「魔法使いな日々」
2008/02版 その3

リンクを張られるという奇特な方がいらっしゃれば,
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という感じでお願いします。
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2008/02/21 (木) 晴れ

ここんところのダイジェスト (日常)

_ 仕事の修羅場が過ぎたはずなのに,修羅場をいいことにペンディングしていた案件が大量に襲来しててんてこ舞い。

_ おかげで,2/14も早く帰れず。なんとか起きている間に帰ったものの,ブーイングの嵐。ごめんよー。でも手作りチョコはおいしかったよ,ありがとう>娘たち

_ おまけにメキシコから短期共同研究でお客さんが来日。いきなり職場周辺を案内する役を仰せつかったりして,一苦労。あ,あ,あ,御願いだからトラックが来た時に自転車こけそうにならないデーー(ぉ

_ そんななか,アレとかソレとかいろんな案件が振ってきて,さて4月以降の私はどうなるの?とか思わなくもなかったりとか。

_ とかなんとかいいつつ,先週末はAoVA邸での鍋パーティーに家族みんなでお呼ばれ。あいと理論タンにもて遊ばれるさくらぃさんを見て「ああいうのは,私の得意技だったのに……」とにょーぼが悔しがっていたのは秘密事項です。


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東アジア選手権・ここまで (soccer関連)

_ なんか某所で期待されていたようなので,さっくりと。

_ とりあえず北朝鮮は完敗でしたね。交通事故みたいな一点は,北朝鮮にしてみれば非常に不幸でした。あんなにいいゲームしていたのにかわいそうに。

_ とにもかくにも,北朝鮮の思い通りのゲームプランにあれだけはまってしまったのではいかんともしがたいものがあります。

_ 北朝鮮が完全に引いてくるだろうと思いこんで,いつも通りスロースタートな日本に対して 試合開始すぐにハーフラインを超えた位置から積極的なプレスでかき回し, 混乱したところを身体能力に任せたFWの個人技で先取点奪取。

_ その後は,ハーフラインを超えるところまでは自由にプレーさせて, バイタルエリア付近からマーク開始。 ペナルティエリア付近で張っているFW周辺には5バックが陣取り, 背後のMF陣からはラストパスを自由に出させない。

_ 言葉にしてみれば簡単だけど,やるのは難しいこのゲームプランを, 豊富な運動量と精神力で実行した北朝鮮には脱帽です 本当はワールドカップ本戦で,各上のチームを相手にした時, たとえばドイツでのブラジル戦なんかで日本にも同じことをやって欲しかったし, 南アフリカでは是非実践してもらいたい。

_ 北朝鮮は,こう言ってはなんだが予想に反して比較的クリーンなプレーをしていて, ジャッジも比較的公平だった。 正直,あいかわらずスペースへのパスが皆無でボールを持たされているだけの日本代表よりも, あきらかに(格下として)ベストな試合展開を見せている北朝鮮を勝たせたくなったくらい。

_ 本当に完敗でしたが,いいゲームを見させてもらいました。

_ 日本としての収穫は,安田をあの位置で使うのが意外と面白いことがわかったこと。山岸より羽生の方がこのチームにはフィットすると言うことがよくわかったこと。遠藤1人で展開を組み立てるのは無理なことがわかったことあたりでしょうか。

_ さてさて,これに対し憤懣やるかたないのが中国戦。前田の怪我,中村憲剛の体調回復などに伴いメンバーを半数以上入れ替えて望んだだけに,日本代表としては北朝鮮戦よりもずっと良い試合をしてくれました。

_ 中国の方も,山瀬のごっつぁんごール(誉め)で先制されるまでは,旧来のイメージを払拭するような比較的短めのパス展開から,速くて強い攻撃を繰り返し,北朝鮮戦に続く好ゲームを期待させられました。

