きなお姉ちゃんがそばにいてくれることがうれしくないわけはなく,即答で許可が出て無事お姉ちゃんの布団も子供部屋へ。
_ っつーことで,結局二人そろってそのまま就寝。
私「………,ほんとに行っちゃったね」 に「でも,すぐ泣いて出てくるかもよ?」
_ なんて話をしていたものの,結局一時間以上たっても音沙汰なし。
に「………,ね,ねぇ。寝ちゃったのかな?」 私「寝たんじゃないの?こっちもそろそろ寝ようよ」 に「え………,でも……………」 私「………,あのさ(^^;;
に「え〜〜,だって〜〜〜〜(^^;」 私「お母さんもがんばって子離れの練習しましょうねー」 に「う〜〜〜」
_ というわけで,二人とも無事朝まで子供部屋でぐっすり眠っておりました。
_ ちなみに今朝二人に感想を聞いてみたところ
ゆ「……,まぁ。たまにならいいかな」
というお姉ちゃんのコメントに対し,あいの方は
あ「これからず〜っと,あいはこっちで一人で寝る!」
と,非常に勇ましいコメントを残しておりましたが, 今朝はいつもより7割り増しくらいでお母さんべったりでした(^^;;
_
とはいえ,我が家の娘たちも少しずつ成長してるようであります。
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