_ ところが前半30分すぎから,何を思ったのかそれまで比較的公平なレフェリングをしていた審判団が徐々に中国びいきの笛を吹き始めます。

_ それと共に,徐々に中国側のラフプレーが酷くなり,それと同時にただ単に前線に放り込みヨーイドンでボールを争うという,以前のイメージ通りの単調なサッカーが繰り返されるようになります。

_ おかげでこれ以降,日本が失点する心配は正直全くしなくなったんですが,時間を追うごとに審判団の横暴ぶり,中国選手のラフプレーぶりはエスカレートする一方。

_ 話題になっている安田へのカンフーキックは,問答無用で一発レッドに相当するプレーでしたし,その他にもいたるところで背後からの蟹挟みタックルが連発され,しかもそれの3回に2回は見逃されるという始末。

_ 明らかに日本ボールのはずのリスタートが中国ボールになること多数。もちろん怪しいものは全部中国ボール。FK時のポジション争いの時も,露骨に突き飛ばしている中国選手には何も注意せず。ライン際で日本選手が倒されてもスローイン(しかも時々中国ボール)。FK直前に痛めてピッチの外に出ていた選手が復帰するのを待っていたら,遅延行為とされて中澤にイエロー。そしてゲーム終盤相手のラインの乱れを見事についた田代の飛び出しからの追加点も,オフサイドとして取り消し。ぱっと思い出しただけでも,これだけあるんですからとんでもない試合でした。こんな酷いレフェリングを見させられたのはWC2002以来ですね。ハンドボールでは「中東の笛」というのがあるそうですが,サッカーでは

「特亜の笛」という言葉を作らないといけない

ようです。

_ それにしても,中継してるTBSはがんばりすぎです。

_ ただ単に北朝鮮戦の時にはあった君が代時のブーイングがなかっただけなのに,「中国サポーターは冷静に自国の応援をしています」と連呼。ピッチレポーターの相馬にも,選手の様子を聞かずに観衆が冷静に対応してるかどうかを言わせる始末。

_ ところが,そこまでがんばっていたにもかかわらず, 前述したとおり前半30分以降中国選手の方が切れ始めてラフプレーの嵐になってからは, まず

ピッチレポーターの相馬が切れ
解説の金田さんも切れ

最終的に実況アナウンサーもかばいきれずに「観衆は冷静なんですが,選手が熱くなっていますね」とか言わざるを得ない状況に

_ それでもひたすら「これがアウェーです」を連呼しているあたり根性あるな,とか思いつつ失笑してしまいましたが

TBS的には日本開催なら,日本選手や審判があんなことするのはアリと言うことなんですね?

すごいことを平気で言うテレビ局があったもんです。

_ さらに試合終盤客席で発煙筒を炊き始めた観客が発生して,それを警備員が押さえつけているのをアップで写していたんですが, まじめに警備している様子をアピールしようとして映したんだと思いますが, どうみても,警備員が複数で囲んでフルボッコにし始めたので, あわててズーム引いてるあたりでまたまた失笑してしまいました。

_ 本当にこんな大会意味があるんでしょうか。

_ これ以上怪我人が増えないことを強く望みます。


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農薬問題忘れずに (雑談)

_ マスコミ的にはすっかり米兵の犯罪とイージス艦の事故しか報道する気がないようですが, 陰で農薬問題がかなりやばいことになってます。

_ 「さすがに大丈夫だろう」と思われていた加工食品でしたが, 本気になって調べてみたら,どんどん出てくる出てくる。

_ 最初のメタミドホスによる急性中毒事件は, 明らかに「事件」性の高いものだったので一過性のものと思っていたのですが, その後出てくるのは,明らかに残留農薬由来のものだったり, 工場内で殺虫剤を撒いていた影響由来っぽいものだったりと,

中国製加工食品の品質管理がどれだけずさんかを実証する

ような話ばかり。

_ 正直,最初の話のように突然倒れるようなことはない濃度ばかりではありますが,こっちの方がかなりヤバイ話です。中国側の品質管理システムが,ここまでダメダメだと言うことがわかった以上,日本側の検査態勢をこれまで以上に強力なものにするか,

中国製品を一切購入しない

の二択以外に安全レベルをキープすることができません。

_ だから

と前から言っていたのに…………。

_ 御願いですから,不透明な政治決着とかだけは勘弁してくださいね(--)


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2008/02/25 (月) 晴れ

東アジア選手権・総括 (soccer関連)

_ とりあえずこれ以上怪我人が増えなくて何よりでした>韓国戦。

_ というわけで,全体を総括。

_ とにもかくにも,スロースターターぶりを何とかしていただきたいですね。

_ 北朝鮮戦の失点も韓国戦の失点も,どちらもあれだけフリーにさせていたのではGKはノーチャンスです。どちらの試合でも,後半はきちんと人をケアできていたのに,なぜ前半はできないのか。非常に憤りを感じます。韓国戦の時は,シュートの瞬間足を滑らせたというアクシデントがあったのは不幸でしたが,しかしそれ以前にあの状況あの位置で相手選手を完全にフリーにしていたというのは,ちょっとどうかと。まぁ,さらに言えばあんなに簡単にラストパス上げさせてるんじゃねーよ,というのもあるわけなんですが,とにもかくにも前半の入りが悪すぎです。

_ 後半の後半,試合が終わるまで高い集中力とレベルで試合を続けられるというのは,最近の日本代表が持っている強みの一つではあるんですが,だからといってスロースターターぶりが許されるわけじゃありません。

_ アジアレベルだから最少失点ですんでいるわけで,これが欧州や南米の中堅以上のところであれば,前半だけで勝負が決まってしまいかねません。

_ 特にアジアレベルのチームから三試合で三点しか取れない,しかも相手を崩して取った得点が皆無という状況では,失点の重みは二倍三倍になってきます。ぜひDF陣には猛省を促したいところ。

_ ということで攻撃陣の方ですが,やはり泣けてきますね。この状況は。

_ 確かに粘り強くチェイシングをかけ,こぼれ球にあきらめずに詰めたことを良くやったと言ってあげても良いんですが,すでに目標がワールドカップ出場ではなく本選でのトーナメント進出が目標となっている現在では,アジアのチーム相手にこれはやはり切なすぎます。

_ ラストパスとミドルシュートの精度向上はもちろんですが,中央に切れ込むのかサイドに開くのか,中央にクロスを上げるのか二列目からミドルシュートを狙うのか,自ら強引にシュートを打つのか1.5列目に落とすのか,もっと引き出しの数を増やさないことには勝負のしようがありません。

_ あと,なんといっても口惜しいのが

止まってパスを受けてるんじゃない(--#

というところ。

_ オシムの時代に出来はじめていたことが,なぜ今は出来ないのか。止まった状態で足下にボールを受けていたんでは,アジアレベルでも攻撃は間に合わないんです。中国戦では少し見られたんですが,韓国戦の前半はやはりスペースへのボール出しがほとんど無く,常に足下に足下にボールを送る姿ばかりが目につきました。あと,気持ちはわからないでもないんですが,ボランチの鈴木がDFから送られてきたボールをダイレクトでDFラインに返すというシーンが非常に多く,ちょっと残念でした。確かに後からチェイシングされているというリスクを持っている状況ではあるんですが,あそこから1人躱して展開させるという意識だけでも見せて欲しい。

_ 現状では,ちょっとプレスをかけただけでDFラインにボールが戻り,そこからポワーンとしたロングパスが出るだけなので,敵にしてみればものすごく守りやすい。ここを,たとえ成功しなくても反転して前に展開していくようなそぶりを見せれば,相手は考えることが増えてしまうわけですよ。もちろん成功すればさらにチャンスが広がりますしね。

_ 岡田監督は就任当初,「人もボールも動くサッカー」と語っていました。確かにジーコの時よりは人もボールも動いていましたが,オシムが一番重視していたのは

ボールを持っていない時も人が動くサッカー

だったはずです。でも,岡田監督になってからはそれがほとんど見られない。羽生のようにオシム監督の薫陶を長年受け続けた選手にはそれが見られますが,代表でだけしかオシム監督を知らない選手は,オフ・ザ・ボールの動きが少なすぎです。

_ 今回の教訓を糧に,本番のアジア予選では取りこぼしのないようにがんばっていただきたいものです。


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気づこうよ,いくら何でも(^^;;;; (日常)

_ 家族で朝食を食べていると,なにやら遠くで「ブーン」という音が。

ゆう「ねぇ,何の音だろ?」
私「ん??何だろな。どっかで草刈りでもしてるような音だな」
にょーぼ「そんな音する?っていうか,草刈りなんて季節外れじゃない?」
あい「あいもそんな音聞こえなーい」
ゆ「え〜?聞こえないの?」
に「おとうさんもゆうもいい耳してるねぇ」
私「でも聞こえなくなったね」
ゆ「そうだね」

_ なんて話をしていたものの,朝食後にまたその音が。

ゆ「また音がしてる…」
私「なんだろね。」
に「…………,勘違いならいいんだけど………,ゆう。

あんたのお尻の辺りから音してない??」
ゆ「え????」

_ と,よく見ると,ゆうが履いているズボンのお尻の辺りでなにやらもぞもぞと動いてる気配が。

に「ちょっと,そのポケットの蓋を閉めたまま,ゆっくり脱ぎなさい」
ゆ「ど,どうしよ………。」
私「いいから落ち着いて。ゆっくりだぞ,ゆっくり」
ゆ「う,うん」

_ と,脱いだとたん,なんと蓋をしっかり抑えていたポケットの中ではなく

ズボンのお尻の部分から虫がへろへろと飛び出して窓ガラスの方へ。
私「おい!ポケットじゃなかったのか??」

と,多少慌てつつも用意しておいた殺虫剤を一拭き。

_ 無事ご退場いただけたようなので,おそるおそる近づいてみると,どうやらハナアブだったようで。

に「びっくりしたー。蜂だとばかり思ってた」
ゆ「スズメバチだったら,死んじゃってたよね。」
私「いくら何でもスズメバチが入っていたら気がつくだろ。っていうか,

ハナアブでも気付よ(^^;;;;」

_

ゆ「え〜,だってぇ〜〜〜〜」
私「まぁ,ハナアブだったから良かったけど,アブはアブでもウシアブとかだと刺されてたぞ」
ゆ「痛いの?」
私「すっげー痛いし,そこそこ血が出た覚えがあるな。」
ゆ「ひえー」

_

私「しかし,なんでこんなの入ってるんだ?まったく,気がつけよなー」
ゆ「私のせいじゃないよー。それに干してる時に入ってきたんでしょ?これってさ。」
に「まぁ,どう考えてもそうよね。昨日洗濯物取り込んだのって……」
私「…………,お父さんだった………,かな(^^;;;;;」
ゆ「じゃあ,お父さんのせいだー。なんで取り込む時に気がつかないのー????信じられな〜い」
私「そ,そんなこと。履いてても気がつかなかった奴に言われたくないぞ(^^;;;」

_ 今日も我が家は平和です。


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2008/02/26 (火) くもり

VMware Serverインストール on Kubuntu 7.10 (UNIX関連)

_ ふと思い立って,最近火を落としたままだった職場のLinuxBoxを再度立ち上げて, VMware Serverをインストールしてみることに。

_ 7.04の頃はパッケージマネージャーから簡単にインストールできたらしいんですが,7.10の場合はtarボールを本家から拾ってこないといけないらしい*1

*1: パッケージマネージャー上でいくら検索しても見つからないので,どっか調子悪いんだろうか?と30分くらい悩んだのは内緒だ

_ ということで,おとなしくVMware.jpから,Linux用VMware Serverの最新版(1.04)をゲット。102MBほどあるので,おとなしくじっと待つ。

_ 無事ゲットできたので,tarボールを展開。あとはコンソールから中に入ってるインストールスクリプトをsudoで実行。とりあえずうまく行かなかったら再インストールすればいいや(ぉ ということで,聞かれたことに全てデフォルトで答えてみる。

_ で,あとはあらかじめ取得しておいたシリアルナンバーを打ち込んで終了。Kubuntuのメニューの「システム」から「VMware Console」を選択するとあっさり実行。とりあえず8GBほど仮想ディスクを作成してみたりとか。

_ …………,なんか大昔に製品版のVMware Workstation3か何かを買って使った時よりも,ずいぶん簡単になっている気がする今日この頃(^^;;;;; 

_ これが無料なのかー。あの時は確か5万くらいしたはずなんだがなー。


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Nexentaインストール on VMware Server (UNIX関連)

_ さて,VMware環境を作って何がしたかったかというと,まず第一にiSCSI環境を作りたかったこと。 で,なんでiSCSI環境が必要かというと,TimeMachineの接続先にしたかったから(^^;

_ とは言え,Leopardにアップデートしたばかりの頃は確かに簡単にネットワークディスクをTimeMachineの接続先にできなかったのですが,CUIからは可能だったわけですし,最近はそれを簡単にしてくれるフリーウェアも存在しているので,iSCSIにこだわる理由は全くなかったわけです。

_ でも,なんかiSCSIを調べてたら,なんかふつふつとその辺の環境を数年ぶりにいじりたくなってしまったので実用性とかそう言うの抜きにしてチャレンジしてみることに。

_ iSCSI環境を作るだけなら,Kubuntu上でも別にできそうな気はしたわけなんですが,ここでまた変なチャレンジの虫がうずうずと。そう

zfsを使ってみたい

という野望がわいてきたわけです。

_ まぁ,きっかけはiSCSIのことを調べていたら偶然見つけてしまったこちらのページなんですが,簡単にRAID組んだり容量を継ぎ足しできたり,何かすごい便利そう。zfsの名前自体はLeopardに採用されるとか何とか言う話もあったので聞き覚えはあったわけですが,なんかこんなにすごいものだとは思わなかったのでぜひ使ってみたい気分になってしまったわけです。

_ ということで,うにうにと調べてみたわけですが,やっぱり今現在zfsを安定に使おうと思うとSolaris上でやるのが一番安全っぽい。とはいえ,Solarisなんてほとんど触ったことないしなー。どうしようかなー,と思っていたところに現れたのが

「debian+OpenSolaris」が売り文句になっているNexenta

_ コンセプトといい,今このタイミングでαが取れたNexenta Core Platform 1.0 (NexentaCore)が発表されるなんて,まさに

私のために開発されたOSではなかろーか?

ってな感じで盛り上がってしまったわけです。

_ いろいろ調べてみたら,iSCSIなんかのストレージ用途に特化したNEXENTASTORというものもあるようなんですが,ざざっと見てみた限りどうも64bit環境じゃないと動かなそう。今回利用を予定しているのは往年のAthlonMP環境なので,一応SMPではあるものの64bit環境ではないので,残念ながら利用を断念。

_ ということで,がんばって自力でNexenta環境を構築することに決定。

_ とはいえ,なんとなくいきなり専用環境というのも 最初は専用PCを用意しようかと思っていたわけなんですが, それもちょっとアレかなあ,ということでVMware環境でチャレンジをしてみようかと思ったわけです。

_ っつーことで,先ほどのサイトからisoイメージを落としてきて,一応CD-Rを作成*2

*2: VMware自体は,isoイメージを直接マウントしてインストールすることも可能。

_ 先ほど作った仮想環境をCDから起動してインストール開始。パーティションはお任せで,とりあえずインストーラの思うがままに御願いしてみることに。

_ と思ってはじめたものの,なんかものすごく遅い(--;

_ 特に,最初の30分くらいなんて進捗度が3%から全く動かなかったもんだから,何か不具合が起きたのかしら?と疑ってしまったくらい(^^;

_ とりあえず現在(2/26 18:00)の進捗度は76%。

_ いつ終わるのかなぁ(^^;

_ 18:46 追記:

なんでこんなに遅いか思いついた。MacBook上で使っているParallelsの気分で割り当てメモリを1GBにしたんだが,

このマシンのトータル物理メモリ量がそもそも1GBだった(^^;

_ 昔はすごい大量にメモリを積んでいたつもりだったんだけどなあ(^^;


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2008/02/27 (水) 晴れ

Nexentaの続き (UNIX関連)

_ インストール終了まで,じっと我慢の子。インストール終了後,仮想PCの設定を変更して,メモリ割り当てを768MBにしてreboot。

_ さて,どんな風になるのかな?と思いながら待っていたら,GRUB選択画面はグラフィック画面なくせに,いざNexentaが立ち上がるとCUIに。

_ はて?これはどういうこと??と思いつつ,もしかするとインストールをする時にSolaris10を選択せずに,Otherを選択したのがいけないかもしれない。とか思って,再インストール。

_ 今度は忘れずにメモリ割り当てを最初から768MBに。

_ したけど,やっぱり遅い(--;; メモリ割当量はあんまり関係なかったらしい。

_ っつーことで,じっと我慢の子。無事rebootまでたどり着いたので,わくわくして待つと

やっぱりCUI状態。

_ なんでだろ?GNOMEがデフォでついているんじゃなかったっけ??と思いつつ,調べてみるとX関連が全然入ってない風味。

_ しかたがないので,aptでインストールしようと思ったら,DHCPでアドレスが取得されていない罠。

_ いろいろやってみたが,どうしてもBridge接続だとダメなようなので,とりあえずNATで凌ぐことに。

_ ということで,この辺のページを長めながら必要そうなパッケージをガシガシとインストール。

_ で,設定するのにどの辺のファイルをいじるんだっけ?とか思ってぐるぐるしてみるものの,どのページを見ても何にもしなくたって普通にGUI画面が出ているようで,こんな苦労をしている人は全然見つからない。

_ ということで,どうも何か変だと思いさらにぐるぐる。結論

今回配布開始になったCorePlatformは,そもそもCUI

なものらしい(--;;;;;;;

_ うむぅ,ちょっとくじけた(^^;

_ とりあえずiSCSIやるためにはなんとしてもBridge接続じゃないとまずい気がするので,そっちの対策をしてみることと,物理Diskにアクセスできるようにしたいんだが,このよくわからんHDD名の命名規則はどうなってるんだろう?とか,悩みは尽きず(^^;;;

_ まぁ,ぼちぼちやっていきましょう。


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2008/02/28 (木) 晴れ

チャイナフリーしかないですか (雑談)

_ あんな記者会見を堂々とされたんでは,我々が取れる対応はこの程度しかないですよね。

_ 政権叩きに熱心なマスコミ各社に取ってはどうでもいいことかもしれませんが,何らかの形で熱を加えるなどの加工をした後にまで,あれだけ残留農薬が検出されまくるというのはただごとではありません。

_ 生協もやっと重い腰を上げたようですが,非常に受け身な対応であると同時に全国規模で中止していないことには,BSE騒動の時のあまりにも過剰な対応と比較すると大きな疑問を感じます。

_ 1人の中毒患者も出していないアメリカ産牛肉や遺伝子組み換え作物なんかよりも,今目の前にある残留農薬という驚異に対してどうしてリアクションを起こさないのでしょう?

_ 不信感は募るばかりです。


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2008/02/29 (金) 晴れ

中国もチャイナフリー推奨? (雑談)

_ してくれているのでしょうか。

_ 気にせずがんがん止めていただいて結構です。アメリカ産牛肉の時のように,一時的にパニックになるとは思いますが,すぐにどうにか対応できるようになるでしょう。

_ まぁ,吉野家のように

無くなるからと言ってお客さんが大量にやってくるようなことはない

とは思いますが


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